2005年11月30日

スリー・キャスターズ

 えーっと、先日のblogに「お薦めポッドキャスト7連発!」というのを書いて、ご紹介させていただいたポッドキャスターの皆さんに片っ端にトラックバックを送ったところ、すぐさまお返事をいただいたりと、にわかにラジオ(ビデオ)仲間が増えちゃって嬉しい限りの「ひげ」なんですけど、ナントこのたび鶴丸さんのやっていらっしゃる「mokomokoVoice」の番組(No.142)の中で「ミスター笑い袋」こと鶴丸さんが、アノお声で「ひげフレディー」のコメントを紹介してくださいまして、も~ぉ鳥肌が立つやら妙な汗が噴き出すやらで大感激いたしました。何度も聴いちゃいましたよ♪ 鶴丸さんありがとうございました!

 さらに「POPPLE PEAPE PRODUCTIONS」さんの11月29日のblogには「Fredioを誉め殺し?」みたいな紹介文が掲載されていて、もーねぇ、どーしよっかなぁ、お歳暮でも送りましょか?(笑)ホントどーもありがとうございます♪ 最近ポップルさんは各方面で紹介されていますし、何と言ってもコンテンツの魅力が並外れてますからねぇ、アレヨアレヨと言う間にランキングも急上昇して、Fredioなんかゴボウ抜きされちゃいましたよ(笑)でももっともっとランク・アップしてほしいなぁ。ご紹介いただきありがとうございました。

 さて、ポッドキャストやビデオキャストがものすごい勢いで広まってるので「自分もやってみたい」とお思いの方も多いんじゃないでしょうか「でも、どーやったらいいの?」‥‥はいはい。問題はソコなんですよね。実はとっても簡単なんですよ。日頃みなさんが自分のblogに文章や写真を載せてるのと同じ要領で「音のデータ」をアップロードするだけなんです。ただね、そのblogサービスが音声や動画に対応してる必要があるんですよね。「じゃあ、どこのサービスを使えばいいの?」というアナタのためにイッチョひげさんが一肌脱ごうかと思っていた矢先、ズバリ解説してくださってる方を見つけちゃったんですよ。それが誰あろう「ちん」さん。そう。この前ご紹介させていただいた「Bonchicast」の「ちん」さんが、とっても詳しくわかりやすくその辺の事を解説してくださっているのです。「ポッドキャストやってみたいなぁ‥‥」って思ってる人は必読ですゾ! (11月29日の記事をご覧あれ。おっと11月30日の記事も参考になりそう)
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2005年11月29日

住みたい家ランキング

 僕は建築やインテリアの本を見ながら「将来こんな家に住みたいなぁ」とか「次に部屋の模様替えをする時はこんな感じにしよう」と夢想するのが好きだ。そして僕の「住みたい家ランキングNo.1」の座にここ2年ほど居続けているのがこの家だ。

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 これはデンマークに住むメッテ・ラングという女性建築家のご自宅で、設計はもちろん彼女の手によるんだけど、すっごく好きなんだなぁ‥‥家屋が2つに分かれているのはこれが2世帯住宅だからで、右側の建物にはご両親がお住まいだ。

 一昨日なにげなくテレビをつけたらNHK教育で「日曜美術館」をやっていて「吉村順三」という建築家を特集していた。うわっ、ものすっげぇ好きだわ。この人の作品。細部まで考え抜かれた合理性と美しさがある。「柳 宗理」以来の衝撃を受けた。派手でも奇抜でもなく、とてもアノニマスなデザイン。ラングさんのNo.1の座を脅かす存在になりそう。

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 にわかに僕の中で「吉村順三ブーム」が始まった。折しも東京芸大の美術館で展覧会が開かれている。う~ぅ「吉村順三建築展」行きてえ‥‥。
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2005年11月28日

オンチはイヤよ

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 ネットでこんな物を見つけた。モーターでペグを回して、ギターを自動的にチューニングしてくれる機械らしい。僕が初めてフォークギターを手にした中学の頃は、音叉やチューニング用のホイッスルを使って5弦の音程を決め、残りの弦は5弦に合わせてハーモニクス鳴らしながらチューニングして行ったものだった。しばらくするとチューニング・メーターという便利な物を使うようになったのだけど、チューニングってホントはとっても重要で、かつ奥が深いのです。

 特にベースの場合ギターより弦が太く、ネックも長いため、チューニングは難しい。4弦から1弦に向かってチューニングして行き、再び4弦を弾くとさっきより音程が下がっている。他の弦をピーンと張ったせいでネックとボディーにかかる張力が増し、全体的に弦が緩みがちになるのだ。ここから先は経験と勘が物を言う微調整。

 この機械を使えばそんな苦労からも解放される。というわけか‥‥?「うわ~ぁ便利じゃ~ん」とこんな物に飛びつく人に楽器の楽しさがわかるのかな?「チューニングの段階ですでに演奏は始まっている」と僕は思うんだけどなぁ‥‥。

 よく考えたらこの機械を使う時って、機械を持つ手はフリーなんだよねぇ。そんな状態ではちゃんとしたチューニングは無理じゃん。バシッと音程を合わせるためには機械をヘッドに固定して6本の弦を同時にチューニングすべきではないかと僕は思う。

 って言うか、そんなマドロッコしい事するんじゃなく、ギターにこの機能を埋め込むべきだ。そうすれば演奏中にピッチがずれて来た時に自動的に補正できるじゃん。あっ!‥‥もしかしてコレって物凄いアイディアじゃない? しまった! blogなんかに書かないで特許とか実用新案とかの申請をすべきだったかも‥‥。
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2005年11月27日

刷る刷る 焼き直す

 11月・12月は年賀状準備シーズンって事で、1年で最もプリンターとインクが売れる時期じゃないかな? 海外でもそうなのかな? ま、海外の場合は年賀状の習慣はないかもしれないけど「メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー」と書かれたグリーティング・カードを送り合ったりするでしょ? あ、でも海外では自作するより市販のカードが一般的なのかな?

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 ご多分に漏れず僕も今日、インクを買いに行って来た。いやぁ~、この時期のパソコン・ショップは「オジサン率」高いわぁ~(笑)アナタもソナタもコナタもみ~んなMr. PRINTER。笑える♪ 帰宅後さっそく実家から頼まれた年賀状のプリントを開始。しかしっ、プリンターがグズつきノイズ出まくり。あららら‥‥数枚のハガキを刷り損じ。どうかお許しを!

 さてネットラジオ「Fredio」ですが、本格的に番組ストックが底をつきました。しばらくのあいだ新しい番組を作るだけの時間的・精神的余裕がなさそうなので「隠し球」を使う事にしました。昔のアーカイブを焼き直して急場をしのぎます。

 20年前、僕が22歳の時に地元の「ミニFM局」で担当していた「ラジオ・リミックス」という番組を公開しようと思います。で、ホコリまみれのテープを久々に引っぱり出して聴き直してみたんですが‥‥「青い」‥‥若さって残酷なまでに痛々しく恥ずかしい物ですな。でも恥を忍んでその青さを晒しちゃいます。でもね、今言った事と矛盾しますが、この20年で僕がいかに変わっていないか、進歩がないか、をも突き付けられたようで二重のショックだったりもするのです。つまりは変わっていようがいまいが、若さってコッパズカシイものなんですなぁ‥‥。
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2005年11月26日

看板持ち

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 昔は「モデルルームはアチラ」みたいな看板って、どこかにくくり付けてあったり、貼り付けてあったり、立て札にしてあったりしたものだけど、最近はこうして人が持ってる光景をよく目にする。これって、道路交通法か何かの関係でこうするようになったんだろうか? 真夏の灼熱の太陽の下であろうと、真冬の寒風の中であろうと一日中看板を持ち続ける彼ら。彼らはいったい何を思いながら一秒一秒を過ごしているのかな‥‥
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2005年11月25日

お薦めポッドキャスト7連発!

 最近ポッドキャストがやたらオモシロい。で、今日は僕が気に入っている7局をご紹介。

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Bonchicast

クリックすると元のサイズで表示します「やっぱり人柄だよなぁ」つくづくそう思う。この自然体のシャベリにはとてもかなわない。ポツリと漏らす独り言のようなコメントがたまらない。この局をやってらっしゃる「ちん」さんは他にも様々なキャスティングに参加してらっしゃるので、僕もまだその全貌を把握できてません。ホントに奥の深いお方です。

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mokomokoVoice

上に紹介した「ボンチキャスト」の番組の中で話題に上ったので聴いてみたら‥‥たまんない(笑)この局をやってらっしゃる「鶴丸」さんの「笑い声」が見事にツボにハマりました。モバイル・ツールに関する話がメインなので僕にはチンプンカンプンなんだけど、やっぱりこの笑いがね‥‥たまりません(笑)

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M's れでぃお リターンズ

20分以内の番組を作る局が多い中、この局は毎回1時間近い番組を配信していらっしゃる。ビックリしたのはSkypeを使った「留守電コーナー」がある事。おっ! 似た事を考える人っているんだなぁ。DJの「Mitsu」さんは時に佐野元春っぽく、笑うと鶴丸さんっぽくて(笑)で、やっぱりツボにハマる。

 上にご紹介した3つの局の共通点は‥‥ズバリ「オジサンの1人シャベリ」(Bonchicastにはたまに女性も登場します)しかも良い意味で力が抜けてる。僕も早くこの境地に達したいんだけど、なかなかねぇ‥‥まだまだ精進が足りません。
 調子に乗ってあと4つ紹介しちゃうよ。もーこうなると全部の局を聴くには耳がいくつあっても足りないね。でもそこがポッドキャストの良いところ。とりあえず購読しておけば自動的に番組をダウンロードしてくれるから、空いた時間に少しずつ聴く事ができちゃう。

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DOGCAST

この局はポッドキャスト界では超メジャーだね。4人のDJがそれぞれ番組を担当されてるので、ヴァラエティーに富んでて飽きませんぞ。僕は特に「パウエル朝刊」という番組にドップリなんだけど、実はこの番組を担当しているのが、最初に紹介したBonchicastの「ちん」さんだと知った時の衝撃は計り知れないものがありました。

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TaraChannel

タレントの「木ノ下コーヌ」さんとレコーディング・エンジニアの「miduno」さんがやってらっしゃる局。6つのヴァラエティー豊かな番組を(日曜を除く)毎日1本ずつ配信するという超ハナレワザをやってらっしゃいます。さすがレコーディング・エンジニアのmidunoさん。音が良いです。

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安田ラジオ放送局

ニューヨーク在住20年以上の「安田アキヒロ」さんの対談はめっちゃオモシロい! オモシロいって言っても決して「笑い系」じゃなく、N.Y.から見た日本の話や、ホームレスやドラッグについてのナマの声が聴けちゃうとこがスゴいったらスゴい! 僕ハッキリ言ってこんな番組を待ってました。N.Y.の空気がビンビン伝わってきます。もーねー、拍手喝采ですよ。

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POPPLE PEAPE PRODUCTIONS

じゃ~ん!「ビデオ・キャスト」です。なんなんだ、このソコハカとなく漂うオカシサは‥‥。「どこまでが台本でどこからがアドリブなの?」とうかがったところ「すべてアドリブです」という驚くべきお答えが。「間」を心得ているスタッフに座布団10枚です!

 今回は我ながら紹介し過ぎかな? とも思ったんだけど、出し惜しみしたくなかったんだよね。だってドレもコレもオモシロいんだもん♪
 そしてもし「この局もオモシロいよ」っていうお薦めの局があったらコッソリ教えてくださいね。
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2005年11月24日

ゼンマイ式パソコン

 実は前から気になってたプロダクトがあるんだけど、今回発表されたプロトタイプの写真を見てウズウズしてきちゃった。いいっ! カワイイよ♪ サイズと言い、カラーリングと言い、七変化の仕方と言い、ゼンマイ仕掛けと言い、なんだか凄い引力を感じちゃうわぁ‥‥

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 実はコレ「100ドルPC」なのよ。「貧しい国の子供たちにもパソコンを」というコンセプトで開発が進んでるんだけど、なんと「ゼンマイ駆動」らしい。この黄色いハンドルを1分間回すと白黒モードで最大40分使えるんだそうな。つまり「人力発電機」が付いてるわけね。これなら電力が安定供給されていない国や地域でも使えるね。って言うか日本人にとっても便利じゃない?「パソコンばっかりやってないで、少しは体を動かしなさいっ!」と叱られた子供がハンドル回して体力作り。とかね(笑)もっとシリアスなケースで言えば、例えば地震や台風で陸の孤島と化してしまった被災地にこれが1台有るか無いかでえらい違いだと思うよ。

 スペックはと言うと、CPUが500MHz。メモリーは1G。モノクロとカラーを切り替えられるデュアル・モードのディスプレイ。Linuxもしくは他のオープン・ソースのOSが載る事になるらしい。おまけにワイヤレス機能付きで、もちろんインターネットもできる。

 僕もこれ欲しいなぁ‥‥実際には価格を100ドルに収めるのは難しいらしいんだけど、先進国には200ドルで売って、貧しい国には50ドルで売るとか、そういうワケには行かないのかなぁ‥‥。ただね、貧しい国の人々がこのパソコンを有効に活用してくれればいいんだけど、売り飛ばして生活費にしてしまう事も考えられるため、それを防ぐ手だても、ハードの開発とともに考えなければならないんだそうだ。確かに「より良い製品をより安く作る」事より、そっちの方が難しい問題だろうなぁ。
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2005年11月23日

富士山と満月

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 僕は衣類をトコトン「着倒す&履き古す」派。もーねぇ、ちょっと前からヤバかったのよ。靴下とブリーフ。あ、僕はトランクスはダメ派だから絶対ブリーフなんだけど、ま、前述のような性格なもんだからさ、靴下もブリーフも大方ビロンビロンのノービノビの「ギヴ・アップ宣言」なのね。ブリーフなんかさ「腰に留まる力」が無くなっちゃってるもんだからさ、ズボンのベルトで上から締め付けてやらないとダメでさ。運悪くベルトの圧迫から逃れちゃったブリーフなんかさ、ズボンのおかげで外から見えないから良いようなものの、コレとってもお恥ずかしい話なんでちょっと言うのが躊躇(ためら)われるんだけど、実はズボンの内部でブリーフが富士山の形になってるのよ。本来なら逆三角形になってるはずのブリーフがよ。つまり腰のゴムが伸びきってるからさ、股間より下の位置まで下がって来ちゃうわけさ。で、富士山頂の部分はズボンの股に引っかかってるから、かろうじて威厳を保ってるんだけど。これねぇ‥‥歩きにくいよ。ってそういう問題じゃないよね。ダラシなさ過ぎだよね。で、恥ずかしついでに言っちゃうけど、靴下はさ、5月19日のblogに登場した「満月靴下」をさ、いまだに履いてたりするんだなぁ。キック・ボクサーのサポーターみたいでカッコいいでしょ? でもファイティング・ポーズをとってみてもさ、やっぱり片足だけじゃカッコつかないじゃん。ん? はいはい。そういう問題じゃないよね。わかってますってば。

 で、いくらなんでも「コレはマズい」ってわけで、遅きに失した感は否めないんだけど、ついにセコンドからタオルが投げ入れられたわけね。で、やっと買いに行ってきました。最初ユニクロ行ったらモッの凄い人でね、駐車場の空きを待つクルマが道に50mくらいズラ~っと並んでてさ「なに? 今日は安売りデー?」こちとら「冬のおしゃれアイテム」を買いに来たわけじゃないじゃん?「富士山と満月」をなんとかするためだけに列の最後尾に並ぶなんてさ、ちょっと悲しいじゃん。で、その足で無印良品に向かったのよ。でもさ、なーんか無印の靴下とブリは僕には不向きなんだよね。結局ダイエーのいまいちパッとしない下着売り場でやっとこさお目当てのブツに巡り会えたと、ま、そんな勤労感謝の日でございました。今度はもっと夢のあるショッピングを楽しみたいものだね。
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2005年11月22日

シュロんぷりはいけません(その後)

 実はこれ11月19日に書こうと思ってたネタなんですけど、ここ何日か「とにかく今日はこれ書かなきゃ」って事が続きまして、ノビノビになっておりました。11月10日のblogに登場した「シュロの樹」のその後についてです。

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 ね、切られてるでしょ? 確かあの段階では「24日までに撤去しない場合は撤去します」との事だったので、その24日を待たずしてこの状態。と、いう事は‥‥行政側がフライングしたか、もしくはシュロを植えた本人が自ら撤去したか、のどちらかでしょう。もしかしたらたまたまここを通りがかった「伐採マニア」(そんなマニアいるのか?)が「頼む! オレに切らせてくれっ!」とばかりニコニコしながら切ったのかも知れませんけど、ま、いずれにしてもシュロはなくなっちゃいました。バッサリ切断されてるところを見ると、移植される事なくお亡くなりになったものと思われます‥‥合掌。

 あ、そうそう。ついでに自転車のタイヤも消えてました。誰がどうしたのかはコチラも不明。
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2005年11月21日

半年目のありがとう!

 ネットラジオ「Fredio」を開局して今日でちょうど半年です。最初の頃はまだ「ポッドキャスト」が騒がれる前だったので普通のWebサイトとしての開局でした。それから2ヶ月ほどしてiTunes4.9がリリースされると一気に事情が変わりました。ポッドキャストがより身近な物となり、爆発的に普及し始めました。それを機にblogベースのラジオ・サイトである現行の「Fredio」を作ったのが7月の末。それ以来コンスタントに番組を作り配信を続け、今日までに「声問答」7本。「Wired Planet」7本。「常音保存」6本。「ボクらの音楽室」4本。「徹子の部室」14本。「ホーイチの夫婦会議」1本。「留守フレディー」2本。と実に41本の番組を配信してきました。

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 ここまで続けて来れたのも一重に僕の努力のタマモノと‥‥あ、いや。影ながら支えてくださったリスナーの皆さん、そして何より番組作りに参加してくださった皆さんのおかげだと思っています。フレディオは決して1人では作れないのです。この場をお借りしてフレディオのグレートなスタッフ達に感謝の意を表したいと思います。

●739ちゃん
●ホーイチさん
●ナカジマケンジくん
●Big Afro Doggくん
●山師ヤマンくん
●sadamくん
●なっちゃん
●ASUKAちゃん
●パチキくん
●サトチンくん
●ホーイチの妻さん
●Maxさん
●DJロマちゃん

ホントにホントにありがとう! あ、そうそう忘れちゃいけない。留守電にメッセージをくださった
●kazzさん
●ももこさん

コメントをくださった
●パトーさん
●もけさん
●yujiroさん

そしてFredio開局前に「Skypeの録音」についてテクニカルな助言をくださった
●jizoさん

Fredioにリンクを張ってくださっている
●TaraChannelさん
●PODCAST naviさん
●環音さん
●Podcasting SEARCHさん
●ちっちゃいものクラブ@さっぽろさん
●Syndy The Podcasting Stationさん

 もしかしたら、まだ書き漏れがあるかもしれませんが、どうかご容赦くださいませ。とにかく皆さんホントにホントにありがとうございました。そしてどうかこれからもよろしくお願いします。
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2005年11月20日

イエ~イ

 久しぶりに実家に行った。毎年この時期には年賀状のプリントを頼まれる。母の描いた絵と手書きの文字原稿、そしてハガキを受け取り、それを自宅でスキャンしインクジェット・プリンターで印刷する。毎年自分の年賀状は年末ギリギリまで手をつけないが、実家の年賀ハガキは12月の頭までには完成する。そろそろ僕も年賀状のデザイン考えなきゃな‥‥

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 そして実はもう1つ両親に頼まれた事がある。それは「遺影用写真の撮影」。あまりに古い写真を使うのは嫌だから定期的に新しい写真を用意しておきたい。と言うのだ。そうそう。確かに「それはないだろ」って遺影を目にする事ってたまにあるからね。どうせなら最期を飾るにふさわしいイケてる写真を使いたいよね。僕はどちらかと言うと、乏しい表情の正面顔じゃなく、その人の人柄が伝わって来るようなスナップ写真みたいな遺影が好きだな。

 よしっ! じゃあ新しいデジカメ買ったらトビっきりの遺影を撮ってあげるよ。親指立ててウインクしながら「イエ~イ」って言ってるところを撮るから練習しておいてね。
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2005年11月19日

ヌクミズ・バトン

 コウサカさんから「音楽・温水(ヌクミズ)バトン」なるものを渡されたので、今日は急遽それをやってみる事にしよう。いや~ぁ、しかしこの3曲を選ぶのは思った以上に大変だった。バトンの内容は次の通り

『気持ちが暖かくなり、思わず涙がこぼれてしまうような曲を3つ教えてください』

 「暖かくて泣ける」って難しいよ~!「悲しい」とか「切ない」とかじゃなく、ハッピーでポジティヴなのに涙が出るって事でしょ? う~ん‥‥苦しんだ末、僕が選んだのは

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Touch The World / Earth Wind & Fire

 アルバム「Touch The World」のタイトル曲。スケールの大きなゴスペル・ナンバー(1987年)。エドウィン・ホーキンスとホーキンス・ファミリーというゴスペル界の大御所が参加。モーリス・ホワイト、フィリップ・ベイリーといったアースのヴォーカリストとホーキンス・ファミリーがまるで「ウィー・アー・ザ・ワールド」のようにリレーしながら歌って行く様はとてつもない高揚感を与えてくれる。バックには力強いゴスペル・クワイヤーが‥‥声の力強さが涙を誘う。

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PAVEMENT OF LIGHT/吉田美奈子

 吉田美奈子の伝説のアルバム「BELLS」の3曲目(1986年)。1台のピアノをバックにNYの売れっ子シンガー達のゴスペル・コーラスと美奈子さんの1人多重コーラスが奇跡のバランスでミックスされている。これもゴスペル調の曲なんだけど、この手の曲に弱いんだなぁ。僕はキリスト教の信者じゃないんだけど「声に宿る魂」が僕の涙腺を直撃する。これこそまさに「ポジティヴな涙」ってヤツなんでしょうなぁ。

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YEARNING FOR YOUR LOVE/GAP BAND

 アルバム「GAP BAND III」の2曲目(1981年)。現在このアルバムはどうやら廃盤みたいなので、リンクはBEST盤に張っておいた。これは上記の2曲のような「力強さに涙する」パターンとちょっと違って、優しさと切なさがゴッチャになっててKOされる感じかな。何本ものギターが絡み合い、その上にチャーリー・ウィルソンの超スーパー・エクストラな声が乗っかってくる。僕もこんな声が欲しかった。憧れの声の持ち主だ。
追記/よく調べてみたら廃盤じゃなかったのでリンクを追加しておきます。(The Gap Band III)

 ってわけで苦しみ抜いて選んだ3曲だったけど、よく考えたら他にもっとピッタシの曲があるかも知れないなぁ‥‥どなたかバトンを受け取ってくださる方がいらしたらやってみてください。
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2005年11月18日

伏兵現わる

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 昨日、デジカメについて書いたけど、あれからまたリサーチしてみたら、気になる機種を発見。それがコレ。昨日のリコーとほぼ同じ特徴を持っている。マクロに関してはリコーより劣るが、それでも4cmまで寄れるのならまず問題ないし、広角側は28mm、800万画素。ただし1万円高い。これがネックだな。でも結局のところやっぱり画質が気になる。で、メーカーのサイトに掲載されていたサンプル画像を見比べてみた。

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 左がリコー。右がキヤノン。明らかに左の方が粒子が粗い。同じ条件で撮った写真ではないので単純比較はできないけど、ユーザーさんのサイトに掲載されている写真などもチェックしてみたら、やはりリコーはツブツブ感が強くキヤノンの方は滑らかである。この点はユーザーのblogや掲示板などで何人かの人が同様の指摘をしていた。銀塩カメラの頃からのリコー・ファンの皆さんは「この粗さに味がある」などとおっしゃってたりするんだけど、僕にとってコレはちょっとマイナス・ポイントだ。色合いもリコーは何となく青が強い気がする。今僕が使ってるデジカメがキヤノン製という事もあって、僕にはキヤノンの絵作り方がシックリ来る。

 う~ん。こーなると「1万円の価格差をどう見るか」だな。やはり画質に重点を置くべきだろうな。価格差に関して冷静に考えると「リコーが安過ぎる」だけって気もするし‥‥急速にキヤノンに傾くひげフレディーであった。
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2005年11月17日

迷えるデジ子羊

 昨日の日記に「Fredioの番組ストックが底をついた」と書いたけど、あったあったありましたゾ! すまんロマちゃん。忘れてたよ。DJロマネスク出演の「徹子の部室/海外旅行部」8月に収録したやつ(笑)3ヶ月も寝かせたからいい感じで熟成が進んでて美味ですぞ。ロマちゃんは超濃厚キャラで、そのうえ僕の旧友という事もあって今回の「徹子の部室」は今までとは一味違いますゼ。(明日と来週の2回に分けて配信予定)お楽しみに!

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 ところで僕は今、新しいデジカメの購入を検討している。実は現在担当中の仕事で「ブツ撮り」をしなければならなくなったのだ。Web用の写真なら今使っている200万画素のデジカメでも余裕でオッケーなんだけど、印刷物となると事情が違ってくる。Web用は72dpi、印刷用は350dpiだから単純に考えても5倍ほどの解像度が必要なのだ。となると最低でも500万画素級、トリミングをする事も考えると800万画素クラス以上のデジカメが欲しいところだ。

 さてさてどーしたものか‥‥。プロが使うような1眼のデジカメは本体とレンズを合わせると10万円を超える。問題外っ! 第一僕そんな上等なカメラ使いこなせません。でもせっかく買うんなら今後の仕事でも使えるように守備範囲の広さは求めたい‥‥ってことでコンパクト・デジカメの中から性能と価格のバランスを考えてこいつをピックアップしてみた。

 使用用途は主に「ブツ撮り」と、店舗の室内を撮る事だから手ブレ補正機能もズームもいらない。欲しいのは強力なマクロと広角レンズ。そして画質の良さだ。問題は画質なんだなぁ‥‥こればっかりは自分で使ってみないと感触がつかめない。でもこの機能でこの価格は魅力的だし、リコーのコンパクト・カメラには定評もあるし‥‥あぁ~悩ましい問題じゃ。もしもこのblogをご覧の方の中にデジカメに詳しい人がいらしたら、どうかこの迷える子羊にアドバイスをお願いします。
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2005年11月16日

書きなぐり

 今ちょっと忙しくてまともに日記を書く時間がないので、今日は「乱筆乱文デー」ってことで思いつくまま書きなぐってみます。

 おいおい。ソニー。キミは大丈夫なのか? えらい事しでかしちゃって、その後の対応も誠意がないし‥‥。ホント、大丈夫なのか? クオリアは消えるし、ウォークマンはあんなんだし‥‥あぁ、いいとこなしだ。

 もしかしたら来年の頭にインテル搭載のMacが出るかも。最初の搭載機はMac miniになるんじゃないかともっぱらのウワサ。Power PC搭載のMac miniの購入を考えてる人は今のうちに買った方がいいかも‥‥。でもG4より速いCPUが載ると思うよ。

 そろそろスタッドレスの購入を考えなきゃ。でもいったいいくらするんだ‥‥今乗ってるクルマはタイヤでかいからなぁ‥‥値段も高いんだろうなぁ‥‥やっぱ金欠で買えないから、いっそ暖冬になってくれた方が気が楽だ。

 まずいっ! Fredioの番組ストックがゼロになっちゃった。もうオンエアする番組がない。どーしよー。「ボクらの音楽室」ならあと数曲分のストックがあるけど、そんなのばっかし立て続けに流したんじゃつまんないしなぁ‥‥。こりゃ、まいっちんぐマチ子先生だぞ
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2005年11月14日

Deeper Blue Deeper

 blog内検索をかけてみましたら、昨年は11月10日でございましたわ。早いわ~ぁ‥‥もう1年かいな‥‥。例のほら、青いヤツが届きましたわ。

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 去年のblogを読み返してみたら、ウマいこと言ってるわぁフレディー清水くん。「ブルーでシンコクな季節」だって。思わずパクっちゃいそうになったよ(笑)今年は去年以上に青ざめた内容になるであろう決算書‥‥そして数字は赤かったりして‥‥まっことカラフルやねぇ‥‥あぁぁぁ、来年の今頃は何色なんやろか‥‥ジッと手を見る‥‥
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2005年11月13日

Live Live

 ベン君、何何ちゃん、ゆうこちゃんが参加しているマジェスティック・ジャズ・オーケストラ(略してMJO)が初めてホールでコンサートをやるというので行ってきた。

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 お客さんもいっぱい入ってたし、初のホール・コンサートは大成功だったんじゃないかな。あいかわらずの瑞々しい演奏に触れて楽しませていただきましたよ。でもやっぱりマジェはライヴ・ハウスで聴く方が好きだな。

 で、これはマジェのコンサートとは直接関係ない話なんですが、最近ジャズ系のライヴに行く機会が多いので、感じてる事を書きますが「PAなしってわけには行きませんかねぇ」せっかくナマ楽器なんだから、マイクで拾った音をアンプで増幅して、スピーカーから出た音を聴くんじゃなくて、楽器から出たそのままの音で鼓膜を震わせたいんですけど。無理なんですかねぇ‥‥お客さんの座る位置によって聞こえ方が均一にならないから難しいのかな? あ、でもクラシックのコンサートってPAなしなんだよねぇ‥‥って、もしやこんな事にこだわってるのは僕だけ?

 実は20年ほど前、1度だけPAを通さないジャズ・ライヴを体験した事がありましてね、その時の感動が今でも忘れられないんですわ。あれは東京に「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」という野外のジャズ・ライヴを観に行った時の事。4、5人のサックス奏者がステージに横一列に並び、PAなしのナマ音で演奏を行なったんですわ。僕はステージから80mほど離れた場所にいたんだけど、ステージのバックが半円形のドームになっていた事もあってか、驚くほどハッキリくっきりとゴキゲンな音を楽しむ事ができたのよ。その時思ったね「なーんだ。PAなんていらないじゃん。っていうかナマの方が全然いいじゃん」と。それ以来ずっとナマ音ライヴを待望し続けているんだけど、なかなかナマ・ライヴ(英訳すると"Live Live")に出会えませんなぁ。誰かやってくんない?
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2005年11月12日

惑星

 今日ネットを徘徊していて知った。平原綾香だけかと思ってたけど、先日、若くして亡くなった本田美奈子も歌ってたんだぁ‥‥そしてちょっと調べてみたら押尾コータローも遊佐未森もカバーしてるんだな。その曲とは‥‥20世紀初頭に活躍したイギリスの作曲家ホルスト (1874~1934)の組曲「惑星」の4曲目「ジュピター(木星)」だ。

 僕はクラシックには疎いんだけど「惑星」は超お気に入りで、今は手元にないがフランスの何とかいうオーケストラのCDを買ってよく聴いていた。おっ~と、なんか急に聴きたくなって来たぞ~♪

 というわけでウォーキングがてらレンタル屋に向かう。まずは先日のblogに書いた「パリ、テキサス」のサントラを探すも見つけられず「まっいいか、今は“惑星”の気分だし」とクラシックのコーナーに‥‥おおおっ、あるある。お目当てのカラヤンの「惑星」を発見。あ、でもベルリン・フィルじゃない。これウィーン・フィルだ。まっいっか。おやおや? 他にも小沢征爾のボストン・シンフォとバーンスタインのニューヨーク・フィルのCDもあるじゃないか‥‥えーい、全部借りちゃえ! レンタルと言う事もあって太っ腹になるフレディー。

 その3枚を持ってレジに向かおうとした時、クラシック・コーナーの隣りがR&Bコーナーになっている事に気付いてしまった。あぁ‥‥ツタヤ。何と言う商売上手‥‥予想だにしなかったこの展開。「ダニー・ハサウェイ」のCDが僕にウインクした。わかったよ。借りりゃーいいんでしょ?(誰も「借りろ」とは言っていない)と、いうわけでダニーのデビュー・アルバムを含む3枚をピックアップ。ホルストとダニーという誰も予想できない組み合わせのCDを持ちレジへ‥‥

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 とりあえずダニーは置いといて、3枚の「惑星」を片っ端に聴く。「惑星」は地球を除く太陽系の7つの惑星ひとつひとつを曲にした組曲だ。「え? 7つ? 水・金・地・火・木・土・天・海・冥‥‥地球を除くと8個じゃん」偉いねぇ。クレバーだねぇ。そう。確かに太陽系の惑星は現在9個あって、地球を除くと8個なんだねぇ。でもこの曲が作曲された1916年にはまだ冥王星は発見されてなかった。だから地球を除くと7つなの。実は太陽系の惑星は近い将来もっと多くなる可能性があるので、全部で9個というのも実は暫定的な数字なんですぞ。豆知識はこのくらいにして。各曲を解説させてちょーだい。

●火星(戦争の神)
めっちゃカッコイイ! 5拍子のリズミックな旋律にゾクゾクしますなぁ。僕はかつてこの曲聴きたさにCDを取り出す事も多かった。なおこの曲はプログレ系のロック・ミュージシャンにも大きな影響を与えている。

●金星(平和の神)
まさに平和な星。

●水星(翼を持った使いの神)
妖精が跳ね回っている星。

●木星(快楽の神)
これは「火星」とともに「惑星」の顔ともなっているおなじみの曲。大ヒットした平原綾香のヴォーカル・ヴァージョンはあくまでも「木星」のキャッチーな1部分だけを歌っているに過ぎないので、ぜひとも全編通して聴いていただきたい。この「木星」のある部分に西部劇テイストを混ぜると、僕も大好き「大江戸捜査網」のオープニング曲になるし、冨田勲がシンセサイザーに手を出す前の作品にもホルストの影響を多く見て取る事ができる。後に冨田氏はシンセサイザーの多重録音によって「惑星」のカバー・アルバムを作り、僕はそのアルバムによってホルストという作曲家を知り「惑星」が大好きになった。

●土星(老年の神)
サブタイトル通り、重々しく渋い星。

●天王星(魔法の神)
僕は昔、寝る時に「惑星」のCDをかけっぱなしにする事が多かったけど、たいてい「金星」あたりでウトウトしはじめ(早っ!)この「天王星」で「ドキッ!」として飛び起きる事が何度かあった。

●海王星(神秘の神)
きっとジョン・ウィリアムスはスターウォーズの音楽を作る時に参考にしたんだろうなぁ‥‥と想像してしまう。と言ってもあの有名なテーマ曲じゃなく、劇中に使われている静かめの曲だけどね。この曲には合唱が入ってるんだけど「コンサートの時にはオーケストラの後ろに幕がかかってて、コーラス隊はその幕の後ろに並んで歌うんだ」という話をどこかで聞いた事がある。つまり客席からは見えない場所にいるわけだね。これってなんだかミステリアスだよね。1度ナマで聴いてみたいなぁ‥‥。

 え~、では続きましてダニー・ハサウェイのCDをレビューしてみよう。っておいおい。まだ書く気? おっといけない既に書き過ぎだーっ! ダニーはまたいつか書く事にします。ではまたっ!
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2005年11月11日

CC

 皆さんは「クリエイティブ・コモンズ」という言葉をご存知だろうか? もしかしたらネット上で目にされた事のある方も多いかも知れないね。実にわっかりにくい「著作権」というシロモノを「もっとわかりやすく、かつオープンにして行こう」という考えのもとに発案されたのが「クリエイティブ・コモンズ」というシステムだ。

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 blogがここまで普及してしまうと著作権はけっして対岸の出来事ではなく、僕もアナタもすでにその渦の中に立っているのだと言う事を自覚すべきなのかもしれない。うっかり誰かの著作権を侵害しないためにも、自分のblogの文章や写真を誰かから守るためにもね。

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 でもさ、ブッチャケ難しいよ。権利を守るのも確かに大切。パクリやコピー商品を防ぐのも大切。だけど守り過ぎると文化がドンドン痩せてっちゃうからさ。↓の【参考資料】の欄に紹介しているローレンス・レッシグの講演の中にもあるけど、未来は過去の上にしか築く事ができないんだからさぁ。過去を密閉容器の中に入れて鍵かけてさ、お金を払った人だけにちょっとだけ見せる。みたいな状態がこのまま続くと、現在も未来も楽しくなくなるじゃん。貧富の格差は開くばかりだしさ。そういう意味でもこの「クリエイティブ・コモンズ」の動向には興味がある。

【参考資料】
○「XCOOL」というネットラジオの11月10・11日配信の番組の中で「クリエイティブ・コモンズ」が解説されている。
○「クリエイティブ・コモンズ」創設者ローレンス・レッシグの講演の模様はコチラ(フラッシュ・ファイル日本語字幕付き)でご覧になれます。ちょっと長いけど所々に画像や笑いも散りばめられていて、とても興味深い内容。
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2005年11月10日

シュロんぷりはいけません

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 うちの近所の街路樹にこんな貼り紙が。ふむふむなるほど、誰かが勝手に公の土地である歩道にシュロの木を植えちゃったんだな。どんな人がどんなつもりで植えたんだろう‥‥。その人がまだこの近所に住んでいたなら、この貼り紙に気付くかもしれないけど、気付いたとしても果たして撤去しに来るだろうか。黙ってても11月24日を過ぎれば撤去されるんだし‥‥。

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 しかしシュロの木1本でこんな手順を踏まなきゃならんとは、役所も大変だな。確かに区民にとっては迷惑な木なんだし、厳密に言えば道路交通法違反かもしれないし、撤去には手間もお金もかかる。だから植えた人間に撤去させるのがスジだろうね。でも、せっかくここまで丁寧に呼びかけるんなら「どうして撤去しなければならないのか」についての説明をチョロっと書き加えておいた方がいいかもね。あともう1つ。シュロの木の向こうに落ちてる自転車のタイヤには張り紙しておかなくてもいいの?
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