2017年12月07日

Spotify と FNS 歌謡祭

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 2017年はあと24日も残ってるけど、とにかく僕は今年1万分以上も Spotify を利用したんだそうだ。「えっ、ホント? そんなに?」というのが実感だけど、計算してみたら 11,653 分は 194 時間ちょっとなので、そう考えれば「なるほど確かに聴いたかもね」という気がしてきた。音楽との接し方が激変したのが原因なのか、それとは別の理由なのかわからないけど、昨夜テレビでたまたま「FNS 歌謡祭」を観ていた時「あー、この国にはまだ歌謡曲が生きてたんだな」と妙な感慨を覚え、まるで自分が「久しぶりに帰国した日本人」になったような不思議な気分を味わった。
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2017年11月25日

1979.4.1 Earth Wind & Fire 名古屋公演

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名古屋市国際展示場で観た
アースの初来日コンサート
人生初のコンサートだった
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2017年07月30日

吉田美奈子の「IN MOTION」

 3日連投となったミュージック・テープ記事ですが、今日聴いているのは「満を持して」と申しましょうか「遂に」と言いましょうか、吉田美奈子の「IN MOTION」でございます。これは当時もうホント擦り切れるほど聴きました。通学の電車の中、音漏れも気にせずウォークマンのヴォリューム上げ上げで。

吉田美奈子の「IN MOTION」

 このアルバムはちょっと変わった作りになっていて、ライヴハウスで録音されたライヴ音源を基本としながら、後日スタジオでオーヴァーダブ、という方法がとられています。ライヴでしか出せないドライヴ感と、ライヴでは再現しにくい緻密なディテールが、上手くブレンドされたこの「IN MOTION」というアルバムは、ファンク的アプローチを盛んに行なっていた時期の吉田美奈子の、まさに金字塔と言っていい作品だと思います。美奈子さんのヴォーカルは勿論ですが、特にこのアルバムで聴かれる渡嘉敷祐一のドラムが、もう何が何だかわかんないけど異次元級にイイ! そして清水靖晃がアレンジを担当したホーン・セクションと、清水さん自身のサックスがこれまたどーかしちゃってるほど凄い。知的でダークで力強い。こんなファンク、どの国のどの時代を漁っても多分見つからないんです。
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2017年07月29日

エポの「JOEPO」

 昨日のタツロー・ヤマーシタで弾みが付いて今日はエポの「JOEPO」を聴いている。昨日の「COME ALONG」が1980年リリースで、この「JOEPO」が1981年という事もあって、というか参加メンバーがモロかぶりで、そのうえコンセプトが似てる事もあって、この2作は続けて聴いても全く違和感がない。

JPEPO

 EPO の前に JO が付いている事で「もしや」と思われた方がいらっしゃるかも知れないが、実はこのカセットもラジオ番組風の演出がなされている。けど昨日の「COME ALONG」のように DJ が喋るのではなく、アメリカのラジオっぽく、コーラスをメインにしたジングルが随所に挟んであってこれがまたイイ。参加メンバーを見ると、山下達郎、吉田美奈子、青山純、伊藤広規、難波弘之、大貫妙子、鳥山雄司、清水信之、村上秀一、今剛・・・などなどなどなど‥‥たまらんメンツがてんこ盛り。
 ちなみにこのカセット、実はA面とB面が同じ内容。だからアっという間に聴き終っちゃうんだけど、A面とB面の長さが同じなので、片面を聴き終えた後にテープを早送りする必要がなく、オートリバースで繰り返し聴く場合にはすこぶる都合がいい。で、曲数が少ない分、お値段はちょっと安めの1,500円となっております。
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2017年07月28日

タツロー・ヤマーシタの「COME ALONG」

 山下達郎の「COME ALONG」シリーズが、カセット3本組の BOX セットで再発売されるらしい。テープだけだと8,900円で、カセットプレーヤー付きだと17,000円、Tシャツ付きが11,600円だそうだ。「プレーヤー付き」ってのが御時世だね。幸いうちにはまだ現役のカセットデッキがあるので、1980年にリリースされた1作目(しか持ってない)のテープをいま聴いている。

COME ALONG

 このカセットはラジオ番組風の作りになっていて、ラジオ DJ に扮した小林克也の「タツロー・ヤマーシタ」の声にシビれたり(「ヤマシータ」ではなく「マ」にアクセントを置いた「ヤマーシタ」ってところがツボ)、リクエストの電話をかけて来たリスナー、という設定で登場する結婚前の竹内まりやの声にキュンとしたり、吉田美奈子のコーラスにグッと来たり‥‥ 選曲の良さは勿論だけど、トークと効果音のバランスや、トークから曲、曲からトークに移るタイミングなど、そのすべてが素晴らしい。この季節にピッタリの最高のドライヴ用テープだと思う。
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2017年07月19日

Hohner のブルースハープ

Hohner のブルースハープ
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Kalimba またの名を親指ピアノ

カリンバ

モーリス・ホワイトに
憧れて買ったカリンバ
時とともに錆が本格化
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足踏み式 手拍子機(HAND CLAP / Coron DC-890)

ハンドクラッパー

むかし音楽仲間からもらった珍品
もしや と思い検索してみたら
中古楽器の販売サイト
3万円弱の値が付いていた
商品説明によると
80年代の日本の製品
とのこと
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BOSS Dr.Rhythm DR-55

BOSS Dr.Rhythm DR-55

MIDI 登場以前のドラムマシーン
BOSS のドクター・リズム「DR-55」
これも押し入れで眠っていましたが
まだ音でるのだろうか?
posted by ひげフレディー at 10:12| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

DREAM GUARDIAN の Tp パート譜

 もともと「DREAM GUARDIAN」には、ホーンのパートも入っていたが、打ち込み&サンプリング音源で代用したものだった。その形でとりあえずデモテープは完成したものの「やっぱり生のブラスを入れたい」という夢が捨てきれず、その事をラッパ吹きの友人に相談すると「俺が吹いてやるよ」と快諾してくれた。ただ、サックスやトロンボーンまで入れるとなると録音も準備も大変なので、サンプリング・ホーンに生のトランペットを重ねる、という方法をとる事にした。

DREAM GUARDIAN の譜面

 この写真は、友人がデモテープから音を拾って書き起こした譜面。さすがにトランペット1本では音に厚みが出ないので、たしか2本重ねて録音したと記憶しているが、MTR から一旦トラックダウンしたテープを、ふたたび MTR に戻して多重録音、という手順を踏んだため、テープの回転ムラが複合的に発生してなかなかピッチが合わず、また、使えるトラック数も限られていたため、最終的に上手くミックスする事ができず、せっかく吹いてもらったのに結局お蔵入りとなってしまった。‥‥という30年以上前のいい想い出。
posted by ひげフレディー at 14:22| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

若気の至り 窓の雪 いとクリスタルな甘酢の遺物

lovers night

 カノジョとのドライヴ・デートを何とかして盛り上げようと 下心満載で作ったカセットテープ。通称「クリスタル・アイズ」(僕の場合は「ラヴァーズ・ナイト」)。30年以上前の自分の恥部とも言えるテープを白日の下に晒し 五十路歴4年の僕が その甘酸っぱい遺物をデジタル世界に再現する。というキモい企画。


 我が家に現存する6本の「Lover's Night」から Spotify のプレイリストに曲を移植する作業は Shazam のおかげで思ったよりすんなり完了(6本中3本はインデックスカードに曲名が書いてなかったので 一時はどうなる事かと思った)。しかし さすがの Shazam でもわからなかった曲が10曲以上あり また タイトルも演者もわかるけど Spotify に所蔵されていない曲というのが意外に多く 全体の20%ぐらいは再現不可となってしまった。しかし 全92曲 時間にして6時間半分のこのプレイリストは ある意味僕の原点と言ってもいいシロモノなので とりあえず自己満足しておきます。
posted by ひげフレディー at 17:22| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

アースの黄金期

 いま Spotify で聴く事のできる「Earth Wind & Fire(以下アース)」のアルバムは下の22枚。コンピレイションや企画盤などを入れると、さらに9枚が加わる。

Earth Wind & Fire

 僕がアースを聴き始めたのは1978年だから、アルバムで言うと「ALL'N ALL(太陽神)」から、という事になるが、アース絶頂の時期をリアルタイムで体験できてつくづく運がよかったと思う。僕の考えるアースの黄金期は、アルバムで言うと「THAT'S THE WAY OF THE WORLD(暗黒への挑戦)」から「I AM(黙示録)」までの5作。もちろん他にも好きなアルバムは幾つもあるが、バンドとしてのバランスや勢いが神がかっている、というか、少なくとも僕がアースに魔法のような特別な魅力を感じるのは、やはりこの時期に限られてしまう。
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2017年03月30日

Amazon のウィッシュリストから出土した音楽

 久々に Amazon のウィッシュリストをひっくり返してみたら、何年前に放り込んだか全く覚えていない「かつて欲しかった CD たち」が多数出土。さっそく Spotify をチェック。Spotify で聴けるアルバムだけリストから削除した。

AORの名盤たち

Dane Donohue / Marc Jordan / Bruce Hibbard
Niteflyte / Byrne & Barnes / Pages
Kokomo / Airto Moreira / Robert Kraft
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2017年03月07日

イリアで逢いましょう

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 2011年に大阪のカフェ&バー「ilha」で行なったひげフレ作品展「meets」では、1ヶ月弱の展示期間中、僕の選曲した400曲近い音楽を店内に流してもらっていました。実はその「meets」のサウンドトラックとも言える珠玉の選曲集を、以前 Grooveshark で再現した事があったんですが、Grooveshark がサーヴィスを終了してしまったため、今度は Spotify を使って復活させてみました。Spotify に登録されていない曲も多数あるため、残念ながら完全再現には至りませんでしたが、ぶっ通しで聴くと21時間以上かかる特大プレイリストとなっております。「meets」開催当時は、これらの曲をシャッフル再生してもらっていましたので、この「イリアで逢いましょう」というプレイリストも、できればシャッフルで聴いていただければと思います。なお、音楽の再生には Spotify のアカウントが必要ですが、Spotify は無料で楽しむ事もできるのでお気軽にどうぞ♪
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2017年03月04日

Tim Akers & The Smoking Section というスゴいオッサンたち

 Spotify の「プレミアム・プラン60日間無料体験キャンペーン」に乗っかって、音楽を聴きまくりながら仕事してたら、とてつもないグループに出くわしてしまった。Tim Akers & The Smoking Section という聞き慣れない名前と、ヤル気のないレコードジャケットだったけど、これも同じく以前 Spotify で掘り出した The Pb Underground というミュージシャンの「関連アーティスト」としてピックアップされていたので、期待ゼロで一応聴いてみたら、これがアナタ! なんですかこのカッチョよさは! それ以降、たった2曲しか登録されてない彼らの曲を、熱病にでも冒されたような勢いで聴きっぱですわよ。

 で、その事を Facebook に書いたら、thin-p さんが YouTube で動画を探してきてくれて、それ観て再びブッ飛んだ! みんなオッサンじゃないか。それどころか「そろそろオジイチャン」って年頃の人も混じってる。そんな人らがこんなキレッキレの音を叩き出していたのかっ! もーね、彼らが演奏する姿を見てたらね、涙が出てきちゃったんですよ。いやこれ大袈裟な比喩とかではなく。なんかね、こんなにスゴくてカッチョいいオッサンたちが、まだこの世界にいたんだな。あー音楽ってまだまだ捨てたもんじゃないな。と、曇りかけの眼やら鼓膜やらにワイパー掛けられたような気分になったワケです。というワケでその動画を貼っておきます。僕は基本的に音楽は音だけで楽しみたい派だけど、彼らの場合は演奏している姿込みで観ると100倍グッと来ます。



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2016年12月17日

全部知ってる 1979

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全部知ってる は大袈裟だけど
ほとんど知ってる曲ばかり
1979年は僕の音楽元年
posted by ひげフレディー at 12:30| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

久々の回転中は McCoy Tyner の「Fly With The Wind」

 以前は頻繁に「只今回転中の曲」をブログで紹介していましたが 久々に「おっ!」と感じるアルバムに出会ったので書きます。思えば僕の「音楽との接し方」も このブログを始めた12年前とは随分変わりました。あの頃は CD かレコードかカセットだったのに やがてオンライン・ストアから音楽をダウンロードして聴くようになり 今ではストリーミングが普通になってしまいました。もはや全然回転しておりませんが あえて「回転中」と書かせていただきましょう。

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 さて今回ご紹介するのはマッコイ・タイナーの「Fly With The Wind」というアルバム。マッコイ・タイナーといえばジャズ界の大御所ピアニストですが 意識的に避けて通ってきたわけでもないのにナゼか今までちゃんと聴く機会がありませんでした。いつも聴いている音楽系のポッドキャストから たまたま流れてきた曲に「おっ!」と思い さっそく Shazam で曲名を調べたら このアルバムのタイトル曲でした。で Spotify でアルバム全体を聴き直してみたら‥‥滅法イイじゃございませんか♪

 マッコイ・タイナーのピアノ ヒューバート・ローズのフルート ビリー・コブハムのドラム ロン・カーターのベース そこにリッチなストリングスが盛大に絡み 煌びやかでゴージャスなサウンドが展開されます。ジャズ特有の渋さはほとんど感じられませんが とにかくカラフルでパワフル。そして1976年の録音にしては音が素晴らしく鮮やかです。ネットでレコード評などを見ましたら 生粋のジャズ・ファンやタイナー・ファンからは「流麗さに欠け過剰で気恥ずかしい」というような評価も見受けられましたが 生粋ではない僕はそこにカッチョよさを感じました。また中には「ぜひプログレ・ファンに聴いてもらいたい1枚」などと書いている人もいらっしゃいましたが 確かに手数の多いドラムや大仰なオーケストレイション 目まぐるしく展開する曲の構成などには「プログレに通ずる何か」があるかも知れません。
posted by ひげフレディー at 13:20| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

The New Mastersounds をシャッフル再生中

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 どことなくミーターズを思わせるインストを中心としたちょっとレトロなファンク・サウンドを聴かせてくれるこのグループを知ったのはいつの事だっただろう。彼らのアルバムを何枚も iTunes Store のウィッシュリストに放り込み「いつかまとめ買いしてやろう」と数年に渡って手ぐすねを引いてきたが Spotify なら無料で聴けてしまうのね。
posted by ひげフレディー at 12:14| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

Spotify 上陸

随分長い間「来る来る」と言われ続けていた
Spotify がようやく日本上陸を果たした
そこでさっそく
Mac と iPhone と Android にアプリをインストール

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▲ Mac

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iPhone ◀▶ Android

同じ Spotify アプリでも iPhone と Android では
ユーザー・インターフェイスがかなり違ってて
現時点では「Running」という項目が
iPhone の方にはまだ備わっていないようだ
「Running」は走りながら音楽を聴く際に
走るペースに合わせて選曲してくれる機能らしい

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まずジャンルを選んでランニングを開始すると
アプリが体の動きを検知してテンポを計測し
走りのペースを乱さない曲が流れ出す
という事らしい
posted by ひげフレディー at 18:25| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

Rod Temperton の冥福を祈る

80年代の音楽は
僕の血肉の一部になってるんだなぁ
などと最近しみじみ想う

posted by ひげフレディー at 10:06| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする