2007年10月31日

どんぶらこっこ すっこっこ

kessan.jpg

 うわっ、決算書‥‥もうそんな時期ですか。忙しくても暇でも、行き詰まってても絶好調でも、時の流れはすべての者を平等に、年の瀬へと運ぶ。

どんぶらこっこ すっこっこ
どんぶらこっこ すっこっこ
けっさんしなはれ さぁけっさん
あんたのいちねん どないやねん
どんぶらこっこ すっこっこ
どんぶらころころ すっころりん

 どうなんですか? 世間的にはもう「忘年会いつにする?」の時期なのですか? 今年も12月に花の都トウキョウに伺う事になりました。ありがたい事です。声をかけていただけるだけで大感謝でございます。
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2007年10月30日

Purple Rain

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 言わずと知れたプリ様の主演作(1984年作品)。僕はずっとこの映画をナメてました。「どうせB級でしょ?」と、観もせずスルーしてました。愚かでした。ハッキリ言いましょう。

泣きました

 やっぱり彼は凄い。カッコいい。凄くないところも凄いし、カッコよくないところもカッコいい。もしもプリンス好きで、この作品をスルーしている人がいたら、もしもプリンス嫌いで、この作品を観てない人がいたら、助言させてください。

観てから後悔してください
観てから嫌いになってください

 僕はこの映画を「音楽もの」とか「ラヴ・ストーリー」ではなく「父と息子の物語」として捉えた瞬間に涙を落としました。この物語はプリンス本人の生い立ちとも少なからずオーヴァーラップしています。

誰の心の中にもプリンスはいます


■パープルレイン(DVDCD


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2007年10月29日

イルカハチミツ

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食パンを
トーストして
マーガリン塗って
ハチミツ垂らして
食べるのが
好き
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2007年10月28日

エガちゃんがイッパイ

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 ヴィレッジ・ヴァンガードに行ったら、こんなん売ってたから買っちゃったよ。エガちゃんだらけのポスター。そーかー、そう来たかぁ‥‥うわっ、またしてもやられたっ!!!‥‥これは名古屋のとあるデザイン事務所が自社PR用に作ったポスター。だからこれ、何人ものエガちゃんがデザイン事務所で働いてる図なんだよ。もちろんポスターの隅には、そのデザイン事務所のロゴマークも入ってるんだけど、一般の人には知名度も低く、特にこれと言ったゴシップ性もない一企業が自社のPR用ポスターをそれほど安くない価格(¥1,575)で、しかもそれをヴィレヴァンで売るって‥‥普通あり得ないでしょ。

 こんな大胆な事をヒョイヒョイやっちゃうのが○○○さんの凄いところだ。ちなみにこのポスターには温水さんをキャスティングして作られた続編もあるんだけど、数年前、エガちゃんヴァージョンを最初に目にした時の衝撃は計り知れないものだった。だってさ、言っちゃ悪いが、これを作ったのはそれほどのネームヴァリューがあるわけでもない地方都市のデザイン事務所なのよ。この事務所は自社のPR用に巨大なビルボードを街角に設置したり、テレビCMを流したりと、デザイン事務所が普通やらないような必殺技を次々繰り出してくる。

 これはあんまり大きな声で言うべきではないかも知れないけど、僕はこのデザイン事務所のボスを心底「カッコいい」と思っている。世界中を見渡してみても、こんな野郎は他にいない。でもね、僕もデザイナーの端くれ、同業者を褒め称えても何の得にもならないし、普通ならちょっとヤッカミが入ったりするもんだろうけどね、もう突き抜けちゃってるんだね。存在がね。別格なんだね。非常識なまでにね。

 「クライアントとの折衝にチマチマ悩んだあげくにクソみたいな仕事をさせられてヤケ酒呑むぐらいなら、自分がクライアントになってやりたい事をやりたいようにやりゃいいじゃん。」ド真ん中にズドーンと投げ込まれるこの豪速球に勝負を挑める者はいない。いや、異論を唱える人は山ほどいるだろう。プロのデザイナーたるもの、人と人、利害と利害、需要と供給を取り持つために機能せねばならない。芸術家や子供の遊びとは違うのだ‥‥とかってね。そう。まさにそれは正論なのです。でもさ「だってオレはデザインする事が好きで好きでたまんないんだ。やりたいようにやれなきゃオレは満足しないし、見る者を喜ばす事もできやしないぜ。」これもまた核心をズキュンと射ぬいた正論なのです。
posted by ひげフレディー at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

RSS reader

 ネット・オーソリティーの諸先輩方はとっくの昔に活用なさっている事でしょうが、わたくしヒゲは今まで頑(かたく)なに使おうとしませんでした。「RSSリーダー」を。

 RSSはとっても便利なシステムです。これなくしてポッドキャストは成り立ちません。あ、そっか。そういう意味ではiTunesも立派にRSSリーダーですね。うんうん。じゃあ今までも使ってました(笑)オイっ!

 えーっと、つまり音声にしろテキストにしろ、サイトに新着記事が上がった時に「上がったよ~」と知らせてくれるのがRSSリーダーってやつですなんですが、僕は今までポッドキャスト以外にRSSを使ってこなかったのです。

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(日記の内容とは一切無縁の写真)

 そりゃ前々から「便利だろうなぁ~」とは思ってましたよ。でも、当たり前ですが最初にサイトのURLを登録しなきゃならんのです。それが億劫(おっくう)でね‥‥。今まではブラウザのブックマークからエッチラオッチラ飛び回ってたんですが、僕が1日に巡回するサイトは、延べにすると100以上にもなります。

 例えば、いつも読んでるブログに行ってみると「あ、まだ今日の日記はアップされてないなぁ」なんて事は日常茶飯事なわけです。で、時間をおいて何度かアクセスして‥‥てな事を繰り返していると「こんな事しとったらアカン!ワシはネットの奴隷やないんやで」と拳に力も入ろうと言うものでして、世に言う逆ギレです。これは精神衛生上よろしくないではないかと、遅まきながら意を決し、重い腰を上げたわけです。

 でもね、一口にRSSリーダーと言いましてもね、すっごくいろんなサービスがあるんですわ。で「どれにしよう‥‥」そこでまた挫(くじ)けるわけですわ。で、まぁ、とりあえずそんな時はGoogleにしときゃいいじゃん! と半ばヤケっぱちのようなノリで「Googleリーダー」を使い始めてみたのです。他のサービスと比べて使い勝手が良いのか悪いのかはサッパリわかりませんが、とりあえず毎日のネット巡回が格段に楽になり、時間に余裕が生まれたのであります。あ~あ、もっと早く始めれば良かった‥‥。
posted by ひげフレディー at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

風をあつめて



● ○
○ ●
左上の人が詩を書き
右下の人が曲を作り歌ってます
posted by ひげフレディー at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | ビデオ | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

Lost in Translation

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 日本を舞台にしたアメリカ映画としては、色眼鏡の色が薄い部類に入ると思う。けど映画としての味わいも薄かった。良く言えば「抑えた表現」「抑えた演技」という事か。言葉少なく感情をあらわにせず、終始滅入っている主人公たち。逆に脇役の日本人たちは不自然なまでに個性的。かつての「ハリウッド型ステレオ・タイプ」からの脱却を試みようとしている気もするが、別の場所に新たなステレオを生んでしまったようだ。

lit02.jpg この作品は、人間関係における“Lost in Translation”と、異なる文化間に生じる“Lost in Translation”を重ねた構造になっている。そこに監督と作品の間に生じた“Lost in Translation”が加わって、中心軸の存在しない三重螺旋を形成している。

 テンプル、シュライン、スシ、シャブシャブ、ゲームセンター、パチンコ、カリオケ、フジヤマ、トキヨ、キヨト‥‥そんな「お決まりのジャパン」に振り回される事なく、もう少し丁寧に「人」を描いてほしかった。

 エンドロールの後半で「はっぴいえんど」の「風をあつめて」が流れる。そして曲のエンディングを待たずエンドロールは終わり、曲も唐突にフェイドアウト。最後の最期で「おっ!」と思わせ、そしてガッカリさせられた。

Lost in Translation


posted by ひげフレディー at 15:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

感謝。そして。恐縮。

KoeMondow.gif

「声問答/うぢ坊」を聴いて。

久々にタイトルだけで「おおっ。」とキマした。(笑。)
「オシャレな男子校。」の「Fredio」には、
最高のキャスティングですよ、コレ。

「井上陽水奥田民生」
「石野卓球岡村靖幸」

「うぢ坊ひげフレディー」

これに匹敵する流れだと思います。(笑。)
ポッドキャストの世界もこういう異種交配を
どんどん繰り返してほしいと切に願いながら
最後まで聴かせて頂きます。

この二人を知っているヒトには
エラく面白い組み合わせですよ、コレ、マジで。

 ヒロカズエモーションさんが「続・師匠的」のテキスト・エントリーの中で、Fredioで配信中の「声問答」を、こう紹介してくださいました。
 いやぁ~こんな風に書かれちゃうと、人には言えない場所がムズムズしてきますがな。いや、嬉しいんですけどね。同時にめちゃんこ恐縮なんですわ。引き合いに出された音楽家の皆さん、およびその信奉者の皆さん、そういう事らしいので、どうか仲良くしてやってくださいね♪
posted by ひげフレディー at 18:41| Comment(4) | TrackBack(0) | ポッドキャスト/ネットラジオ | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

5-56

 愛機D50、残念ながら5-56でも復活ならず。今度街に出るついでにカメラ屋さんに持って行きます。

5-56.jpg

 それはそうと5-56って武骨な商品だね。でも、どんな家にも1本はあるんじゃない? 道具箱の奥の方に眠ってたりしない? うちのなんか買ってから20年以上経つけど全然減らないよ。結構ちょくちょく使ってるんだけどね。使うたびに思うんだけど、匂いがね、好きなのよ。武骨なくせに、妙に甘い匂いがするんだよね。
posted by ひげフレディー at 16:16| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

12000(+1)

12001

うぢ坊さんとの対談
♪絶賛配信中♪
posted by ひげフレディー at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ポッドキャスト/ネットラジオ | 更新情報をチェックする

F- -

 ショック。愛機がオムズカリのご様子。電源を入れると液晶パネルに「F- -」が点滅。オートフォーカスも効かないし、シャッターも降りない。仕方なく説明書を読む。ふむふむ‥‥レンズが装着されていない時にこの表示が出るようだ。いやいや、レンズ付いてるってば。要するに突然カメラがレンズを認識しなくなってしまったらしい。

F--.jpg

 最初のうちはズームリングを回すと時々息を吹き返していたが、何をしても無応答になってしまった。念のためレンズを外して付けてを何度かしてみた。それでもダメ。説明書によるとD50には3種類のリセット法があるようだ。そのすべてをやってみた。一旦バッテリーを外してみたり、充電をし直したりもした。そこまでやっても成果なし。

 こうなったらカメラ屋さんに診てもらうしかない。治るといいな‥‥買い替えたくないな。惚れ込んでるからさ。
posted by ひげフレディー at 19:02| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

GT Hawkins

gt.jpg

 さすがに15年選手ともなると片減りが激しくて、久しぶりに履くとちょっと違和感があるが、好きなんだからしょーがない。最初は黒いヒモだったが、何年か前に切れて今は青。やたらに重いが抜群のフィット感でアッと言う間に足と一体化する。ジーパンにもチノパンにもグルカ・ショーツにも合う。つま先は猫のツメ研ぎでボロボロ。厚めの靴下とGT Hawkinsの組み合わせは僕の気分を少し良くしてくれる。
posted by ひげフレディー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

ごちそうさまでした

いなあもさんのポッドキャスト「道の途中で」で
恒例となりつつあるカップ麺プレゼント企画ですが
応募してみましたら
ナント当選しちゃいまして
先日、台湾の牛肉ラーメンが送られて来ました。

raiichikyaku.jpg

いなあもさんが台湾に出張なさった際に購入されたカップ麺です。

さて

ではいただいてみましょうか

posted by ひげフレディー at 19:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

あまりに根深い差別

 3日前に「Sweet Sweetback's Baadasssss Song」という映画のレヴューを書いた。あの映画では「ちょっと激し過ぎるのでは?」と感じるほどに、差別の実情と黒人の怒りが表現されていた。が‥‥僕の考えはチャンチャラ甘かったようだ。「激し過ぎる」のではなく、僕が「知らなさ過ぎた」だけだった。

 アメリカの黒人が(制度上の)自由を勝ち取ってから、もう40年にもなろうと言うのに‥‥差別はいまだに生きている。

 今日、あるポッドキャスト番組を聴いて、その事を思い知った。

■TBS RADIO「小西克哉 松本ともこ ストリーム」
 2007年10月16日(火)配信「コラムの花道」
posted by ひげフレディー at 17:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ペットはここにお捨てください

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 ペットボトルをペットと略してはなりませぬ。別の意味を持つ「ペット」という言葉がちゃんと存在するんだから。だいたいよりによってココで「ペット」はマズイでしょ。ご丁寧に「ペ」の下にワンちゃんのイラストまで入っている。これは「紛らわしい」とか「不用意」では済まされない。
posted by ひげフレディー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

貧英語

 finetuneの僕のプレイリストに「ファン登録」してくれてる人が随分増えた。以前ブログに書いた時には5人だったが、今は31人。これは素直に嬉しい。さて、困るのはお寄せいただいたコメントにお返事できない事。返事したいのはやまやまなんだが、僕の英語力の壁が眼前に立ちはだかっている。昨日こんなコメントをいただいた。

finetunencapanna.gif

 僕の乏しいボキャブラリーと、トンチンカンな訳しか吐き出さない翻訳サイトを駆使すれば、なんとか部分的な翻訳はできるのだが、いかんせん単語の意味はわかっても、それが並べられた時にどんな意味、どんなニュアンスになるのかが理解できない。

 例えば「コメントありがとう。キミのプレイリストも聴かせてもらったよ。エクセレント!」とかね、そんな型通りの返事を返すだけなら僕の貧英語でも問題ないだろう。でもさ、やっぱり自分の好きな分野、こだわりの分野だからさ。そーゆー上っ面のやり取りはしたくないのよ。ま、シカトするよりは上っ面であっても返事を送った方がマシなんだろうけどさ。

 あーやだやだ。僕の英語力にもホトホトゲンナリだけど、こんな事を毎度ブログに書いてる自分がやだ。
posted by ひげフレディー at 22:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

Sweet Sweetback's Baadasssss Song

 いやぁ、この映画のレヴューは書きにくいぞ。うーん。とりあえず僕がこの作品を観たいと思ったのは、Earth Wind & Fire(以後:アース)が音楽を担当しているからだった。映画が作られた1971年と言えば、まだアースの知名度は低く、言わば下積みの時期だ。ヒットを飛ばすようになる前の彼らの音楽はロックとジャズを融合させたような実験的でメッセージ性の強い、いわばラヴ&ピースな雰囲気プンプンの、ま、当時としては普通のバンドだった。おまけに映画の中にモーリスの歌が流れるわけでもなく、たとえ僕のようなアースのファンであっても、何も知らずに観たらアースが音楽を担当している事に気づかなかったかも知れない。少なくともカリンバの音が流れるシーンまではね。あ、いけない。今回はアースではなく映画が主役だった。

sweet02.jpg そーねー。一口に言えばこれは「黒人」の映画だ。うーん。なんて書けばいいのかなぁ‥‥つまり、ホントに説明しづらい作品なのよ。理解や説明を拒絶してるかのような作品なんだな。いくらストーリーを辿ってもそこには意味がないんだな。そんな上辺の分析をさせまいさせまいとして来るんだね。「独特の文法」と言うべきなのか‥‥いや、それ以前に自由奔放なのか実験なのか、単に未熟なだけなのかの判断さえつきかねるの。映像も音楽もビックリするくらい脈絡のない繋ぎ方がされてるし、プロっぽく撮れてるシーンと映画同好会レベルのシーンがグチャッと混ぜこぜになっている。じゃあ、観るに堪えない作品かと言うと、全然そんな事はなくって、すごく楽しめたし、心底カッコいい映画だと思った。

sweet01.jpg ただ、万人にお勧めできる映画ではない。ある程度の予備知識は必要だろうと思う。奴隷、差別、公民権運動、アメリカに住む黒人が1971年頃どんな空気を吸っていたかについての予備知識がね。僕はこの映画が公開された数年後あたりの時期から黒人音楽にイカれてるから、一般的な日本人より少しだけ身近に「黒い文化」を感じながら育ってきていると思う。背景にある物を知ってるか知らないかで解釈が180°向きを変える事もある。例えばこの映画にはセックス・シーンがやたらたくさん出てくる。この「黒人とセックス」の関係についても、僕は奴隷時代(あるいはアフリカ時代)にまで遡らなければ本当の姿が見えてこないと思っている。古くから黒人音楽にはセックスを歌った曲が多くある。21世紀の今でも恐らくセックスをテーマにしたりイメージさせる曲の作者は白人より黒人の方が圧倒的に多いはずだ。

 あ、気づいたら熱く語ってた(笑)

Sweet Sweetback's Baadasssss Song
posted by ひげフレディー at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画/ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

金木犀

 植物の名前に疎い(うとい)僕でも「金木犀(きんもくせい)」は知ってます。でも、パッと写真を見せられて「これは何という植物ですか?」と聞かれたら、ちゃんと答えられる自信はありません。

kinmokusei.jpg

 この季節になると、至る所にあの甘い香りが漂っています。ふと見ると山吹色の(あ、金木犀を説明するために他の花を引き合いに出したんでは金木犀に失礼ですね)えー、このオレンジ色の‥‥(あ、いかん)。とにかくこの色の木が生えてます。そうかぁ、金木犀の季節になったんだなぁ。

 見た目だけでも、香りだけでも、季節だけでも金木犀という名前に辿り着けませんが、それらがピタっと一致した時に「あ、金木犀だ!」となるヒゲでした。
posted by ひげフレディー at 21:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

チョッキの季節

 最近涼しいですね。っていうか「寒い」です。時々背中がゾクゾクっとしたり、咳が出たり、あらららら、もしかしたら風邪ひく?‥‥と危機感を抱くこともあります。さすがにシャワーでは寒いので湯船に浸かるようになりましたが、かと言って冬仕様の服を着るにはまだ早い気がします。そんな時に重宝するのがチョッキです。こんなに薄い布でも着るか着ないかで全然違うんですね。
 あ、もしかして「チョッキ」って死語? ベストって言った方がいい? でも僕はチョッキという呼び方が好きだなぁ‥‥。(一説によるとチョッキは「直着」と書くらしい)

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 さて、このブログの右サイドバーに表示させていた、ひげの「シビレるシリーズ」「物欲リスト」をトップページからプロフィールページへと移動させました。それから、トップページに表示させるトピックの数を10個から5個に減らしました。最近このブログの表示がちょっと重かったので、少しでも快適に見ていただけるようにとの理由です。おかげで随分軽くなった気がしますが、いかがでしょうか? あ、そうそう「シビレるシリーズ」「物欲リスト」は随時更新して行きますので、たまには覗いてみてくださいね。

 最近風邪が流行っているようです。皆さんくれぐれもお気をつけくださいね。
posted by ひげフレディー at 22:33| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

忘れると 食べられないのよ 秋の味

kosui.jpg

去年の無念を教訓に
今年は食べたぞ
梨ひとつ
posted by ひげフレディー at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする