2015年02月28日(Sat)

CD

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無題

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2015年02月27日(Fri)

今年もやってまいりました

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毎年同じ事を言ってる気もするけど
今年もまた「ブルーで深刻」な「青色申告」の季節がやってまいりました
タイムリミットはあと2週間とちょっと
毎度このギリギリのタイミングに会計ソフトを新調する
という離れ業を華麗に披露する僕ですが
今回はクラウド型に挑戦です
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2015年02月26日(Thu)

11年ぶりの Pro Tools

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 もうすぐ「Pro Tools | First」がリリースされるというので AVID のサイトから Sign Up! 久々の無料版という事で若干興奮気味。今でこそ「Fredio」の録音・編集には GarageBand を使っているが ポッドキャストを始める前年 僕にとって20数年ぶりとなる音声コンテンツの録音と編集に使っていたのが 無料版の「Pro Tools」だった。実は2005年 ポッドキャスト開始の直前に パソコンの環境を Mac OS 9 から Mac OS X に移行したのだが その無料版 Pro Tools は Mac OS 9 にしか対応してなかったため ポッドキャストの制作に使う事は1度もなかった。ガレバンすらまともに使いこなせていない僕にとって「Pro Tools」は間違いなく手に余るアプリケイションだと思う。が いい機会だし もう1度挑戦してみようと思う。

不本意な逆立ち

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 断捨離の甲斐あって広い壁面を手に入れた事だし「久しぶりに逆立ちでもしてみるか」と思い立ち クラウチングの体勢に入ったのだが‥‥うっ‥‥足を蹴り上げるのが怖い‥‥あれ? どーしちゃったんだ自分。何を怖れてるんだ? 予期せぬ事態にちょっと いや かなりショックを受けたが 深呼吸をして「えいやっ!」と思い切り踏み切ってみたら 運よく足が壁についた。

 内臓が逆さまに吊り下げられるこの不思議な感じ 逆立ちならではのこの感じ いいね♪ しかし‥‥その姿勢は20秒と保たず腕が震え出した。も〜ダメ‥‥と足を下ろすと「ドドンッ!」と 予想以上に大きな音を立てて着地。最初から最後まで不本意。不本意の総合商社。気づかぬ間に僕はこんな事になっていたのか‥‥ よし これから毎日逆立つ!
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2015年02月25日(Wed)

冷たい師匠

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 もちろん例外もいっぱいあるんだろうけど ポッドキャストを始める人の中には「師匠」的な存在となる「先輩ポッドキャスター」がいる事が多い。しかし その「師弟関係」の在り方について いろんな人の話を聞いてみると これが十人十色で実に面白い。

 僕などは「もしわかんない事があったら 聞いてくれればできる限り答えるけど いろいろ試しながら答えを見つけて行く方が楽しいよ」としか言わないタイプだし 出来上がった音声について感想を求められても「あなたがこれで満足してるんならそれでいいんじゃない?」としか答えない。

 そういう意味では 僕は「冷たい師匠」なんだと思う。もともと人に何かを教えるなんて柄ではないし 教えられるほどのモノを持っているとも思っていない。というのも理由の1つではあるけれど 公私共に長年「モノを作る」という事と向かい合ってきた僕には どうしてもそれしかできないのだ。もしそれがその人にとって嫌いな事なら 壁にぶつかったり遠回りする事は苦にしかならないが それが好きな事である場合 壁にぶつかるのも遠回りするのも楽しさの1つ。という事を知っているから。そして 僕は「作る人」の中に潜んでいる「作る力」を全面的に信じているから。
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エイリアンの目

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昨年公開した写真集「SIGNS 2」が
Issuu Staff の「Travel: Journeys in Pictures」というスタックに加わった
この「SIGNS」という作品は
ことさら日本を意識したものでもないし
旅情を掻き立てるような写真が使われているわけでもないが
僕が「issuu」にアップしている写真集には
「外から見た日本」を意識したものが多い
勿論それを「狙い」としている部分もあるけれど
たぶん日頃から僕は
エイリアンの視点でこの国を眺めている
ような所が きっとあるんだと思う

2015年02月24日(Tue)

あと26ヶ月ぶん

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 突然思い立って 過去ブログから現ブログへの記事転載を始めたはいいが 2007年7月から9月の頭までの2ヶ月ちょっと分を移し替えたところでギヴアップ! これなかなか手強いわ(苦笑) 文中に置かれたアフィリエイトもリンクも一切無視して ひたすらテキストをコピペ 写真のダウンロード&アップロードを繰り返す という いささか手抜きの転載作業なんだけど まだ26ヶ月分も残っとる orz
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無題

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緩みの日々

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急に暖かい日が続いたせいか
心身が妙に緩んじゃった感じ
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2015年02月23日(Mon)

2015年02月22日(Sun)

2015年02月21日(Sat)

死後の世界

 自分の死んだ後の事など考えない 考えたくもない という人もいるだろうけど 僕はよく考える。死が生の延長線上に確実に存在している以上 それを考える事もまた生の1部だから。ユーザーが亡くなった時 その人のアカウントをどうするべきか について Facebook が新たなシステムを導入しようとしている。ユーザーの死亡が確認された時 アカウントを抹消するのか 遺族や友人が管理を引き継ぐのか または放置するのか あらかじめ自分で決めておきましょう という事らしい。

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 僕も2年前 Facebook で それについて考えさせられる経験をした。彼女のアカウントは誰かが引き継いだ様子もなく 今もそのまま残っている。そして彼女のページには今も彼女の笑顔が表示され続けているし 彼女の死後も「Happy Birthday」や「I Miss You」というメッセージが時々書き込まれている。僕はたぶん「放置」の道を選ぶだろう。できる事なら死期を悟った猫のように 誰にも何も告げずフイっと姿を消して「最近あの人の姿を見ないけど夜逃げでもしたのかな?」と言われるような そんな去り方を夢想している。
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2015年02月20日(Fri)

銭湯

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Die Fälscher(2007年/ドイツ・オーストリア)

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 第二次大戦中 ナチスのユダヤ人収容所の中で秘密裏に行なわれていたニセ札製造の現場を描いた作品。邦題は「ヒトラーの贋札」。ただしヒトラーは1度も登場しない。当時そこでニセ札製造に携わったユダヤ人の証言を元に 実話とフィクションを交えて作られた映画。完璧なニセ札を作る事でのみ生が許され 作れなければいとも簡単に殺される。そんな理不尽な現実が描かれているのだけど 特に音楽の使い方が素晴らしく 映像も美しかった。そのせいもあって この手の作品にありがちな陰鬱な表現がかなり抑えられていて 嫌な後味を残す映画ではなかった。

2015年02月19日(Thu)

やっぱ牛乳だね

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やっぱメロンパンには牛乳だ
でもメロンに牛乳は合わない
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俗字

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初めて見た文字 圧に点
当用漢字にないこの文字を
ナゼわざわざ使ったんだろう
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SUBMARINE(2010年/イギリス)

 今年に入って50日ほど経つけど これが2015年初の映画鑑賞となった。なんとなくアメリカの気分じゃなかったのでイギリス映画にしてみた。正解だった。

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 季節はたぶん秋か冬。ピーカンのシーンは1度も出てこない。毎日曇り。空気は微かに湿った潮の香り。主人公はハンサムじゃないし 相手の女の子も美人ではない。僕が特に気に入ったのは 主人公オリバーに初めてカノジョができた事を喜んだ父が オリバーの部屋にやって来てプレゼントを渡すシーン。「お父さんにカノジョができた頃に聴いてた曲を入れておいた。お前もきっと気に入るはずだ。幸運を祈る」「もし上手く行かなかった時のために B面には失恋の歌を入れておいたからな」と言って手渡されたのは 無愛想なお手製レーベルの貼られた1本のカセットテープ。その不器用な愛情の伝え方 すごく好きだ。