2009年03月31日(Tue)

It goes well all of me.

 外国の方にメッセージを送ろうと「excite翻訳」の助けを借りながら英文を書いてて仰天した!

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 ねぇ、なんでこの英文の日本語訳がこうなるの? どこに「突然」が「半身」が「女」があるの? そしてご丁寧に「!」までついてるけど「!」なのはアンタの訳だよ‥‥これってアメリカン・ジョークか何か?
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2009年03月30日(Mon)

しょうが焼き

 先日買った「LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。」を見ながら作りました。「しょうが焼き」。

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 ちょっと失敗‥‥いや、美味しかったんだよ。うん。カリッとするまでよーく焼いた後でタレを絡ませるやり方なので、ベタッとしないで香ばしくてね、僕好みのしょうが焼きでした。何がいけなかったかっつーと、肉。しょうが焼きには薄すぎた。そして量が足りなかった。本に書いてあった「2人分」は僕にとっての「1人分」でした(笑)
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2009年03月29日(Sun)

かにぱん

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Midnight Talker

 あの方のあれほどニュートラルな文章を読んだのは初めてだ。そしてあそこまで裸の、というか赤裸々と言ってもいいほどに、その瞬間の心の内をありのままにまっすぐ語るトークを聴いたのも初めてだ。今まであの方から発せられる言葉を腐るほど受け取ってきた僕も、今回ばかりはちょっと‥‥なんつったらいいんだろう‥‥的確な表現が見あたらないが、とにかく何かをわずかな痛みと共に感じ取った。
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 「近いうちに福岡に行こうと思ってるんですけど」とメールを送ろうとしてハタと気づいた。僕はあの方のメールアドレスを知らない。知らない‥‥そっか、知らなかったんだ‥‥。
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2009年03月28日(Sat)

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2009年03月27日(Fri)

聴いてるの? 録ってるの?

 いまだに次期ICレコーダーの機種を決めあぐねているヒゲですこんにちは。アマゾンなどをフラついておりますと、つい関連商品などに目が行き、気づけば思わぬ場所で妙にワクワクしちゃったりするもんです。今回は、どう見てもイヤホンにしか見えないマイクのお話しです。


 そう言えば以前にも書いたなぁ‥‥いま調べてみたら一昨年の6月だった。いや実はICレコーダーと相性ピッタシのマイクでね、気になる物を見つけちゃってさ。人生何度目かの「バイノーラル」ブームが密かに到来中なのであります。
 イヤホン・タイプのバイノーラル・マイクって2万円ぐらいするヤツしかないと思ってたらね、5000円台で売ってるんですよ。しかもこのSANYOのマイクは優れもんでね、バイノーラルの他にステレオ・ピンマイクとしても使えるし、電話の通話を録音する時にも使えるんだってさ。ソソラレルなぁ‥‥これを手に入れたら「常音保存」の配信頻度が10%ぐらいアップするかも(笑)


 で、もう1個おもしろいマイクをめっけた。こちらは電話録音に特化したソニーのマイクで、このマイクを片耳に突っ込み、そっちの耳に受話器を当てて、まずは相手の声を拾うんだけど、同じ電話録音でもさっきのSANYOのマイクと違うのは、自分の声を胸元で録るんじゃなく、耳に突っ込んだそのマイクで拾っちゃう点。「自分の声を耳で?」「大丈夫なの?」「きれいに録れるの?」そう思うでしょ? これが意外と大丈夫らしい。骨伝導だよ。コツデンドウ♪ う〜使ってみたい! 骨伝導マイクって他にも出てるんだろうか。どんなに強い風の中でも、雑音だらけの雑踏の中でも、爆音響く工事現場でも、自分の声だけ録音できるマイク。素潜り中でも、真空の宇宙でも‥‥あ、これはちょっと難しいな(笑)
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2009年03月26日(Thu)

そうだ。函館に行こう!

 ひょんな事からこんな↓動画を見つけて、俄然この街に行きたくなった。だって市役所がこんな動画を作っちゃうくらいなんだから、そんな街が素敵じゃないワケがないじゃないか。



と言うワケで
わたくし函館に行きます
いつか必ず!
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Orange Smile

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2009年03月25日(Wed)

TRON

 この作品を初めて観たのは19歳の時だった。僕はこの映画を観てコンピューター・グラフィックの世界に衝撃を受けた。そして国立理系の大学に入るべく、通い始めて間もない芸術大学を休学し、予備校に通い出したんだ。当時この分野はまだ理系の管轄だった。今にして思えば、いくらなんでも半年やそこいらの付け焼き刃で理系の国立大学なんか入れるわきゃないわさ。根っから文系の僕だもの(笑)若さ‥‥ってやつは眩しいほどに馬鹿である。

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 ま、そんなこんなの「TRON」である。今回あらためて観てみたが、うーん、当時の僕は自分の能力や可能性に対してはやや過大評価のきらいがあったが「僕の目は狂ってなかった」という事が確認できたのがせめてもの救いか。この作品は色褪せるどころか、あの頃以上の凄みを漂わせていた。きっとこの先何年経っても古くならない作品だと思う。
 もちろんコンピューターグラフィックのクオリティーだけを見れば、今とは雲泥の差である。けど、問題はそこじゃない。その時点の最高技術を使って何をどう表現するのか、どんな世界観を作り上げるのか。が問題なのである。
 デザインはシド・ミード。音楽はウェンディー・カーロス。シビレた酔った惚れた腫れた。

2009年03月24日(Tue)

酒屋

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中途半端に開けられたシャッターの奥
この酒屋の店主なのか
たまたま遊びに来てるご近所さんなのか
お爺ちゃんが1人
椅子に座ってアコーディオンを弾いていました
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2009年03月23日(Mon)

Cherry Blossom Bread

風が強い
洗濯ものをベランダに干すのをためらう
買い物に出かけると
どっかから飛ばされてきた洗濯ものが
道に落ちていた
ほら やっぱりね

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桜をイメージしたパンを買った
もっちりした食感がいい
一緒にあんパンも買った
かぶりつく
生クリームが入ってやがった
ぐへ〜ぇ
クリームは余計だよ
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2009年03月22日(Sun)

受け身な花火師

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 僕は「受け身」な人間です。誰かが花火を上げてくれるのを気長に待つ人間です。上がった花火が美しければ、それを観るだけで満足できる人間です。でも、いつまで待っても上がらなかったり、上がった花火に満足できなかった時は自分で打ち上げます。
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あの食堂のしょうが焼き

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 「かもめ食堂」という映画をご覧になった事のある方なら、きっとわかっていただけるでしょう。あの映画に登場したおにぎり、焼き鮭、しょうが焼きなどに憧れる僕の気持ち。何の変哲もない普通の食べ物。普通なだけにその味を想像する事があまりに容易で、でも「本当に美味しいそれらを食べた事があるのか?」と自問してみると「う〜む」と唸り込んでしまうのです。で、買ってみました。あの料理たちの生みの親である飯島奈美さんのレシピ本。

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 これがあの「かもめ食堂のしょうが焼き。」であります。この他にも涙が出そうなほどスタンダードな料理が勢揃い。実に直球勝負な本であります。まだパラパラと眺めただけですが、レシピの他に谷川俊太郎、よしもとばなな、重松 清、糸井重里のエッセイも掲載されています。そう、これは「ほぼ日」から生まれた本なんですね。「ほぼ日刊イトイ新聞」のこのページからも買えますが、送料をケチりたい方はコチラ(Amazon)からどうぞ。
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2009年03月21日(Sat)

𠮷野家で蕎麦

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 前から気になっていた𠮷野家があった。看板の色もオレンジではなく青。そしてそこには「そば」の2文字が‥‥「え? 𠮷野家でそば?」これは1度食べてみなければ‥‥。

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なるほど‥‥蕎麦だ
おまけに天重やうな重まである

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店内はまさに蕎麦家の雰囲気
いわゆる𠮷野家っぽいカウンター席はない

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ミニ牛丼と十割そばのセット(630円)を注文
十割とあったのでもっとワイルドかと思ったが
ほどよく腰のある普通の蕎麦だった

【結論】
この組み合わせは有り

今回「𠮷野家」の「よし」の字に「吉」ではなく、「土」の下に「口」の「𠮷」の字を使いましたので、あなたがお使いのパソコンの環境によっては、ちゃんと表示されていない可能性があります。ご了承ください。
posted at 17:12 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記