2011年04月30日

Hello and Good-Bye

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パジェ郎にHello プレ夫にGood-Bye

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2011年04月29日

ライフの手前の公園

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刹那な滑り台

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雨宿り不可の屋根

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シンメトリーな樹

西大橋駅の階段を上って
この公園を抜けて
ライフの前を通って
エロくて黄色いビルの4階あたりを見上げながら
徐々に「ただいま」な気分になっていく
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ウサミミ

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2011年04月28日

Osakan Time

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Nishiohashi Clock

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Shinsaibashi Watch
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K-19(2002年/アメリカ・イギリス・ドイツ)

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 原子炉にトラブルが発生 炉の温度が急上昇 何としても冷却水を送り込まなければ‥‥。1961年に起きたソ連の原子力潜水艦事故を描いた作品。普通なら「もしこんな事が日本の原発で起きたら大変だ」なんて思いながら観るんだろうけど‥‥実際いま起きているわけで‥‥そういう意味ではやけにズシッと来る映画だった。けど作品のデキとしては△。登場するソ連人が全員英語を喋ってる時点で完全に興醒め。アメリカ映画はいつまでこんなデタラメを続けるんだろう‥‥
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2011年04月27日

初めての新幹線

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 思えば僕が生まれて初めて新幹線に乗ったのも1970年。家族で大阪万博へ行った時だった。今では流体力学を極限まで追求し 地を這うようなデザインの新幹線だが 当時は今に比べれば随分ホノボノとした愛嬌たっぷりの団子っ鼻だった。しかしまだローカル線には蒸気機関車が走っていた時代。その頃の子供に未来を感じさせるには充分過ぎる程クールなデザインだった。そして何より「ビュッフェ」という夢のような空間があった。

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 当時僕は「ビュッフェに行きたい」と親にせがんだらしい。しかし「そんなもん行かんでええ」という親父の一言で夢は夢のまま終わった。子供を連れて車輌を移るのが面倒だったのか それとも余計な出費を渋ったのか‥‥今まではそんな風に思っていた。しかしよく考えてみると 当時の父は今の僕より10歳も若く しかも父にとっても恐らくその時が「初めての新幹線」だったはず。きっと父は緊張していたんだ。おまけにビュッフェなどと言うハイカラな世界に息子を連れて行けば田舎っぺ丸出し。父親の威厳が失墜する危険性は高い。ま これはあくまでも想像だけど きっとそんなにハズレてないと思う。
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灰皿

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コップ

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2011年04月26日

みんぱく

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もし万博記念公園に行くんなら
となりの民族学博物館も面白いから是非!
と優作に勧められるまま足を伸ばしてみると

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ホントに面白かった
いやぁ ここは穴場ですぜ
それにしても観覧料420円は安過ぎないか?
3倍出してもまだ安いと思う

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というワケで
ばんぱく と みんぱく
は実に強力なタッグでございました
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太陽の塔(三)

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太陽の塔(二)

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太陽の塔(一)

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Tower of the Sun

 体調は万全とは言い難く ホテルをチェックアウトしたらそのまま名古屋に帰るつもりでいた。新大阪駅を目指して地下鉄御堂筋線を北上 線路は途中から地上に出る。とてもいい天気。前日の土砂降りはどこへやら。「電車降りるのや〜めた。太陽の塔を見に行こう♪」急遽予定変更。新大阪を通り越し終点の千里中央で大阪モノレールに乗り換え2駅となりの万博記念公園で下車。

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 おおっ 駅に着くとさっそく名神高速道路をはさんだ向こう側 数百メートル先にあの方のお姿が! 矢庭にテンション・メーターが振り切れた。何だろう‥‥このパブロフの犬的反応は。カバンの中にはイリアから引き上げてきたMacBook Airと外付けスピーカー そしてカメラ2台が入っている。これが結構な重さで おまけに晴れてるのに片手には傘。う〜む どうにもフットワークが重い。あたりを見回してみたが駅にはコインロッカーが見当たらない。パンパンに膨らんだカバンと傘を手にヨロヨロニヤニヤしながら太陽様を目指す中年男。

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 しかし入場料250円は安過ぎやしないか? 良心的な料金に驚く。太陽様の維持費だって馬鹿にならないだろうに‥‥。幸い入場ゲートを潜ってすぐの所にコインロッカーを発見。助かった。これで思う存分歩ける。しっかしなんと素晴らしい場所だ。広い芝生の先 真正面には太陽様が「さぁ飛び込んでおいで」と言わんばかりに両手を広げて迎え入れてくれてる。その両側には木々が生え その奥からは何か催し物らしき賑やかな声が響いていた。

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 面白いもんで極度の躁状態にあると独り言は声に出ちゃうのね。「テンションあがるわぁ」とか「スゲェなぁおい」とか「カッチョエエなぁ」とか言いながらカメラ構えて「いいねぇいいねぇ絵になるねぇ」なんて言いながら写真撮って(笑)理屈じゃないのよ理屈じゃ。
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太陽と塔

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存在の力

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 僕らの世代にとって(あるいはもっと上の世代にとっても同じかも知れないけど)1970年(昭和45年)は特別な年だった。大袈裟を承知で敢えて言うと その年 地球は大阪を中心に回っていた。「エキスポ70」いまだに「エキスポ」の意味は知らないが とにかく「エキスポ」で「三波春夫」で「岡本太郎」な年だった。

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 中でも圧倒的な破壊力を持っていたのが「太陽の塔」。このブッ飛んだコンクリートの塊がパビリオンの屋根を突き抜けてそそり立つ姿は「存在」という言葉の本当の意味を子供達の心に深く刻み込んだ。ソイツは理屈じゃなく リアルなブツとして僕らの目の前に立っていたんだ。

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 当時小学1年だった僕の記憶はあまりに曖昧で いま目の前にいるコイツと あの時のアイツを単純に比較する事はできないが その「存在」はまったく褪せることなく いや むしろあの頃は感じられなかった「尊厳」のようなものと 長い年月を経たにも関わらずまったく古びない どころかいまだに斬新であり続ける普遍の姿に凄みすら感じる。

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2011年04月25日

41年ぶりの再会

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理屈抜きでテンション上がる
唯一無二の存在

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この人のネタしばらく続くと思われます
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悩んで落ち込んで泣いて笑えばいい


 ilhaのフィナーレを飾る という大役を任された青木“優作”香が どんだけ悩み どんだけ苦しんだか それは想像するしかない が 想像はできる。僕が先月やった「meets」など比べものにならないほど重くて大きなプレッシャーだったはず。「soft touch」に続き今月2度目 そしてilha最後となるライヴイヴェント「hard touch」終了後 彼女は打ちひしがれていた。「accovio」の圧倒的な音楽の力を目の当たりにし 自分の非力さを思い知って全身を複雑骨折したアヒルの子。そんな感じだった。もちろん当日集まった人たちは彼女の作品が非力だなんて微塵も感じなかっただろう。僕も思わなかった。でも 当人がそんな風に思い込んでしまう理由は何となくわかる。「その経験がバネになるんだよ」「今がチャンスなんだよ」そんな言葉をかけたが 今の彼女には何を言っても届かないだろう。今すぐ届かなきゃならない必要もないし。「悔いは残ってない? 全力出し切った?」と聞くと「残ってない 出し切った」と返ってきた。じゃあ大丈夫。
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2011年04月24日

Hard Touch Osaka

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2011年04月23日

無題

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2011年04月22日

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