2017年03月10日(Fri)

Nagoya, Sep 2012

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Osaka, May 2013

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2017年03月09日(Thu)

「Googleフォト」の出番がやってきた

 昨年 iMac を買い換えた際、ハードディスクの容量をケチったツケが回ってきて早くも崖っぷち。とにかく空き領域が足りてません。タイムマシン用の外付けも同様です。「多分もう必要ないだろう」というファイルを探してはせっせと消してるんですが、焼け石に水。iMac のハードディスクをもっと大きなものに換装すれば、とりあえず一息つけるんでしょうが、そうすると今度はバックアップの容量が追い着かなくなります。予算が許せばすべて大容量化して問題解決なんですが、なかなかそうも行きません。というワケで「クラウド作戦」決行と相成りました。

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「今頃になってクラウド?」という声が聞こえてきそうですが、ホンネを言えばクラウドに頼るのは気が進まなかったのです。世の中何が起こるかわかりません。サーヴィスが突然終了してしまったり、障害が起きたり、ハッキングされたり、と言ったリスクを覚悟せねばなりません。が、なにしろ崖っぷち。のっぴきならない状況なので、容量圧迫の一因である写真データだけでも「Googleフォト」に複製を作っておき、よしんば iMac からファイルを削除しても、イザという時にはクラウドから落とせる。という環境を作る事にしました。

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 実はスマートフォンで撮った写真に関しては、以前から「Googleフォト」のお世話になっていて、バックアップの終わった写真データはスマホ本体から削除する。という使い方をしています。iOS だろうが Android だろうが Mac だろうが Windows だろうが、プラットフォームを問わず無料で使える柔軟なサーヴィスです。Mac から「Googleフォト」への自動バックアップ環境を構築するためには、Mac に「Google Photos Backup」というアプリをインストールする必要があります。全部手動で作業するつもりなら Web ブラウザーでも可能ですが、写真の枚数を考えると現実的ではありません。

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 「Googleフォト」は無料で使えるサーヴィスですが、注意すべき点もあります。「写真の品質」と「容量」に関してです。品質を落とさず元データをそのままアップロードしようと思うと、容量制限が発生し、その制限を超えて保存したければ有料プランに入る必要があります。クオリティー重視で、かつ枚数の多い人は有料コースへどうぞ。ただし、解像度を多少犠牲にしても構わないのであれば、無料だし容量は無制限ですよ。という気前のいいサーヴィスです。

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 僕の場合は、あくまでも「イザという時のためのバックアップ」なので、写真のクオリティーに関しては目をつむる事にしました。というのはタテマエで、実はお金をかけたくなかっただけです(苦笑)でも解像度を落としたとしても、たぶん素人目には違いがわからない程度の劣化に抑えられるはずです。よっぽど大きなサイズでプリントする必要があれば別ですが、パソコンやスマホのディスプレイで見るだけであれば、ほとんど問題ないレヴェル‥‥ではないかと思っています。
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2017年03月08日(Wed)

♥♡

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2017年03月07日(Tue)

6年前の今日

 1つ前の「イリアで逢いましょう」のエントリーを上げた後で気づきました。そう言えば大阪で「meets」をやったのもちょうどこの季節だったな。と。たしか開幕直後に東北の地震が起きてテンヤワンヤだったな。と。で「何日スタートだっけ?」と思って調べてみたら、6年前のまさに今日でした。ま、偶然と言えば偶然なんだけど、ちょっと運命めいたものを感じたので、唐突に振り返ってみる事にしました。

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photo by toru takagi

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イリアで逢いましょう

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 2011年に大阪のカフェ&バー「ilha」で行なったひげフレ作品展「meets」では、1ヶ月弱の展示期間中、僕の選曲した400曲近い音楽を店内に流してもらっていました。実はその「meets」のサウンドトラックとも言える珠玉の選曲集を、以前 Grooveshark で再現した事があったんですが、Grooveshark がサーヴィスを終了してしまったため、今度は Spotify を使って復活させてみました。Spotify に登録されていない曲も多数あるため、残念ながら完全再現には至りませんでしたが、ぶっ通しで聴くと21時間以上かかる特大プレイリストとなっております。「meets」開催当時は、これらの曲をシャッフル再生してもらっていましたので、この「イリアで逢いましょう」というプレイリストも、できればシャッフルで聴いていただければと思います。なお、音楽の再生には Spotify のアカウントが必要ですが、Spotify は無料で楽しむ事もできるのでお気軽にどうぞ♪
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2017年03月06日(Mon)

これぞまさにオンエアー

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昨夜配信した「SUNDAY NIGHT LIVE」を
なんとシカゴに向かう飛行機の中で
聴いてくださってた人がいた
という素敵な証拠写真

今にも城達也さんのナレーションが聞こえてきそうな
そんなラジオ的ロマン満載のナマ配信でした

2017年03月05日(Sun)

カーステ

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2017年03月04日(Sat)

Tim Akers & The Smoking Section というスゴいオッサンたち

 Spotify の「プレミアム・プラン60日間無料体験キャンペーン」に乗っかって、音楽を聴きまくりながら仕事してたら、とてつもないグループに出くわしてしまった。Tim Akers & The Smoking Section という聞き慣れない名前と、ヤル気のないレコードジャケットだったけど、これも同じく以前 Spotify で掘り出した The Pb Underground というミュージシャンの「関連アーティスト」としてピックアップされていたので、期待ゼロで一応聴いてみたら、これがアナタ! なんですかこのカッチョよさは! それ以降、たった2曲しか登録されてない彼らの曲を、熱病にでも冒されたような勢いで聴きっぱですわよ。

 で、その事を Facebook に書いたら、thin-p さんが YouTube で動画を探してきてくれて、それ観て再びブッ飛んだ! みんなオッサンじゃないか。それどころか「そろそろオジイチャン」って年頃の人も混じってる。そんな人らがこんなキレッキレの音を叩き出していたのかっ! もーね、彼らが演奏する姿を見てたらね、涙が出てきちゃったんですよ。いやこれ大袈裟な比喩とかではなく。なんかね、こんなにスゴくてカッチョいいオッサンたちが、まだこの世界にいたんだな。あー音楽ってまだまだ捨てたもんじゃないな。と、曇りかけの眼やら鼓膜やらにワイパー掛けられたような気分になったワケです。というワケでその動画を貼っておきます。僕は基本的に音楽は音だけで楽しみたい派だけど、彼らの場合は演奏している姿込みで観ると100倍グッと来ます。



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