2017年02月11日(Sat)

雪の1日

傘をさして歩く女

カーブに差し掛かったクルマ
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2017年02月10日(Fri)

陸ナマコ

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2017年02月09日(Thu)

刈り上げは夏の季語

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 さすがにそろそろ生活に支障が出てきたので、雪の舞う中3Qカットへ散髪に。スタンプ満タンのポイントカードのおかげで無料。さすがにあれだけ伸び放題だった髪を一気に刈り上げると、真冬の世間の冷たさが首筋を直撃するね。風邪ひかないよう気をつけます。
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2017年02月08日(Wed)

寝耳に水の「問答」復活(後編)

 かつて「問答」は、皆さんから届いた回答を手作業で「答ページ」に反映させておりました。そもそも数がそれほど多くなかった上に、半年分ぐらいをまとめて更新する事も多かったので、ぶっちゃけ大した手間ではなかったんですが、何しろすべて手作業なので、数値を間違える事もたまにあったりして、しかしアンケートでありながら数字が違う、というのは趣旨からすれば致命的な大問題でありまして、できればリアルタイムかつ正確かつ自動的に更新できるシステムを取り入れたいなぁ‥‥と考えていたんですが、結局よい方法が見つからないまま眠りについてしまいました。

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 実は、昨日 Twitter、Facebook、Google+ で「あの“問答”が10数年の沈黙を破って復活!」と、やや大袈裟に告知した通り、アンケート地獄サイト「問答」は、このたび唐突に復活いたしました。ナゼいま復活なのかと言いますと、Google が提供している「Googleフォーム」というサーヴィスを使えば、さっき言った「リアルタイムかつ正確かつ自動的に更新」という僕の望みが叶うじゃん。という事に突然気づいちゃったから。であります。ええ、ただそれだけの事でして、残念ながら深い意味や思惑は全くございません(笑)

 あ、でも今回の復活にあたっては、いちおう内容を再度吟味し、質問の言い回しを変えたり、選択肢の1部を変更したりもしました。さすがに作ってから19年も経ちますと「いくらなんでも今の時代にこの質問は不自然だ」という部分がチラホラ出て来るものなんですね。さらに同じ理由から20個ほど質問を削除しました。しかし、20個減ってもまだ「地獄の質問責め感」は健在なので、すべての質問に答えるのはかなり骨の折れる作業だと思いますが、もし「暇で暇でしょーがない」って時があったら、退屈しのぎに是非チャレンジしてみてください。
posted at 23:11 | Comment(0) | 日記

寝耳に水の「問答」復活(中編)

 「問答」というサイトは、その名の通り「問」と「答」だけで構成されていました。大量の質問をぶっきらぼうに投げつけ「答えたい人がいたら答えてください。でも答えたからと言って何がどーなるという物ではありません。」という乱暴かつ無責任なコンセプトです。中には定番と言えるような質問も混ざっていますが、基本的には僕が日頃から「自分はこうなんだけど、皆はどうなんだろう?」と感じていた事柄がベースになっています。

 そしてスタートから6年、サーバー移転を機に「ひとまず問答の役目は終わったかな?」と感じ、アンケート機能を停止。そのままの状態で凍結保存する事にしました。なので活動期間中にお寄せいただいた回答結果は、今もコチラでご覧いただけます。

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 6年間に回答をお寄せくださった人は計200数十人。これは当時トップページに載せていた「集計結果から“世の中のホント”が見えてくる」というキャッチコピーに相応しい人数とは決して言えないかもしれませんが、インターネット人口は今より遙かに少なく、SNS も存在しなかったあの頃、ロクな告知もできていなかったにも関わらず、今にして思えば皆さん一体どうやってあんな超マイナーサイトに辿り着いたのか、そして、答えたからと言って何の得にもならないし「あなたの性格は○○タイプです」とか言う診断結果が返ってくるワケでもなく、何処の馬の骨とも知れない自称グラフィック・デザイナーが作った、ウンザリするほど大量の質問にキチンと答えて送信ボタンをクリックしてくれた。そんな人が200人以上もいた‥‥というのは、むしろ奇跡のようにも思えてきます。
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寝耳に水の「問答」復活(前編)

 僕が初めて「インターネット」と呼ばれる未知の世界に足を踏み入れたのは‥‥たぶん1990年代の中頃の事だったと思います。当時はもちろん光回線などありませんし、まさか「常時接続」などという夢のような時代が来るなんて思ってもいませんでした。電話回線につないだモデムが「ピーガラガラガラ」と音を立て、インターネット・プロバイダーが提供するアクセスポイントにコールする。という牧歌的かつ刺激的な時代でしたが、契約したプロバイダーが市内にアクセスポイントを持っていれば、市内通話の料金で済みますが、運悪く市内になければ遠距離料金になってしまう場合もあります。いずれにしてもインターネットに接続すればしただけ料金が発生するので時間との闘いです。

 最初のうちは世界中のホームページを見て回ったり、パソコン通信をやっていた頃に知り合った人達とメールのやり取りをする日々でしたが、次第に「自分もホームページを持ちたい」という欲求が高まってきます。当然ホームページの作り方なんて知りませんでしたが、当時ドイツのメーカーから出ていた「GoLive」というホームページ作成ソフトを購入。アンチョコ片手に試行錯誤を始めました。幸いデザインに関しては本業なのでお手の物です。ほとんど記憶に残っていませんが、たぶん最初は「○○のホームページへようこそ」的なサイトを作って満足していたのでしょう。けどしばらくすると「もっとオリジナリティーのあるコンセプトで何か作ってみたい」と思うようになりました。そして誕生したのが「問答」というサイトでした。今からちょうど18年前、1999年2月の事です。
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2017年02月07日(Tue)

3D文字

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「テキストエディット」でソースコードをイジる時は気をつけよう

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 ソースコードのちょっとした修正だから「テキストエディット」で済ませちゃおう と思い「テキストエディット」で開いた HTML ファイルに修正を加え Web ブラウザーで確認してみたら‥‥あれ? 修正した部分の画像が表示されない! お? え? ん? なに? 何が起きたの??? 画像のファイル名を変えただけなのに‥‥ 懸命なる捜査の末に浮かび上がった容疑者は「チョンチョン」でした。ファイル名を書き換えた瞬間 なんと「チョンチョン」が「偽チョンチョン」に変身していたのであります。たったそれだけの事で HTML はあっけなく破綻。ブラウザーは「たぶんソレってアレの事だよね?」と気を効かせてくれるほど融通の効くヤツではないのですね。その「チョンチョン」と この「チョンチョン」は 見た目はソックリでも性格がまったく違うサンダとガイラなのであります。ではナゼ突然「偽チョンチョン」が出現したかと言いますと「テキストエディット」の野郎が 効かさなくていい気を中途半端に効かしたのが原因でありました。というワケで本日の教訓‥‥「テキストエディット」で HTML をイジる時は まず環境設定を確認すべし。
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 まず「新規書類」の欄ですが フォーマットを「リッチテキスト」から「標準テキスト」に変更しておくのをお忘れなく。あと 1番下のオプションについてはとにかく余計なお世話を断固阻止するため「スマート○○」と名の付く機能は全部オフに。特に今回トラブルを引き起こした真犯人「スマート引用符」という項目は真っ先に抹殺しておきましょう。それから これは言うまでもない事でしょうが「開く/保存」の欄の1番上「HTML ファイルを、フォーマットしたテキストではなく HTML コードとして表示」という項目にチェックが入っている事を確認しましょう。ここにチェックが入っていないと そもそもソースコードが表示されないのでイジりようがありません。以上「テキストエディット」でソースコードをイジる際に気をつけておくべきポイントを 自戒の念を込めつつ記してみました。
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2017年02月06日(Mon)

=50

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2017年02月05日(Sun)

無題

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2017年02月04日(Sat)

50 Tumblr

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- My Tumblrs -
Fredio Designs / Hige Fredie
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無題

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2017年02月03日(Fri)

断熱アート

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 この季節 出窓から入り込んで来る冷気がシャレにならないほどナイアガラなので 以前何か買った時に 段ボールに詰めてあった緩衝材を 断熱目的で窓辺に積み上げてみました。けど ま アレです。ん〜 単にポストモダンでコンセプチャルな えーっと ぶっちゃけ気休めですな。
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リブログ・グラフの細菌銀河

 Tumblr に「リブログ・グラフ」という機能があるのを発見した。「リブログ」というのは、誰かの記事を他の誰かが自分のブログで紹介する事を言い、Twitter における「リツイート」とほぼ同じ‥‥と考えていいと思う。自分の書いた記事は、自分をフォローしてくれている人の目には触れるが、それ以外の人の目にはなかなか留まらない。しかし、その記事が誰かにリブログされた瞬間、情報は自分のテリトリーの外側に向かって拡散を始める。そして、多くのフォロワーを抱え、大きな影響力を持つインフルエンサーに到達した途端、誘爆のスピードは一気に加速。拡散の範囲も爆発的に広がって行く。このグラフは「情報の広がり方の違い」を、わかりやすく示している。

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 この多様性に富んだ美しいグラフは、まるでシャーレの中で繁殖する細菌を写した顕微鏡写真のようでもあるし、遙か宇宙に存在する幾つもの銀河を表わした図のようでもあり、見ているうちにミクロなんだかマクロなんだかわかんなくなってくる。
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2017年02月02日(Thu)

営業中

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2017年02月01日(Wed)