2017年07月30日

吉田美奈子の「IN MOTION」

 3日連投となったミュージック・テープ記事ですが、今日聴いているのは「満を持して」と申しましょうか「遂に」と言いましょうか、吉田美奈子の「IN MOTION」でございます。これは当時もうホント擦り切れるほど聴きました。通学の電車の中、音漏れも気にせずウォークマンのヴォリューム上げ上げで。

吉田美奈子の「IN MOTION」

 このアルバムはちょっと変わった作りになっていて、ライヴハウスで録音されたライヴ音源を基本としながら、後日スタジオでオーヴァーダブ、という方法がとられています。ライヴでしか出せないドライヴ感と、ライヴでは再現しにくい緻密なディテールが、上手くブレンドされたこの「IN MOTION」というアルバムは、ファンク的アプローチを盛んに行なっていた時期の吉田美奈子の、まさに金字塔と言っていい作品だと思います。美奈子さんのヴォーカルは勿論ですが、特にこのアルバムで聴かれる渡嘉敷祐一のドラムが、もう何が何だかわかんないけど異次元級にイイ! そして清水靖晃がアレンジを担当したホーン・セクションと、清水さん自身のサックスがこれまたどーかしちゃってるほど凄い。知的でダークで力強い。こんなファンク、どの国のどの時代を漁っても多分見つからないんです。
posted by ひげフレディー at 15:58| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

早朝池1周

ポトフさんからインタヴューのお誘いを受け
「ひげさんと言えば池でしょ」という事で
三好池を1周しながら収録する事に

三好池

さすがに昼間は暑いから
ってワケで朝の7時に現地集合
そんな時間の三好池は初めてでしたが
見事にランナーたちの聖地と化しておりました
我々ちょっと浮いていたかも知れません

いや そんな事よりも
録音失敗で再収録
の可能性が



そう
池1周に
ハプニングは
つきものなのです
(笑)
posted by ひげフレディー at 12:30| Comment(0) | ポッドキャスト/ネットラジオ | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

エポの「JOEPO」

 昨日のタツロー・ヤマーシタで弾みが付いて今日はエポの「JOEPO」を聴いている。昨日の「COME ALONG」が1980年リリースで、この「JOEPO」が1981年という事もあって、というか参加メンバーがモロかぶりで、そのうえコンセプトが似てる事もあって、この2作は続けて聴いても全く違和感がない。

JPEPO

 EPO の前に JO が付いている事で「もしや」と思われた方がいらっしゃるかも知れないが、実はこのカセットもラジオ番組風の演出がなされている。けど昨日の「COME ALONG」のように DJ が喋るのではなく、アメリカのラジオっぽく、コーラスをメインにしたジングルが随所に挟んであってこれがまたイイ。参加メンバーを見ると、山下達郎、吉田美奈子、青山純、伊藤広規、難波弘之、大貫妙子、鳥山雄司、清水信之、村上秀一、今剛・・・などなどなどなど‥‥たまらんメンツがてんこ盛り。
 ちなみにこのカセット、実はA面とB面が同じ内容。だからアっという間に聴き終っちゃうんだけど、A面とB面の長さが同じなので、片面を聴き終えた後にテープを早送りする必要がなく、オートリバースで繰り返し聴く場合にはすこぶる都合がいい。で、曲数が少ない分、お値段はちょっと安めの1,500円となっております。
posted by ひげフレディー at 15:59| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

ディグってもディグっても

P1140678.JPG

 例えば Tumblr で、Instagram で、Twitter で、Facebook で、面白そうな人や作品を発見すると、リンクを辿って作者のオフィシャルサイトやブログを見に行ったり、他の SNS に作られたその人のアカウントを覗きに行ったりする。音楽で言うところの「ディグる」わけだ。で、片っ端にフォローしたりブックマークに入れたり RSS リーダーに登録したりするのだけど、作品を公開しているような人達は、たいてい複数のチャンネルを持っていて、いわゆる「マルチポスト」をしている事が多い。けど、チャンネル毎に投稿内容が変えてある事もあるので「どれか1つを選んでウォッチングすればオッケー」というワケにも行かない。作家としては「どこで誰に見つけてもらえるかわからない」から、なるべく多くのチャンネルを活用したいだろうし「チャンネルの性格に合わせてアプローチを変えたい」と思う事もあるだろう。実は僕も最近マルチ路線に傾きつつあるので「マルチポストすんなよ」とは言わないが、発信する側も受信側も、それに費やす時間が無限にあるワケではないので「もっとスマートな方法はないものだろうか?」という事はずっと考えている。
posted by ひげフレディー at 11:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

タツロー・ヤマーシタの「COME ALONG」

 山下達郎の「COME ALONG」シリーズが、カセット3本組の BOX セットで再発売されるらしい。テープだけだと8,900円で、カセットプレーヤー付きだと17,000円、Tシャツ付きが11,600円だそうだ。「プレーヤー付き」ってのが御時世だね。幸いうちにはまだ現役のカセットデッキがあるので、1980年にリリースされた1作目(しか持ってない)のテープをいま聴いている。

COME ALONG

 このカセットはラジオ番組風の作りになっていて、ラジオ DJ に扮した小林克也の「タツロー・ヤマーシタ」の声にシビれたり(「ヤマシータ」ではなく「マ」にアクセントを置いた「ヤマーシタ」ってところがツボ)、リクエストの電話をかけて来たリスナー、という設定で登場する結婚前の竹内まりやの声にキュンとしたり、吉田美奈子のコーラスにグッと来たり‥‥ 選曲の良さは勿論だけど、トークと効果音のバランスや、トークから曲、曲からトークに移るタイミングなど、そのすべてが素晴らしい。この季節にピッタリの最高のドライヴ用テープだと思う。
posted by ひげフレディー at 17:15| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

追悼 iPod shuffle

iPod shuffle

iPod shuffle

 Apple の商品ラインナップから iPod shuffle と iPod nano が消えたらしい。これで iPod シリーズは iPod touch のみとなった。iPod touch もブッチャケ iPhone との棲み分けが微妙なので、いつまで存続するかわからない。これも「時代の流れ」なので致し方ないのだけど、僕は歴代のすべての Apple 製品の中で iPod shuffle が「最も Apple らしい製品」だと思っている。「とにかく音楽をジャンジャン放り込んで、シャッフル再生してみなよ」このインパクトは強烈だった。「あの曲を聴きたい」と思っても、それはできない。けどその「できない」という事こそが「新しい音楽体験」の提案だった。「不自由だって? 何を言ってるんだい。これこそが自由じゃないか」スティーヴ・ジョブズのしたり顔が目に浮かぶ。
posted by ひげフレディー at 11:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

流行りのセスキ

いまセスキ物いっぱい出てて
どれを選ぶべきか迷ったので
眉毛太い人のヤツにしてみた

セスキ

肝心の効果はどうかと言うと
激落ちって程ではなかったが
まぁ普通にキレイになったよ
posted by ひげフレディー at 16:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月26日