2009年05月31日

そんな日曜日

 クルマのオイルやらエレメントやらを交換しにカーショップへ。ついでにタイヤに不安があったのでチェックしてもらうと‥‥溝はまだあるものの、結構深いヒビ割れがスゲェいっぱい。明らかに劣化してる。近々高速を使ってのロング・ドライヴの予定があるので、転ばぬ先の何とやらでタイヤも新調する事に。作業してもらってる間にカーショップのとなりの巨大スーパーへ。

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 隔離病棟のような喫煙コーナーでイップク中、何気なく携帯電話をイジる。「あ、アップデートなんて項目あったんだ」試しにチェックしてみると、アップデートすべき項目が見つかった。5分ほどかけて携帯電話のアップデート終了。いったい何がどう変わったのかわかんないけど、とりあえず最新の状態になった‥‥はず。

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 スーパーの中の本屋、CD屋、雑貨屋などを見て回り、楽器屋にも立ち寄る。展示してある楽器をイジったり鑑賞したりは実に楽しい。ワーウィックのフレットレス・ベースが僕に熱いラヴ・コールを送ってきたが、気づかぬフリして通り過ぎてやった。しかしこのカホンの前では思わず僕がラヴ・ビーム発射。棚に置いてあったので、さすがにまたがる事はできなかったが、店員の目を盗みつつドンパコドンパコ試奏してみた。いいなぁ♪ 結構いい♪ 箱の後ろ側のサウンドホールから内部を覗く。ほほ~、なるほど響き線はここにこんな風に張ってあるのね。別のカホンを覗いてみると、響き線に加えて小さな鈴が数個取り付けてある。ちょっと叩いてみたが、鈴にビニール袋が被せてあって音は確認できず。う~本腰入れて叩いてみたい!

 作業完了の電話と共に僕のスーパー探訪は終了。いやぁ、タイヤが新しくなっただけでこんなにも変わるんだね。ロード・ノイズが若干少なくなり、アクセルをオフにしてもスーッと滑っていく。さすがエコタイヤだな。
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ハエ

 今日の写真は、お食事中の人は見ない方がいいかも‥‥。しっかし、このハエ、こんなに近づいても逃げないんだよ。不貞不貞しい奴だ。

 カメラのマクロ・モードのボタンには、よくチューリップのマークが付いてるけど、いっそハエマークにしてもいいかもね。続きを読む
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2009年05月30日

碧眼のHALがやって来た

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 注文しておいた外付けハードディスク(以下HD)が届いた。とりあえず新旧2台のHDを一旦Mac miniに繋いで、中身を移し替え、旧HDはMac mini用、新HDはiMacのタイムマシーン用として働いてもらおう。

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 MacOSX 10.5.7へのアップデートで、突然外付けHDが認識されなくなった問題、いつまで経ってもそれに対応したアップデートがリリースされる気配はなく「おいおい、早く何とかしてくれんとバックアップとれーへんやんか」とヤキモキしていたが、どうやら今回の問題、ソフトウェア的な問題と言うより、特定のメーカーの特定のHDに使われているチップとの相性の問題だったらしく、そのメーカーでは該当機種のチップ交換を無料で始めたらしい。ま、無料なんだから交換してもらうという選択肢も無くはないが、何せHDには個人情報やらクライアント関係のデータだって入っているわけで、修理のためとは言えそれを他人の手に委ねるのはちょっと気分がよろしくないワケで。
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2009年05月29日

紆余曲折

 きっと今どき、ドライヴ中にカセットテープを聴く人って少ないんだろうね。っていうか、そもそもカセットデッキ付きのクルマ自体が絶滅危惧種だったりする? みんな運転中は何を聴いてんの? ラジオ? CD? MD? iPod? それとも聴かない派?

 僕は普段CDを聴く事が多いんだけど、うちのプレ夫ちゃんのCDプレイヤーはとっても繊細なお方でね、機嫌がよろしくないとすぐにエラーが出ちゃうのよ。じゃあ、ってんでラジオをつけると、これまたやたら感度が悪くてノイズだらけ。しょーがないからiPodにトランスミッターつないで聴いてみたりもしたんだけど、よく考えたら結局これも電波を飛ばしてラジオで聴くわけで、ノイズまみれなのね。つまり「うちのクルマでまともに機能しているのはカセットデッキだけ」という事でありまして‥‥でもね、あたくし自慢じゃないけど「クルマで聴く用」のカセットを数十本持ってまして、それを聴けばいいじゃん♪ って事なんですが‥‥いかんせん、どれも選曲が古い。そりゃそうだ。どれもこれも昔録ったテープなんだからさ。あっ、そうだ! たしかカセットみたいな形をしたほらっ、なんつうの? アダプターみたいなヤツあるじゃん♪ あれでiPodとカセットデッキを繋いでやればいいんじゃない?


 我ながらとてもスマートなヒラメキであります。っていうか、最初からこの方法をとってればトランスミッターを買う必要もなかったわけで‥‥
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ひげ棚

 あっちゃこっちゃのブログで取り上げられてたのでいっちょやってみっか。ってわけで僕も棚を作ってみた。一応これ本棚の体を成してはいるけど、あたしゃ読まないんだよ。本。見よ、このしょぼいラインナップ。いや、数はしょぼいけど思い入れって言うか、僕に与えた影響は計り知れないんだからいいのだ。これでいいのだ。

book

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2009年05月28日

自動車税

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tracing the road

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tracing the time, tracing a life

 その人のブログを読み、その人の音声ブログを聴き、その人に興味を持つ。そこにはその人の「今」が日々アップされ、その「今」は時系列にキチンと整理されて地層を作る。その人の過去に興味を持ったら、過去に向かって辿るも良し、過去から順に辿るも良し。

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 いつの日か、そこに「今」がアップされる事はなくなり、「過去」だけの場所になる。でも、そこにそれがある限り、いつか誰かがそれに興味を持つだろう。そしてその人の生きた時間を辿り始める。
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2009年05月27日

終わりの始め

 たまーにWindowsを起動すると必ず「○○のアップデーターをダウンロードしなさい」と言われる。でもそれをして良いものかどうか、ちょっと躊躇する。大丈夫なのか? いかがわしいデータを取りに行ったりしない? 変なものに感染したらどうしよう‥‥。もーねー、ビクビクもんですわ。

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 あのー、それから、素朴な疑問なんですけど‥‥WindowsXPって、パソコンを終了させる時、一旦「スタート」に入って「終了」をクリックしなきゃならないでしょ? アレは一体ナゼなの? エンドしたいのに、どーしてスタートをクリックしなきゃならないの? なんか物凄く抵抗感がある。
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2009年05月26日

とうもろこし

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Thunderbirds

 子供の頃は、っていうか大人になってもサンダーバードが大好きな僕。なのに、この作品だけは公開当時飛び付かなかった。いや、飛び付くのが怖かった。そりゃそうだ。スーパーマリオネイションじゃなく生身の人間が演じてるんでしょ? 制作だってイギリスじゃなくてハリウッドなんでしょ? ガッカリ確率99%の映画に決まってるさ。なーんてね。でもまぁ、公開から何年も経ちましたしね。今なら過度の期待なく観れそうな気がしましてね。観ました。

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サンダーバード(2004年/アメリカ)

 メカ好きの僕としてはちょっと満足度低めだったな。なんたってサンダーバードの醍醐味はメカだもの。そこを抜かりなく押さえた上でのドラマだもの。百歩譲ってメカのデザインを変えるのは良しとしましょう。ミニチュアではなくCGを使う事にも目をつむりましょう。でもね、出動シーンのワクワクが無いってどーゆー事?

 いかん。書いてたら愚痴になってしまった。いや、面白かったよ。今さら何を言っても説得力ないかも知れないけど(笑)あのー、この作品ではアランが主役なのよ。で、ハッキリ言えばアラン以外の隊員たちは刺身のツマ程度。悪役のフッドはそれなりに存在感があって合格。でもブレインズの味がもうちょっと出てたらよかったな。ペネロープとパーカーもしっかり活躍するんだけど、パーカーは元のキャラを忠実に再現しててニヤリとさせられたな。で、ペネロープがね、最初「えー、これがペネロープ?」って感じだったんだけど、次第に「あ、これはこれでアリだな」となり、最終的にはファンになっちゃった♪ ペネロープとパーカーのコンビだけで1本作っても面白いかも‥‥でも、その際はハリウッドではなくイギリスでお願いします。

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2009年05月25日

晴天

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2009年05月24日

このあと僕は殴られます

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 昨夜、期せずして20年ほど過去に吹っ飛ばされたヒゲですが、上の写真の数秒後に、僕は彼女に殴られて鼻血を出すわけですな。ついでにわたくしこの作品のサウンド・トラックにも1曲提供しておりまして、ホコリをかぶったVHSテープを引っ張り出してきたりもしたわけです。ハッキリ言って音悪いっす。おまけにトラッキングもなかなか合いません。お聞き苦しい音で申し訳ないんですが、こんな曲です↓。


 いや~時代を感じますな。実はこれ「こんな感じでどう?」と監督に渡したデモ・トラックだったんだけど、「映画が完成したよ」とテープを渡され「???」そこには煮詰める前のこのヴァージョンが使われていたのであります。おかげで僕はいまだに煮え切らない思いを抱いております。監督そりゃないぜ!
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束の間のタイムスリップ

 あ、ない。大通りの交差する角地にあったはずの建物が‥‥駐車場になってやんの。一棟丸ごとゴースト・タウン化してるビルもある。ここは僕が20代の前半を過ごした街。この建物の8階が当時の勤め先。会社はもうない。

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 今夜、あの頃の仕事仲間3人が顔を合わせた。20年以上のお付き合い。1人は子供2人妻1人、1人は独身、1人はバツイチ。見事に「人生いろいろ」だぁね。共通点はクリエイティヴ系の仕事で独立しているという事。盛り上がるわけでも白けるわけでもない会話をボソボソっと交わす。

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 いやぁ、まいった。突然若き日の写真を見せられ、一瞬気が遠のいた。自主制作の8ミリ映画に出演した時のスナップだ。記憶にまったく自信のない僕もこの時の事はよく覚えてる。主役の女の子に殴られて鼻血を垂らすシーンでは鼻にケチャップ突っ込んだっけ‥‥

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 不景気やら流行病やら、暗雲立ちこめる昨今ではあるが、さすがに栄の街には活気があった。派手なお姉さんが闊歩し、飲食店も軒並み満員。1軒目の店を出て流浪の民となった3匹の男。都会の猫も振り返る。

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2009年05月23日

似て非なる二人

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あれ? こんな字だっけ‥‥

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2009年05月22日

THE LAST WALTZ

 実はこの作品について僕は「マーティン・スコセッシが撮った伝説的なロック映画」そんな大雑把な認識しかなかったのよ。あ、THE BANDのラスト・コンサートを収めた映画だったのね。これまた大雑把な感想でアレですが、予想以上に面白かった!

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ラスト・ワルツ(1978年 / アメリカ)

 だいたい僕にとってのTHE BANDって、コッポラの「地獄の黙示録」に使われたあの曲の印象が強過ぎてね。と、ここまで書いて、間違ってるといけないと思い調べてみたら、見事に勘違いだった。あれはドアーズじゃん(笑)

 ま、僕にとって白人ミュージシャンの知識なんて所詮この程度でして、しかしこんな僕でもこの作品は大いに楽しめたのです。もう笑っちゃうほど豪華なゲスト・ミュージシャンが続々登場するのよ。白人ミュージシャンで僕が知ってたのはエリック・クラプトンとドクター・ジョンとリンゴ・スターとロン・ウッドとジョニ・ミッチェルぐらいしかいないんだけど、僕が知ってる人を挙げただけでもこんなにいるのよ。

 THE BANDってアメリカ南部の匂いプンプンのバンドだったんだね。白人音痴の僕でも楽しめた理由はそこにあったのかも知れないな。ブルース界の御大マディー・ウォーターズの歌にも心揺さぶられたんだけど、何つってもあーた、メイヴィス嬢が圧巻! ステイプル・シンガーズのメイヴィス・ステイプル。彼女がさぁ、も~たまんなかった。この声は世界遺産級だよマジで。

 いろんなDVDを観てると、特典映像ってやつが付いてる事が多いんだけどね、これがさぁ、箸にも棒にもかからないシロモノである場合がほとんどなんだけど、今回の特典映像は鳥肌物だった。こんなに凄いメンツが自然発生的に即興演奏を始めちゃってさ、もーほとんどお客さんなんか眼中になくってさ、きっとみんな嬉しかったんだろうね。楽しかったんだろうね。あの日あの会場に集まった人々も同じ気持ちだったと思うけど、DVD観てる僕も「音楽っていいなぁ♪」って素直に思ったよ。

 これはTHE BANDというバンドの解散コンサートを記録した映画だけど、ただのドキュメンタリーではなかったね。ちゃんと映画として成立してたし、成立させるために行なわれた周到な準備の賜物だったと思う。

posted by ひげフレディー at 01:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

2009年05月20日