2014年08月31日

オレンジの壁とパイプ

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屋根乗った

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2014年08月30日

舞台裏と没写真

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ヴァージル立つ

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夏休みの宿題は2学期に入ってから手を付けるのが常だった僕ですが
大人プラモ倶楽部」の夏休みの宿題は8月中に完成!
という偉業を成し遂げました
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2014年08月29日

吊木

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無題

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2014年08月28日

山好きとリス

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2014年08月27日

終盤

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夕暮パースペクティヴ

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2014年08月26日

夕立一転青空

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VERGIL TRACY

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わずか数10分の作業で思い知った
僕の眼はもうプラモ作りには向いていない事を
そして再度確認した
僕は不器用である
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餅は餅屋

何10年かぶりのプラモデル作り
ピンセットはペン立てに刺さっているし
ニッパーは工具箱にあった

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しかし CD にオマケで付いていたプラモには
残念ながら接着剤が付属しておらず
使えそうな接着剤を求めて家中探しまくる

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探索の結果
「こんなにあったのかっ!」
とビックリするほどいっぱい出てきたが
うち約半数は既にカチカチに固まっており使用不可
生きていた接着剤で作り始めたが
やたらネットリモチモチしていて乾きが悪い

やはりプラモ作りには
プラモデル用の接着剤が最適
という結論に辿り着く
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窓から足場が見える

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無題

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2014年08月25日

ダンプのヒンジ

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ついウッカリ



ウッカリしていた
そういえば昨日は
遊びに夢中になり
ブログ更新を失念
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2014年08月23日

夏の特等席

手前に小さな山があるので
低いやつは下の方がちょっと欠けてしまう

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今日は生憎の雨模様で 風もほとんどないようだ
雨と煙で万全のコンディションとは言えないが

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自分の部屋から花火が見えるっていいね

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おお〜っ 右側に別の花火が上がった!
花火大会が2つも観られるとは♪

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と 思ったら左側にも花火!

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3箇所の花火大会がいっぺんに楽しめる特等席
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2014年08月22日

スマホ2年

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 長いこと「あれ? ヒゲさんってまだ iPhone じゃないの?」と言われ続け やっとガラケーを卒業したのが2年前。でも最初のスマートフォンは iPhone ではなく Motorola の Android 端末だった。それを数ヶ月使って iPhone5 の発売と同時に iPhone に乗り換えた。本体を一括で購入したので よく言う「2年縛り」とは無縁なのだが 2年を目前にすると自動的に「そろそろかな?」という気分になってくる。おそらく今秋 iPhone6 が登場するだろう。次の iPhone は画面が大きくなる というウワサがあるが 個人的には画面がデカくなるのは大歓迎。だけど 大きくなったぶん解像度も上がってしまったのでは困る。解像度はそのままで画面だけデカくしてほしい。画質なんか多少粗くなってもかまわないから とにかくもっと大きく表示させたいのだ。えー 平たく言えば老眼に優しい iPhone を期待しているわけね(笑)って言うか パソコンみたいに解像度を切り替える機能が iOS に搭載されれば話は早いのだよ。Web デザイナーは「やめてくれぇ」って言うかも知れないけどさ(笑)
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2014年08月21日

40秒後

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「ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法」を読んで

 ドナルド・フェイゲンが1982年に発表した「The Nightfly」というアルバムを あの冨田ラボこと冨田恵一氏が徹底的に解剖した本「ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法」を読み終えました。

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 たしか僕はこのアルバムを 発売と同時に買ったはずなんだけど 当時の僕はブラック・コンテンポラリー・ミュージックにドップリ浸かっていて 箸休め的にフュージョンや A.O.R. を聴く という感じで もしかしたら「スティーリー・ダン」もロクに聴いた事がなかったんじゃないだろうか。だから当時はたぶんジノ・ヴァネリ系の「ちょっと硬派な A.O.R.」という認識でこのアルバムに手を伸ばしたんだと思うんだけど 実際はとてつもなく異様な音楽だった。ん〜 言葉で説明するのが難しいんだけど それまで聴いてきた音楽とは明らかに違う響きを持っている ように感じたんだね。まず和音が普通じゃなかった。明るいのか暗いのか 広がろうとしているのか閉じようとしているのかさえ判断できない。それまでもジャズやフュージョンでテンションノートに触れる という経験はしてきたはずなのに 当時の僕にはまったくもって理解不能の響き方で とにかく難解な和音 という印象が圧倒的だった。それから そのころ音数の多い曲を好んで聴いていた事もあるのかも知れないけど 音数のあまりの少なさにカルチャー・ショックを受けた。おまけに残響系のエフェクターもほとんど掛ってない。普通ならば 音数が少なくて残響も含んでいない場合 スカスカになるはずなのに隙がないんだね。1つ1つの石が1ミリの隙もなくキッチリ積み上げられたお城の石垣みたいな感じ。それらの特徴すべてが とにかく僕には異様に映ったんだね。なのに である。アルバム全体を俯瞰で見ると ポップスとしての全体像をキチンと保っているんだね。無理してポップスのフリをしているのではなく 揺るぎない骨格で美しく自立している。異様なのにポップ それが不思議であると同時に不自然でもあり‥‥不自然なのに美しい という事が不思議で‥‥という無限ループの中で揉みくちゃになりながら恍惚感を味わう みたいな そんなアルバム。ん〜 やっぱり説明しづらいわ(苦笑)

 で 僕にとってこれ以上ないほど不思議なこのアルバムを 冨田さんが分析すると何が飛び出すのか に興味津々だったわけであります。あの〜 あまり長文にしたくなかったんだけど 既になっちゃってるね。ん〜 いきなり結論を言いますと コレはとんでもなくクレイジーなアルバムでした。まさか1982年にこんな方法でポピュラー・ミュージックを作る事が可能だったとは思ってもいなかったのですよ。まさに「そんな事ができたの?」「そこまでやる?」の連続であり 驚くと同時に「なるほど だからか」と納得させられる分析結果でもありました。アルバムに収録されている曲を1曲ずつ 何10回もリプレイしながらページをめくり 部分的に巻き戻しながらまた読み返し を繰り返す中で このアルバムが持っていた「不自然な魅力」の正体を 自分なりに突き止めた気になりました。しっかし冨田さん凄いわ。ここまでの分析はきっと世界中探しても他に誰もできないんじゃないかな。「市川崑のタイポグラフィ」を読んだ時に似た感服ひれ伏し体験でありました。

 しかしよく考えてみますと 冨田さんが1962年生まれで 僕は1963年生まれ。互いに最も多感な時期に70年代と80年代を跨いでいるわけです。冨田さんも書いてらっしゃったけど 70年代と80年代では明らかに音楽のスタイルも作られ方もガラッと変わっちゃって 思えば随分特殊な時期に音楽の洗礼を受けちゃったな という見方もできるわけです。その後 70年代や60年代以前の音楽を聴くようになって やっと今自分が立っている場所をより客観的に 大きな時間軸の中で捉えられるようになるわけだけど この「The Nightfly」発表後 ドナルド・フェイゲンが10年にわたって 活動をほぼ休止してしまったのと同じように 僕も1990年代は約10年にわたって 新しい音楽をパタッと聴かなくなってしまい やはり音楽の世界は10年周期で潮目が変化しているのかなぁ‥‥などとね ん〜 すいません やっぱり上手くまとまりません(笑)えーっと とにかくこの本は とてつもなく興味深い情報てんこ盛り盛りの素晴らしい内容でした。
posted by ひげフレディー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする