2012年10月31日

酸い都

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旅のお伴はやっぱこれでしょ
と半ばシャレで買った都こんぶ
結局未開封のまま持ち帰ってしまった
酸っぱい酸っぱい
こんなに酸っぱかったっけこれ
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絵本 化鳥

 僕が京都から帰るタイミングを計ったように 京都から本が届いた。いや正確には京都から届いたワケじゃないんだけど 僕の中でこの本はやっぱり「Made in Kyoto」なんだな。金沢出身の泉鏡花の作品に 京都在住のkobouzuさんが絵をつけた「絵本 化鳥(けちょう)」。でもホントは「話に絵をつけた」とか言いたくないんだよなぁ。だってストーリーが絵を引っ張ってるわけでもないし 絵がストーリーを捕捉しているわけでもなく 装丁も含めたすべての要素が渾然一体となって「絵本 化鳥」という作品が成り立っているんだから。

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 絵はkobouzuさんこと中川学氏がお描きになっていて 装丁は今年の夏に神戸でお会いした泉屋さんが担当なさっている。も〜ホントに とにかくチンケな言葉で説明するのがまどろっこしいほど凄まじく素敵な本だ。もし本屋さんで見かけたら是非手にとって見ていただきたい。この本は実物を手に取らないと本当の良さがわからない。目と手で 右脳と左脳で味わう本だ。もし本屋さんになかったら 騙されたと思って取り寄せてもらおう。待ちきれなければAmazonでポチッてもいい。

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なんと贅沢な装丁なんでしょう

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カバーを外すとガラッと雰囲気が変わる

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この質感は実にkobouzuさんらしい

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信じられる? これがイラレで描かれた絵だなんて

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あたくし最初の1ページで圧倒されました

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この紙の肌合いがたまらないんですよ

 この本の関係者でもない僕が 写真まで使って 本の中身をここで紹介しちゃうのは もしかしたら「ヒゲさんそれはちょっとマズいです」って言われてしまうような事なのかも知れないけど ごめん 今回だけは見逃して! ホントはもっと紹介したいところをグッと我慢してこれだけに抑えたんだから(笑)

 あ そうそう この絵本に使われた絵の原画展が金沢の「泉鏡花記念館」で12月まで行なわれてます。そして 11月14〜18日には同じく金沢で「第5回金沢泉鏡花フェスティバル」が開かれます。ここではなんと「化鳥」をアニメイションで観る事ができるんだとか。しかも今回kobouzuさんの絵をアニメ化したのが 優作こと青木香嬢だって言うから驚くじゃありませんか! う〜む いま金沢が熱い‥‥
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2012年10月30日

秋の京都珍道中(完)

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湯豆腐をつつくお疲れ気味の人々

 南禅寺観光を終え 近くの料理屋で食事をとった我々は「ねじりまんぽ」という謎のキーワードだけを心の支えに地下鉄の駅へと続く長い坂道を登って行きます すると「京都一周トレイル」の案内図があり そこには「ネジリマンボ」という表記が。あれ? カタカナ? そして「ぽ」ではなく「ぼ」なの? 確かさっき見た標識には「まんぽ」と書いてあったはず。だからてっきり「まん」と「んぽ」のハイブリッドが捻れちゃってるんだと思ってたのに‥‥ あ すいません 何の事だかわかんないでしょ? いや ただの戯言なのでどうか気にせんといてください(笑)

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 さて では三条の辺りまで地下鉄で行き そこから四条まで歩いて ご隠居の荷物をコインロッカーから出しましょう。はい荷物をゲット。ではタクシーで京都駅へ。その時の我々には タクシーを使う事に微塵の迷いもございませんでした。「いくつかの鉄道会社を乗り継がなければ目的地に辿り着けない」という所が京都の難点ですな。もしかしたらバスを使う事で格段に便利になるのかも知れませんが 他所から来た者にとってバスは少し敷居が高いのです。ということで移動にかかる費用がどうしても割高になり 3人程度での移動であれば「タクシーの方が速くてお得」になるケースが多いように感じます。

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 京都タワーはいつ見てもキレイだけど 今回は格段に美しかった気がするなぁ。そして京都駅は何度来てもカッチョいいけど 何度来ても迷いそうになる。

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 この後 各々お土産などを購入し 僕とBくんは新幹線で ご隠居忍者はバスでそれぞれの住み処へと帰っていくのでありました。さすがの僕もこの時ばかりは指定席券を買いました。たとえ45分ほどで名古屋に着くとは言え さすがに足棒棒で立ちっぱは辛いので(苦笑)

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 いやぁ〜さすがに疲れました。けど楽しかった。この歳になって こういう仲間とこういう付き合いができるって幸せだね。Bくんイガナくんありがとう。特にイガナくんは今回プライベートな心配事を抱えての参加だったけど 思いっきり楽しむ事ができたようで何よりでした。もし機会があったらまたどっか遊びに行こうじゃないか。
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秋の京都珍道中(12)

 南禅寺はダークホースだった。いや あくまでも僕の中ではね。もちろん超メジャーなお寺なので観光客も多いんだけど まず巨大な建物にやられた。30〜40m離れたところから24mmレンズで狙ってもはみ出ちゃう。しかもこれ門だよ。立派な門だなぁ。あまりに立派なので2階に上がるにも入場料がいる(笑)もちろん上がりましたとも。

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 門の上には大きな仏像が鎮座していた(撮影禁止だったので残念ながら写真はないけど)。そして何より景色が実に素晴らしい。色づき始めた木々 豆粒のように小さい忍者 雨に煙る山々

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 そして これを見つけた時には この旅1番のテンションに。水路ですよ水路。そうか 京都の観光スポットをリサーチしてた時に見かけた水路はこのお寺にあったのか。そんな事も知らずに「南禅寺に行こうよ」と提案した僕も僕だが。

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アッチからコッチから水路を眺めた後は
南禅寺自慢の庭を見物

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正座の忍者と蹲踞のBくん

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 残念ながら今回は充分に時間をかけて観てまわる事ができなかったので 南禅寺には是非もう1度行ってみたいと思う。あと 今回行く事のできなかった龍安寺にもね。
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秋の京都珍道中(11)

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 旅行2日目が雨になるであろう事は数日前からだいたいわかっていた。なのでもし雨が降ったらここで喰い歩き・飲み歩きなんていいんじゃない? という話になっていた。錦市場での待ち合わせは 我々にしては珍しくスンナリ行った。

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 さすがに日曜 さすがに人気の観光スポット おまけに雨降り 錦市場は大賑わいであった。各々好きなもんを買い 喰い 飲みながら歩く。するとご隠居が突然テンションMAXに。昨日からずっと「傘を買わなきゃ」と呪文のように唱えながらも お気に入りの一品が見つからずにいたご隠居が 遂に「これだっ!」という傘を見つけたのである。

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 傘購入と同時にご隠居は忍者になった。この急ごしらえの「くの一」はご満悦の表情で通りを闊歩し 世を忍ぶ事など完全に忘れて紙コップの酒を飲むのであった。

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 何だかんだで3時間近く錦市場を楽しんだ我々が 次に目指すは‥‥ えーっと どこにする? まったく計画性のない我々である。「清水寺まで歩いて行こう」と提案する忍者。さすがにこの雨だし‥‥正直おじさん達は疲れてるのだよ。というワケで南禅寺を提案してみる。電車やバスでも行けるが肉体的にちょっとシンドイので大通りに出てHey タクシー。

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秋の京都珍道中(10)

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 珍道中2日目最初のイヴェントは「佛光寺へ行って法話を聞く」だった。1つ前のエントリーには「説法」と書いたけど正しくは「法話」。実際のところ僕は「せっぽう」と「ほうわ」の違いがよくわかっていないのだが(笑)待ち合わせに少し遅れて現われたイガナくんは 雨だというのに傘もさしていない。ご隠居はとことんワイルドだ。そこからお友達の待つ大行寺まで相合い傘で5分ほど。その美人僧侶は道に出て我々を待っていてくれた。この女性もかなりユニークな経歴をお持ちのようで 今でこそ京都の歴史あるお寺で僧侶をなさっているが サンフランシスコにいた頃はラジオのパーソナリティーをしたりテレビCMに出たりしてらしたようだ。

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 午前7時を少し回っていただろうか 大行寺から小道を1本挟んで隣り合う佛光寺に入り正座でお経を聞く。それが終わると今度は隣りの建物に移動 そこで再びお経が始まる さっきとは違うスタイルの 時々妙にエスニックで 浮遊感があってメロディアスなお経だった。その場でお教を聞いていたのは我々3人の他に男性が1人だけ。つまりこれは極めて日常的なお勤めであって 決してイヴェントやセレモニー的なものではないんだね。こういう経験は初めてだ。

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 次は本堂の向かいにある休憩所に場所を移し そこで法話を聞く。近所のおじさん数人があぐらをかいて座る先には 黒板とお坊さん。お坊さんは身近に起きたエピソードなどを引用しつつ 口語体で仏の教えを説明し おじさん達はいちいち大きく頷き「うんうん ほぉ〜」と反応を返する。見事なコール&レスポンス。そしてちょっと驚いたんだけど このような法話の会は 時にゲスト・スピーカーを迎えながら交代で毎日行なわれているんだとか。

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 その後 金魚の糞状態で大行寺にお邪魔して この日本 しかも京都で久々の再会を遂げたシスコ・フレンズのやたら英語混じりの会話を聞きながらニタニタしているとBくんから電話。しばらくしてBくん到着。めでたく全員集合と相成った。のも束の間 ご隠居は宿のチェックアウトをまだ済ましてないと言うので 再び二手に分かれ錦市場のあたりで合流することに。いやぁ朝早くからドサドサとお邪魔しちゃいまして そのうえお土産までいただいちゃいまして どうもありがとうございました。

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posted by ひげフレディー at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(9)

 前にどこかのサイトで見たことがあったんです。京都の超クールなカプセルホテルの記事を。で「いつか機会があれば泊まってみたい」と思っていたので 今回の宿はそこにしてみました。何年か前の新宿に続き人生2度目のカプセル体験です。

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建物内はやたら白くて直線的
新宿のカプセルとは対照的で たしかにカッコいい
チェックインを済ませたらエレベーターで9階へ

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ロッカーに荷物を入れてシャワーを浴びたら
用意されている部屋着に着替えて7階へ移動します

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施設内のピクトグラムも徹底的にシンプルで
なんとなく「2001年宇宙の旅」を思わせます

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ところが 扉を開けて寝室スペースに一歩足を踏み入れると
雰囲気がガラッと一転しました

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まっすぐ続く暗黒の世界24時
おそらく灯りの付いたカプセルは空室で
シェイドの降りた暗いカプセルには人が寝ているんでしょう
僕はここでナゼか「コクーン」という言葉が頭に浮かびました

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シ〜ンと静まりかえっていて ちょっと威圧感があります

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カプセルの入口から中を覗き込むと
これまた未来的な空間が広がっています

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ヘッドボードにはコンセントが1つ 非常連絡ボタン
デジタル時計 照明のためのボタンが並んでいます
どうやらアラーム機能の代わりに
設定した時刻に自動的に
照明が点灯する機能が備わっているようです
テレビは無く 必要最小限の超ストイックな環境です

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以前泊まったカプセルホテルより随分広い室内空間
あっ! カプセル探訪もいいけど早く寝なきゃ
明日は6時起きなのだよ

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予定の時刻にバッチリ目覚め トイレに行こうとしたら
う〜ん ここは男性専用フロアなので
当然トイレのドアにも男性のマークしか描かれていません
不思議なもので もしそこに男女のマークが並んでいたら
「あ ここはトイレだ」
と すぐに気づくんでしょうが
男性用のマークだけが並んでると
とっさにわかんないもんですな

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とにかくトイレもやたらスタイリッシュです

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たった6時間の滞在でしたが なーんか緊張したなぁ
僕はこの手のホテルにはもう泊まることはないだろうな
というワケでチェックアウトして外に出ると雨

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今日はこのあと
昨夜お会いした人とは別の人なんだけど
これまたイガナくんのシスコ時代の友人で
このホテルのすぐ近くのお寺で僧侶をなさっている女性と一緒に
説法を聞きに行く事になっているんですが
残念ながらBくんは宿の都合で来る事ができません

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それにしても あれ?
6時半にイガナくんと待ち合わせをしたんだけどなぁ
来ないぞ‥‥まさかまだ寝てるんじゃあるまいな
電話してみよう
あ 起きてたみたい でもちょっと遅れるとな?
はいはい 想定の範囲内です(笑)
posted by ひげフレディー at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

秋の京都珍道中(8)

さぁ〜ご飯もたらふく食べたことだし
では締めのカレーうどん行きますか
いや実は今回の旅の「隠れメインテーマ」がコレだったんですよ
で おまけにBくんの宿の門限が24時なもんでね
急いで食べて帰ってこないと締め出しを食らっちゃうんですわ(笑)

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しかし「真夜中カレーうどん」のある北大路まで
電車を乗り継いで行ってたんでは間に合わないかも知れない
というワケで夜の祇園を華麗に抜けて Hey タクシー

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で 余裕で着きました

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イガナくんはカレー中華麺を
僕とBくんはカレーうどん(小)をオーダー
もちろん後で替え玉(中華麺)を追加するつもりでね

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いやぁ〜 ホントに旨かった
あれ? こんなに旨かったっけ?
と2度見しちゃったほど旨かった

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はい 食べ終わりました 急いでタクシー拾いましょ

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というワケでなんとか門限に間に合い
お疲れさまでした また明日
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秋の京都珍道中(7)

ホントは竹林を観たあと
例の板を探しに車折神社へ行くつもりだったんです
が 日が釣瓶落としの勢いで暮れてしまったため
今回は車折神社行きを断念せざるを得なくなりました
残念!

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このあと電車を乗り継いで京都駅へ戻り
コインロッカーに預けてあった荷物をピックアップ
今度はタクシーで四条大橋へ ここで一旦解散
僕以外の2人はチェックインのためそれぞれの宿へ
僕は24時にチェックイン予定なので
2人が戻ってくるまでその辺をブラブラ

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再び合流した我々は
イガナくんのシスコ時代の知り合いがいるというお店へ
(あ イガナくんは昨年までサンフランシスコに住んでました)

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久しぶりに鯨を食べました
普段飲まないお酒もいただきました

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いやぁ美味しかった♪
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秋の京都珍道中(6)

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嵐山のメインストリートをキョロキョロしつつ
向かう次のスポットは竹林
「たけばやし」ではなく「ちくりん」

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ほら この豆腐ソフト 逆さにしてもこのとおり
なんてやってる場合じゃない 早くしないと日が暮れる

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ここは映画やドラマのロケ地としてもお馴染みの場所

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そこには外界より一足先に夜が訪れようとしていました
ちょっと来るのが遅かった‥‥残念 充分堪能できず
次の京都旅行では午前中に竹林リベンジだ!

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posted by ひげフレディー at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(5)

舟で保津川を下って嵐山へ

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所要時間は水量によって変動するようです

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乗船早々鯖寿司食べます

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当然ご隠居はお酒も飲みます

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船頭さんは船首に2人船尾に1人 時々持ち場を交代します

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全体的に流れは緩やかだけど盛り上がりポイントも何ヶ所かあります

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途中なんと水上コンビニが待ち構えていました

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おでんにイカ焼 だんごに甘酒

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醤油の焦げる匂いがたまりません

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見上げるとトロッコ列車 互いに手を振り合います

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ちょっとわかりにくいけど 猿!

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渡月橋が見えてきました そろそろ船旅も終わりです

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posted by ひげフレディー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(4)

トロッコ亀岡駅から保津川下り乗船場へは
バスも出てるけど断然「馬車」がお薦め

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ご ご隠居 その体勢はちょっと危険では?
posted by ひげフレディー at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(3)

トロッコ列車は山間を縫うように保津川沿いを走ります

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「にわか撮り鉄」の2人(ご隠居はこの日のためにカメラを新調)

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最初の駅「嵐山」はトンネルの中

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紅葉したらきっとお客さん寿司詰めだろうけど絶景だろうね

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最初左側に流れていた保津川が 途中で右側になったりするので
立ち乗りは正解だったかも アッチもコッチも楽に見渡せます

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終電の1往復だけ沿線がライトアップされるらしいので
幻想的な紅葉を楽しみたければ最終便が狙い目かも

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保津川下りの舟が行きます このあと我々もあれに乗ります

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終点「亀岡」駅に到着
posted by ひげフレディー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(2)

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 結局予定より1時間遅れてJR山陰本線に乗車。ぺちゃくちゃ喋ってる間に「嵯峨嵐山」駅到着。ここで嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗り換えて終点の亀岡へ向かう。しかし予約をしていない我々には立ち席チケットしか残っていなかった。ま 乗車時間20分弱の短い路線だから立ってても平気さ。逆にもし予約してたら1時間の遅刻でチケットが無駄になってたかも知れない(笑)

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 発車までに時間があったので駅併設の「19世紀ホール」を見学。巨大なシャンデリアの下には蒸気機関車が3台。その前にはベーゼンドルファーが置いてあり 反対側の壁には小振りのパイプオルガンと有名作曲家たちの人形。

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 その隣りの建物にはフードコート風の売店があり 一画には鉄道ジオラマが置かれていた。更にお金を払うと暗幕で覆われた奥の部屋に入る事ができる。きっとそこにはもっとスゴいジオラマが展示されているんだろうが 果たして料金に見合う展示なのかどうか判断できず 無料で観られるジオラマを敢えてミニチュア・モードで撮影するにとどめる(笑)

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 で ちょっと割高だけど「せっかく来たんだし」って事で売店でトロッコビールってもんを買い 昼間っからアルコール投入してテンション上がる2人。これぞ行楽。オトナの行楽。あ ごめん 僕も1本買えば全種類の味見ができたね(笑)

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posted by ひげフレディー at 16:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

秋の京都珍道中(1)

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 京都に行ってきた。猫娘ことイガナくんとマツナガ・Bくんと僕 という独身ミドル男女3人で。ナゼこのメンバーで旅する事になったのか‥‥まったく思い出せないのだが とにかく夏に「そうだ京都へ行こう」的なノリになりまして 8月に行くつもりだったんだけど 土壇場でいろいろあって延期「じゃあ9月にどうよ?」となるもスケジュールの調整がつかず 結局「もうちょっと後だったら紅葉がキレイだっただろうね」というこのタイミングで やっとこの珍道中が実現したのであります。

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 10時半にJR京都駅「山陰本線」のホームで集合 という計画を立てた時点で ハプニングの予感はアリアリだったわけですが いやぁ〜黄門さまは決して期待を裏切りません。一足先に新幹線で到着した助と格は バスでコチラに向かっているはずの紅一点 ご隠居をひたすら待つ事になったのであります。ご隠居の様子や現在地などはFacebookへの書き込みでだいたい把握できるんだけど それによると現在地は滋賀 バスが大幅に遅れているらしい。遅れの原因は書かれてないが とにかく到着時間は不明。ま その程度のトラブルは想定の範囲内 焦っても仕方ないのでとりあえずホームのうどん屋で腹ごしらえ。しかしまぁ こういう時にはケータイやスマートフォンの有り難みを感じるね。10数年前だったら駅の伝言板に「ご隠居へ 先に行ってます(助&格)」と書き残すぐらいしか伝達法がなかったんだもんね。

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2012年10月28日

秋の京都珍道中

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トロッコ乗ったり
馬車乗ったり
舟乗ったり
してきたのだ
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2012年10月27日

flower balls

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2012年10月26日

でっかい箱と ちっちゃいカード

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念願のブツが届きました
けど

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この土日はAndroidのマップに活躍いただく予定なので
アクティヴェイトは月曜にします
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Green Grid

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2012年10月25日

ムヒ出版

 「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングへようこそ」と書かれたこのページを読むと「出版にかかるコストは無料です」とある。つまり「自費出版」ではなく「無費出版」という事? 大手の出版社はこの流れをどう見ているんだろう‥‥

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 ある程度以上のクオリティーを常にキープする能力においては プロは明らかにアマより強い が たまたま放ったカウンターパンチが見事に決まっちゃった時の破壊力は アマの方が遙かに大きいんじゃないかな? 特にソーシャルなメディアが花盛りの今 いったん話題に火がつけば それは想像以上のスピードと規模で一気に拡散していく可能性がある。とにかくそれを売ってメシを喰って行かなきゃならないプロと 売れたら嬉しいけど売れなくても平気なアマが 1つの土俵で戦わなきゃならない時代 戦う事のできる時代 が 出版の世界にも訪れた という事か。

 音楽の世界では一足先に これに似た流れが起きているけど 長い目で見た時にどうなんだろう‥‥ 運に恵まれず陽の目を観る事のできなかった無名の天才たちが自力で土から這い出るチャンス には もしかしたらなるかも知れない。しかし 決して天才ではないけれど 育て方次第で美しく光り出す可能性を持っている という人を見つけ出して育てて行こう という地味で地道な活動が鈍化してしまうんじゃないか という心配も無くはない。
posted by ひげフレディー at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする