2005年08月31日

全体像が見えないんですけど

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 1週間前の話だけど「Hot Wired JAPAN」にオモシロい記事を見つけた。
 アジア人とアメリカ人では「世界の見方」が違う。という事がミシガン大学の研究により明らかになったという。詳しくは記事を見ていただくとして、簡単に説明すると、例えば双方に1枚の写真を見せた場合。アジア人は背景と全体像に注意を払い、アメリカ人は前景に注意を払う傾向がある。という内容だ。

 僕はこの記事を読んで「え? なんで今さら?」という印象を持った。だってそんな事はわざわざ大学の研究によって明らかにされるまでもなく、普通に暮らしていれば普通に実感する事だし、みんな知ってる事なんじゃないの?

 しかしそこでハタと気がついた。あ、そっかーアメリカ人は前景しか見てないから今までそれに気付かなかったのか。我々アジア人は「全体像を把握しようとするクセ」を身につけているから、そんな事は誰に教えてもらうまでもなく肌で感じてるんだよね。

 僕が知りたいのは、この異なる特性が「経験」によって身に付いたものなのか、それとも「遺伝」によって備わっているものなのかと言う点だ。次回ミシガン大学さんにはぜひ「アメリカ生まれのアジア人」と「アジア生まれのアメリカ人」で更なる研究をしていただきたいものだ。そしてもちろん「他のアジア」「ヨーロッパ」「アフリカ」「南米」などでも同じ実験を行なって全体像をつかめるだけのデータをそろえてもらいたい。アジア人である僕はそのデータがそろった後で評価したいと思うのであった。

 しかし、前景に気をとらわれがちな国が「世界の正義」を大声で叫んでる姿は、滑稽でもあり、ちょっと怖くもあるなぁ。
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2005年08月30日

気がついたら土俵に上がってました

 ついに「Fredio」が「iTunes Music Store」内のポッドキャスト欄に登録された。っていうか、知らぬ間に登録されてた。登録されたんならメールくらいくれてもいいのになぁ。僕のよく聴くネットラジオの人たちも「リスナーからのメールで登録された事を知りました」とかって言ってたりするもん。Fredioはいったいいつ登録されたのかな?

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 しかしそれにしても殺風景な表示だなぁ。メジャーなポッドキャスター達はオリジナルの画像を表示させたり「Podcastの詳細」の欄に説明文を載せてたりしてるんだけど、これってどうやったら表示させられるんだろう‥‥? その辺のノウハウが提供されてないからお手上げ状態だ。手がかりになりそうなPDFがリンクされてたりするんだけど、英語なんだよ。早く日本語の情報を公開してくださいよAppleさん。
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2005年08月29日

めでたしメデタシ

 子供の頃はちっとも好きじゃなくて、モロに眉をひそめていたのに、どうしたものか最近やたら食べたくて仕方なくなった食べ物がある。ネットで作り方をリサーチしてみると、餅米と小豆(もしくはササゲ)さえあれば家庭の炊飯器でも簡単に作れる事がわかった。時間も手間もそれほど掛かるわけでもなさそうなので、今日の夕飯はそれを作る事にした。

 スーパーの米売り場を探してみると、餅米はあるにはあるのだけど、僕にとってはちょっと量が多い。う~ん‥‥どーしたものか‥‥迷っている僕の目に「赤飯」の文字が飛び込んできた。ん? これは? 手に取ってしげしげと眺めること数分。「おっ、これいいじゃん」炊飯器に入れて水と塩を加えてスイッチ入れるだけで完成しちゃうんだぁ。餅米は無洗米だから研ぐ必要はないし、小豆はゆで済みだし、小豆のゆで汁も入ってて、おまけに「ゴマ塩」まで付属されてる。ホントはちゃんと自分で作ってみたかったが、今回はコレを使って手抜きしてみよう。

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 ピピピピ♪ おぉ炊きあがったぞ。フタを開け、かき混ぜ、大皿に移し少し味見してみた。当然の事だけどちゃんと赤飯になってるわ。でもやっぱり赤飯は冷たい方がおいしい気がする。大皿にザルをかぶせて冷めるまでしばらく待ち、付属のゴマ塩をかけて食べましたとさ。めでたしめでたし。

 しかしこの僕が赤飯を欲するようになるとは‥‥人間ってわかんないものだね。
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2005年08月28日

サーファー、猫に襲われる。

 中学で陸上をやって以来スポーツとは無縁の生活を送ってきた僕が「30代後半になって生まれて初めてゲレンデに足を踏み入れた」という話はこのblogに書いた事があるような気がするが、普段めったにスポーツをしない僕は当然の事ながら、慣れない運動でギシギシガクガクの筋肉痛に襲われる事を覚悟していた。が、フタを開けてみると筋肉痛ゼロ。ま、無理をせず長時間滑らないよう気をつけていたし、スキーの前後にちゃんとストレッチをやったという事もあるのだろうが「運動後にアミノ酸を摂ると筋肉痛知らずだよ」という記事をどこかで読んで、そのアドバイスに従い「アミノサプリ」を飲んだ事が良かったんじゃないかと勝手に思い込んでいる。

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 前置きが長くなっちゃったけど、それ以来僕は事あるごとにアミノサプリを飲んでいる。今回ちょっと久々に買ってみると「アミノンジャー」のフィギュアがオマケで付いていた。「アミノンジャー」はゴレンジャー系戦隊モノのパロディーとしてアミノサプリのCMなどに登場しているキャラクターだ。(詳しくはこのページやこのページを参照)僕が買ったアミノにはネクタイを頭に巻いてる「アミノンジャー飲んべえ」がサーフィンしてる人形が付いてて「へぇ、酔っぱらいのくせにサーフィンとかするんだぁ」なんて思いながらその人形をテーブルの上に置いておいた。

 するとそれを見つけたニャンちゃんが「飲んべえ」をオモチャにし始めた。飲んべえ危うしっ! 巨大猫の出現にさすがのアミノンジャーもなす術無し。どうなる飲んべえ‥‥ どうなるアミノンジャー!
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2005年08月27日

烏龍茶づけ

 ちょっと前に買って来て、食べるのを楽しみにしてたんだよねぇ。永谷園の「冷やし烏龍茶づけ」。やっと今日お茶漬けにちょうどいい分量のご飯が残ってたので、ニヒニヒしながら作ってみた。この日のためにわざわざペットボトル入りのサントリー烏龍茶も買っておいた。僕は普段ペットボトルのお茶を買うことはなく、夏はティーバッグで烏龍茶と麦茶を1リットルずつ作って冷蔵庫に入れている。が「冷やし烏龍茶づけ」のパッケージに「この商品はサントリーの協力を得て開発しました」と書いてある。って事はサントリーの烏龍茶に最適化されてるはず。せっかくだから開発者が狙った味に極限まで近づけてみようと思った。コダワるよ僕は。

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 パッケージの「作り方」の欄には、まず「ご飯を水洗いせよ」と書いてある。そして水を切ったご飯に「お茶漬けの素」をふりかけ、よく冷えた烏龍茶(150ml)を注いでできあがり。ふむふむ。僕はコダワる男。書いてある通りご飯を洗い、計量カップで150mlピッタリの烏龍茶を注いだ。これは中華風のお茶漬けなので「蒸し鶏」「ザーサイ」「くこの実」などが入っている。ネギとゴマがお茶に浮いてて美味しそう‥‥♪

 ん‥‥? これは‥‥ 僕はこれを食べるためにわざわざお茶を買い、ご飯を洗い、計量カップまで取り出したわけか‥‥。心の中をフライングぎみの秋風が通り抜けた。これなら最初から自分で作った方が美味しいと思う。鶏のササミをレンジでチンして、桃屋のザーサイ乗っけて、ゴマをパラパラ振って、烏龍茶をかけて、ゴマ油を1滴落とせばこれの24倍くらい美味しい中華風烏龍茶づけが完成しそうだ。「人生何事も経験」これが僕の今日の教訓。
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2005年08月26日

お役所仕事

 公正取引委員会事務総局経済取引部下請取引調査室から「親事業者との取引に関する調査票」なるものが送られて来た。両面刷りの書類7枚に延々と文字が並べられている。あぁぁぁぁアタマがぁぁぁアタマがいたいよにぃさ~ん。中国からの手紙かと思うような漢字の多さ。強弱に乏しく、明朝体だらけの文章。そして赤いボーダーラインが文面の半分以上に引かれているという異常事態。

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 前回の文面を参考にしながら「ちょっとは変えておかないと給料ドロボーとか言われちゃうしな」などと言いながら変えなくていい所に変更を加え、句点を入れてみたり取ってみたりしつつ、コピペの技が使えないからなのか、コピペしたんじゃアッという間に作業が終了してしまうからなのかは知らないが、わざわざ全文をタイピングし直している「ピシッとポマードで分けられた七三頭」「銀ぶちメガネ」「肩にはフケ」「足にはサンダル」というイデタチの公務員の姿が目に浮かぶ。

 頼むよ。ちゃんとプロのデザイナーにデザインさせてよ。ところで公正取引委員会事務総局経済取引部下請取引調査室さん、僕の親事業者になるつもりはありませんか?


 話はガラリと変わって、ついにネットラジオ「Fredio」の新番組「徹子の部室」をアップしました。ぜひお聴きくださいませ♪
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2005年08月25日

コレナニタケ?

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 うおっ! キノコじゃ~ん♪ ベランダの植木鉢からエミール・ガレの作品のような美しいキノコが生えているのを発見。これってナニタケ? おいしいのかなぁ‥‥。いやいや、食べませんけどね(笑)
 松本零士の「男おいどん」というマンガでは、主人公が押し入れに溜め込んだ履き古しのサルマタから、見た事もないキノコが生えて来て、貧乏学生の主人公はそれをサルマタケと命名し、貴重な栄養源&収入源にしていたが、さすがに得体の知れないキノコを食べる勇気は僕にはない。下手すると死んじゃうからね。
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2005年08月24日

さよならムーグ博士

 あ~なんだか寂しい。とか言いつつホントは「まだ存命だったのね」とビックリしたりなんかシテタリナンカするんだけど(by 広川太一郎)。シンセサイザーの名器「ミニムーグ」の生みの親、ムーグ博士が亡くなった。そりゃ~随分と憧れたもんですよミニムーグには。いまや電子楽器の世界も「行くとこまで行った感」が強くて、もう「出せない音はないんじゃないか」とさえ思えるほどなんだけど、最新の機器を使ってもミニムーグの図太い音は決して出せない。だから発売から30年以上も経つのにいまだにみんな大切に使ってるし、コンディションの良い物は中古市場で高値で取引もされている。

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 僕のレコード棚にはミニムーグやポリムーグといった名器達から出た音が至る所に散りばめられている。特に印象的なのはアース・ウインド&ファイヤーの「灼熱の狂宴」というライヴ・アルバムでラリー・ダンが披露したミニムーグによるソロだ。低音から目一杯ポルタメントをかけて一気に超高音へと上昇して行く部分なんかはスピーカーが壊れちゃうんじゃないかと思うほどの緊張感だ(聴いてて毎回ヒヤヒヤする)。これはほんの一例に過ぎないんだけど、ホントにいろんなミュージシャンから愛された。いや今も愛され続けているキーボード。それがムーグなのだ。じゃあムーグは完璧な楽器なのかと言うと全然そんな事はない。ヤンチャで駄々っ子で不完全で不安定で繊細で扱いづらい楽器である。スイッチを入れてしばらく待ち、楽器が温まらないと音程が安定しないとか、高い方のピッチが音痴だとか‥‥ま、楽器としては致命的なそんな欠点を補って余りあるほどの魅力があるのだから仕方ない。理屈じゃないんだよ。理屈じゃ。

 ムーグが世に知られ始めた1970年前後と言えば、後に性転換してウェンディー・カーロスと言う女性になったミュージシャン「ウォルター・カーロス」がムーグを駆使して「スイッチド・オン・バッハ」という革新的なアルバムを出し、キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」ではムーグによるとても刺激的なサウンド・トラックを担当し、日本では富田勲が初めてムーグをアメリカから取り寄せた時「兵器ではないか」と税関で大騒ぎになり、ビートルズやビーチボーイズが電子楽器を積極的に取り入れていた頃だ。最初はマニアックで実験的な使われ方をする事の多かったムーグはその後、ロックやファンク、ポップ・ミュージックなどにも使われるようになり、逆に「シンセサイザーは使われていません」とわざわざクレジットするミュージシャン(クイーンだったかな?)が登場するほど音楽界に浸透して行った。

 もしムーグに興味をお持ちの方がいらしたら、僕が最近ポッドキャスティングで聞いている「Progressive Music Cast」というサイトをご覧いただきたい。追悼番組としてムーグ・シンセサイザーをいじり倒してる番組が2本アップされてます。(ただし内容はかなりマニアックなのでご覚悟あれっ!)

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 あ、そうそう。今回の悲しいニュースを知って、ムーグ博士についてちょっと調べてみたらナント!「moog」とタイトルされた博士のドキュメンタリー映画が去年作られていたではないですかっ! 知らなかったよ。ウカツだった。これは見てみなければいけませ~ん。出演者を見るとこれまたビックリのメンツ。ムーグ博士自身はもとより、キース・エマーソン、リック・ウェイクマンなどのプログレの大御所から、Pファンク軍団の名キーボーディストであるバーニー・ウォレルなどそうそうたる顔ぶれが名を連ねている。この映画についてはこちらのページにも興味深い記事が載っている。どうやらムーグさんは日本好きだったらしい。伊丹十三の「たんぽぽ」を観て「ラーメンはアートだ」と言い出し、相撲と仏像と日本車とヤマハ渋谷店(笑)が好きだったらしい。映画「moog」のDVDはコチラでも売ってます。

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 そして「エッ!こんな物まで?」ムーグ博士大人気じゃないですかぁ♪ ¥3,360かぁ‥‥ちょっと欲しい気もする(笑)興味のある方はこのサイトをご覧ください。

 最後に「moog」はどうやら「モーグ」と発音するのが正しいようですが、僕は10代の頃からずっとこう呼んでたので敢えて「ムーグ」と書かせていただきました。僕の小さなコダワリだと解釈してください。
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2005年08月23日

ボクらの音楽室/徹子の部室

 今日もネットラジオ「Fredio」の話題です。一昨日収録したsadamくんとなっちゃんの生演奏を「ボクらの音楽室」という新番組の中で紹介しています。9月・10月のライブ・スケジュールも載せておきましたので、もしも興味をお持ちになった方は是非ライブに足をお運びください。9月には愛知万博でもライブが数回行われるようです。9月に万博に行く予定のある方は要チェックですよ。
 「ボクらの音楽室」ではこれからも自作の曲を随時紹介して行くつもりです。現在Fredioでは「わたしの曲もかけてよ」という方を募集中ですので、自作の曲をお持ちの方は「fredio☆gargar.net」までメールでお知らせください。お待ちしております。

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 そして近日配信予定のもう1つの新番組「徹子の部室」の第1回目のゲストもsadamくんとなっちゃん。ニューアルバムの話。東ティモールの話。音楽交流を中心に活動している「環音」の話など、興味津々の内容です。
 「徹子の部室」は毎回ゲストを迎え、その人の趣味、仕事、コダワリ、得意分野、ちょっと変わった体験談などについてお話しをうかがう番組です。例えば「ひげフレディー」が「ネットラジオ」について話す場合は「え~、今日はネットラジオ部の部室におジャマして、部長のひげフレディーさんにお話をうかがいたいと思います」って感じの番組になる予定です。こちらも出演してくださる方を募集中ですので、かる~い気持ちで「わたしの部室にカモ~ン♪」とメールしていただけると嬉しいです。こちらも宛先は「fredio☆gargar.net」です。
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2005年08月21日

徹子の部室

 今日はsadamとナッちゃんとロマちゃんを招いてFredioの収録を行なった。今回はナッちゃんが主宰をしている音楽交流ネットワーク「環音(わおん)」の活動と、それに関わるsadamと彼の音楽について長時間に渡って話をうかがった。この模様は「徹子の部室」という新番組の第1回として配信する予定だ。当初はトークだけのつもりでいたんだけど、嬉しい事にsadamがギター持参で来てくれたので急遽新しいアルバムから2曲をライブ・レコーディングする事ができちゃった。1曲はナッちゃんがヴォーカルで共演。もう1曲はsadamの弾き語りだ。この歌は「徹子の部室」より一足早く、ライブの告知を兼ねた特別番組として配信する予定なのでお楽しみに♪ さてロマちゃんとの収録は紆余曲折の大難産の末、なんとか落とし所を見つけて軟着陸に成功。3本分録ったが2本はお蔵入りの予感‥‥(苦笑)とりあえず1本は「徹子の部室」の第2回目以降に配信予定だ。

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 さてこの写真、ナッちゃん(左)とsadam(右)なのだが、決して「試合に負けて悲しみに暮れる高校球児」のモノマネをしているワケではない。歌がちゃんと録れているかチェックをするためICレコーダーの再生を始めると、2人そろってこのポーズ。「流れ出る音に全神経を集中している」の図。ピッタリ息の合ってる2人だな。

 今日は皆さん、僕のラジオ道楽のためにわざわざ来てくださりホントにホントにありがとうございました。いい番組になるよう精一杯頑張りますっ!

 ここでお詫びと訂正がございます。一昨日のblogでたいへんな間違いを犯してしまいました。ベース忍者殿のライブの日程に関して僕は「ベース忍者」殿から「今度の日曜に名古屋でライヴやるから観に来てね」とメールが来た。と書いてしまいましたが「今度の土曜」の間違いでした。ここにお詫びして訂正いたします。って言われても今日は日曜だからもう手遅れ! 今日お出かけになってしまった方ごめんなさい。(土下座中)
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2005年08月20日

密度の濃い夜でした

 今日は何だか書く事いっぱいで頭ん中グッチャグチャ。昨日のblogに書いた通り夕方から名古屋栄の「広小路まつり」に行って来た。まずは17時に矢場町の松坂屋1階パイプオルガン前にてDJロマネスクと落ち合い、その足で超有名なトンカツの店「矢場とん」へ、僕もロマちゃんもこのお店は初めてだ。おっと店の前に行列が‥‥さすが人気店だな。待つこと数分。カウンター席へと案内された。

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 せっかく味噌カツの本場名古屋なんだし、矢場とんなんだからと「味噌カツ丼」を注文。なるほどコレが本場の味噌カツか‥‥タレは少し甘めだな。肉はかなり柔らかくジューシーだ。さすがに美味しい。僕の趣味から行くとタレはもう少し辛めで、カツとご飯の間にキャベツの千切りを入れて欲しい気がしたが、まっ、コレはコレで満足満足。それにしてもお店のドアにもブタちゃんの鼻があしらってあって笑えた。ドアを開ける時にはこの鼻ちゃんに軽く触れるのだが、ギャルがキャッキャとハシャギながら鼻に触ってるところが微笑ましかった。思わず「ブヒぃ~」と言ってやろうかと思ったがやめといた。

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 矢場とんを出た我々はロマちゃんお薦めの沖縄ショップへ、小物やTシャツ、三線に食べ物と沖縄フレイバー溢れる商品が並んでいる。ロマちゃんはなんだかいっぱい買い物してたなぁ‥‥。買い物を終えて併設されてる「ブルーシール・アイスクリーム」のお店でロマちゃんがアイスクリームをおごってくれた。えーっと、何て言う名前のアイスだっけ? ウマとかウシとかウメとか言う「紫やまいも」のアイスだ。シーサー君も食べたそうにしてたぞ。それを食べながら本日のメイン・イベント「ベース忍者」殿のライブ会場へと向かう。

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 会場に着くと女性ヴォーカルとギターのデュオがライブをしていた。忍者殿はこれの次なんだな。しばらくして忍者殿がベース1本引っさげて登場。オープニングはやっぱりアノ曲だった。超絶テク炸裂! ステージの上は照明も当たってるし、かなり暑いんだろうな。忍者殿のアゴからベースに汗がポタポタ落ちる。1曲終えるとベースに負けないくらいのハイ・スピードMCが炸裂。無料で見られる屋外ライブの場合、お客さんが流動的だ。席に着いてるお客さんが席を立たないように、近くを歩いている人を引き込むようにとMCにもテンポの良さが必要だ。しかし、それにしてもこの人はもうアッチの世界に行っちゃってるというか、プレイにも喋りにも隙間というものが1ミクロンもない。そんな怒濤の演奏も30分ほどで終了。会場脇では忍者殿のCDやTシャツ、フィギュアなどが売られている。ライブを終えた忍者殿が瞬時に売店のお兄さんに変身。商いを始めた。ロマは最新作のCDを購入。ちゃんと忍者殿にCDのライナーにサインを書いてもらっている。僕も最新作は忍者殿のサイトで何曲か試聴したが結構いい出来映えだよ。僕もそのうち買おうかな。

 ホントは今日の日程はここで終了のはずだったのだが、昨日sadamのblogを読んだら、東別院というお寺で明日お祭りがあって「境内で19時からライブをやる」と書いてあった。って事なら行かんわけにはいかんでしょ。というわけで、またまた移動。東別院に着くとすでにライブは始まっていた。

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 おおー、彼を拝顔するのは何年ぶりだろう。最新アルバムの曲を次々に披露している。お客さんも手渡された楽器を持って楽しそうに盛り上がってるぞ。僕がアッチからコッチから写真をパチパチ撮りまくっていると、彼と目が合った。「おっ、来てくれたんだぁ」一瞬彼の笑顔がそう言った。ライブ後、少しだけ話をした。彼は明日「Fredio」に出てもらうため僕のうちに来てくれる事になっている。当初は僕と彼の2人だけで収録するつもりだったが、ひょんな事から今回のsadamのアルバムに作詞とデュエットで参加している女性とロマちゃんも加わり4人で収録する事に‥‥。さてさてどーなりますことやら。とても楽しみだ♪

 ライブが終わり、盆踊りが始まった。しばらく盆踊りが続き、なぜかサンバ隊登場。うお~ぉ、半裸のおねぇさまがたが腰をクネクネしまくってますぞ♪ キミキミここは神聖なお寺ですぞ。ま、いっか。お坊さんも楽しそうにしてる事だし(笑)
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2005年08月19日

サクマ式と蚊取り線香

 ニャンちゃん(愛猫:にやにや)のエサが切れた。買いに行かなくちゃ。確かドラッグ・ストアの1割引券があったはず‥‥お~あったあった。「あっ、でも“8月21日(日)から有効”って書いてある‥‥」カックン。一瞬「ニャンちゃんには日曜まで断食していただこう」と悪魔のアイディアが閃いたが、そういうわけにもいかんのでドラッグ・ストアにクルマを走らせた。

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 エサだけ買って早々に退散するつもりが、ついキョロリング。防災対策グッズのコーナー発見。念入りに見てしまう。ややっ、何じゃこりゃ?「非常・携帯用 サクマ式ドロップス」なんて物があるじゃないか。赤と白の魅力的なパッケージに負けて買い物カゴへ。このデザインなら「節子」を思い出して涙ぐまなくて済みそうだ。そしてサクマ式のすぐ近くには「蚊取り線香」の売り場が‥‥「そういえばこの前うちの蚊取り線香をぜんぶ使い切ったんだった」と思い出し、買う事に。いろんなメーカーからいろんな種類が発売されてるんだなぁ。どれにすれば良いのか悩む。こういう時は値段で決めればいいのだ。しかし僕の場合、蚊取り線香なんて1度買ったら3年以上持つ。よしっ、値段よりデザイン重視だ。ってわけでコレに決定。

 さ~てサクマ式を味見してみようかな。それともせっかく「非常・携帯用」と書いてあるのだから食べずに非常持ち出し袋に入れるべきか‥‥しばらく悩んでみる事にしよう。そう言えばサクマ式は「ドロップ」ではなく「ドロップス」って所が英語っぽくていいねぇ。ちなみに蚊取り線香は蚊もいないのに只今モクモク中。100%天然原料のみで作られているらしいから、アロマテラピー効果を期待しているのだが、さて効果は出るでしょうか‥‥

 あ、そうそう。今年の5月22日にライヴを観に行った「ベース忍者」殿から「今度の日曜に名古屋でライヴやるから観に来てね」とメールが来た。どうやら「名古屋広小路まつり」の野外特設ステージに登場するらしい。無料だし予定も入ってないので行こうと思っている。もしも名古屋近郊にお住まいの方で明日の予定が何もない方は是非足をお運びいただきたい。絶対損はさせません。お口アングリ間違いなしの超絶ベースに失禁寸前を保証します。出演予定は夜の6時。イベントへのゲスト参加なので時間は多少前後するかも知れません。行かれる場合は少し時間に余裕を見て現地集合されたしっ! おっとグッド・タイミング。ただいまDJロマネスクから入電。会場は栄三越の道を挟んだ北側の広場らしいとのこと。では会場で会おう♪ 会場で見かけたらお気軽に「ひげさ~ん」とお声をおかけくだされッ! 5時頃から矢場町の「矢場とん」にてちょっと早めの夕食をとる予定なので、なんならそこで待ち伏せしてくださっても構いません(笑)
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2005年08月18日

コメダでモーニング

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 今日は喫茶店でモーニング。モーニング・サービス終了時間11時ギリギリに滑り込みセーフ。しかしなんでココはこれほど人気があるのか。東海地方にチェーン展開している喫茶店「コメダ珈琲」。世の中的にはスタバ系コーヒーショップの隆盛著しい今の日本で「コメダ」は東海エリアで着実に店舗を増やしている。スタバなどはビジネスマンや若者を中心に人気を獲得している気がするが、コメダは老若男女から安定した指示を受けている。

 かく言う僕もコメダは結構好きだ。頻繁に行くかと言うと、そうでもないのだが、それでも月に1~2度は足を運ぶ。名古屋の喫茶店と言うと充実した「モーニング・サービス」が有名かもしれないが、コメダが飛び抜けてゴージャスなモーニングを提供しているかと言うと、コーヒーにトーストにゆで卵という極めてオーソドックスな内容。特筆すべきお得感があるわけでもない。ウッディーで明るい店内。全席喫煙可。新聞、雑誌完備。という平凡な雰囲気が特徴と言えば言えなくもない。

 強烈な個性ではなく、何気ない気持ち良さ。居心地の良さ。それがコメダ人気の秘密かもしれないな。

ただいま回転中のレコード
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BEATING MESS/羽根田征子

 mixiには自分のページを見に来た人が記録されてる「足あと」という欄がある。そして僕のページについた「足あと」を辿ってみたら、たまたまこのミュージシャンのお知り合いらしき人にぶち当たった。ミュージシャンの名前は羽根田征子(はねだゆきこ)。僕は1枚だけ彼女のレコードを持っている。17年前に発表されたデビュー・アルバム。「吉田美奈子プロデュース」という理由だけで買ったアルバム。そう言えばしばらく聴いてなかったなぁ‥‥。
 で、久々にターン・テーブルに乗せてみた。全8曲中、1曲だけ元ピンクの福岡ユタカが作曲を担当しているが、他はすべて吉田美奈子の作詞/作曲/編曲だ。サウンドは美奈子さんらしいメカニカルなビートを中心としたものだが、エスニック調あり、レゲエありと、とても幅広い世界を楽しめる。こういった作風は美奈子さん自身のアルバムでは耳にできないのであらためて「へぇぇ」と感じた。もちろんあの独特の多重録音によるコーラスも堪能できる。
 さてさて肝心の羽根田征子だが、瑞々しく透明感があって、ちょっとヨーロピアンで耽美な声がメカニカルでトゲトゲしたアレンジとスリリングなシーソー・ゲームを形成している。そう。僕が初めてこのアルバムを聴いた時「こういうのを待ってたんだよ」と思ったんだ。「100%美奈子」も良いが、僕はバックにまわった時の美奈子さんが好きなのだ。そして「僕のバックにまわってくれないかなぁ」何度そう思った事か‥‥。
 ちなみに羽根田さんは現在羽根田ユキコという名前で活動なさっている。
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2005年08月17日

えいこく屋

 覚王山のえいこく屋でカレーを食べた。えいこく屋は日泰寺の参道にある紅茶とインド料理のお店だ。以前のblogに僕がナンを焼いて食べた記事を載せた事があるが、あの「ナンの素」を作っているのがこの「えいこく屋」だ。

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 今回僕が注文したのは、ラッシーという飲み物(写真/左)とバナナカレー(写真/右)だ。念のために言っておくが「ラッシー」は賢い犬の事ではない。冷たいヨーグルト・ジュースって感じの飲み物だ。少し酸味があって爽やかな喉ごし。暑いこの時期に辛い食べ物と一緒にいただくのが○。さて「バナナカレー」の方はまるで想像できなかった。バナナとカレーって合うの? メニューを見ると「青いバナナを使っていてジャガイモのような食感」と書かれている。え~っ? 青いバナナがジャガイモみたい? にわかに信じられなかったが「百聞は一見にしかず」ではなく「一食にしかず」というわけで注文してみた。

 バナナらしき物体を恐る恐る口に入れ噛む事数回。ふむふむ。確かにこれは我々が普通に認識しているバナナの食感ではないぞ。ホッコリしている。酸味はない。何も知らされずに食べたらジャガイモだと思い込む人がいるかも知れない。なるほど~。でもジャガイモ入りの普通のカレーの方が美味しいかも‥‥。ま、いいか。何事も経験だ。そして僕はここで考えた。インドにジャガイモってあるんだろうか? もしかして最初にインドでバナナカレーを食べた東インド会社の英国人が帰国後、それに近い味を出そうとジャガイモで代用したのではなかろうか‥‥。と、まるで根拠のない想像を膨らませてみたりする。

 それにしても、ナンてなんて美味しいんでしょう♪ やっぱり焼きたてはウマいわ~! 釜にペタッと貼り付いてた部分がカリッと焦げてて香ばしい。けどアレだな。以前僕が家で作ったナンの方がシットリふわふわモッチリしてて美味しいかも‥‥。ま、この辺りはその時の気分と好みの問題が大きいので「どちらがどう」とは言えないけどね。
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2005年08月16日

お盆休み総決算

 いやはや僕の「お盆休み」も今日で終わりですわ。というわけで今日は今年のお盆休みのトピック2題をお届けしよう。

 まずは「何年ぶり?」ってほど久しぶりに「海水浴」に行って来た話。水着も水中メガネも新調。万全な日焼け対策のもと、さ~ぁてどこの海に行こうかとリサーチした。名古屋人にとって最もポピュラーな海水浴スポットと言えば「知多半島」だけど、ここは特に水がキレイなわけでもない上に「人、人、人」行き帰りの渋滞必至。で、即座に却下。と、なると‥‥三重県を南下して尾鷲の方に行くか、思い切って足を伸ばして日本海に出るか‥‥海がキレイで人が少なく気軽に行ける。という条件を満たす海を探すのは至難の業だな。そこでフレさんヒラメいた! 愛知県には渥美半島があるじゃないか。で、調べてみると渥美半島には3つの海水浴場がある事が判明。そのどれもが三河湾に面した半島の北側に点在している。なるほど太平洋に面した南側はサーフィンが盛んな事からもわかるように波が荒く海水浴には適していない。ネットに掲載されてる写真を見る限りどの海水浴場もかなりいい感じ。問題は混み具合だよな。

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 名古屋から豊川Iまでは東名高速で45分。インターを降りてから海水浴場までは細い道しかない。ここで渋滞にハマるとキツい。しかし僕の心配をよそに拍子抜けするほどのスキスキ・ドライヴィン♪ サイコー! そして空いていたのは道だけじゃなかった。2ヶ所の海水浴場を偵察に行ったが、どちらもとてもいい感じのホノボノ・ムード。「これだよコレ」僕は狂喜乱舞した。で、比較的広々とした方の海水浴場に決めた。「これってプライベート・ビーチ?」って思うほどの砂浜独り占め状態。ここは埋め立てで作られた人工ビーチ。だから砂浜には砂ではなく黒っぽい砂利が敷き詰めてある。ま、雰囲気的には白い砂の方がグッドなんだけど、強い風に飛ばされて来る砂はかなりウットーシーし、砂利なら砂ほどアッチッチにならない。おまけに水着の中が砂だらけになる事もない。これはプラス・ポイントだ。

 久しぶりのスウィミング。海に入ると思ったより波が高い。そのうえ波打ち際から数メートルで水深が深くなり、足がつかない。最初の10分で2度水を飲んだ。自分の泳力の衰えを感じる。30m先のフロートまで泳ぐのがやっと。「ヤバいなぁ」しかししばらくすると勘が戻って来た。水中メガネを装着し潜水。透明度はそれ程高くないが、水が汚いと言うわけではない。

 ホントは誰にも教えたくないんだけど、渥美半島の海水浴場はお薦めですぜ。太平洋に面した南側はサーファー達で賑わっていたけど道はガラ空きだし、渥美半島は温暖な気候で、道ばたに生えている植物を見ていると、ここが日本だと言う事を忘れてしまいそうになる。ちょっとだけ南の島っぽい雰囲気も味わえるよ。半島の先端付近には「名も知ら~ぬ~ 遠き島よ~り~♪」の唄でおなじみの「恋路が浜」などがあって観光スポットとしても人気が高い。実は僕、この渥美半島から静岡県の御前崎にかけての一帯がとても好きで「いつか住んでみたい」と秘かに思っていたりする。気候は温暖だし、住んでる人はみな温厚だし、この辺りはどんなにクルマをトロトロ走らせていても誰も追い抜いて行かない。っていうかバックミラーにクルマが映し出される事など滅多にない。というノンビリした所なのだ。

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 そして、遅まきながら愛知万博に行って来た。こんなに近くに住んでいながら今ごろノコノコ行ってきましたぞ。夜間割引料金2300円はかなりソソられる料金設定だね。けどちょっと時間が足りない。午後5時~10時の5時間じゃ全然足りないよ。人気のパビリオンはやっぱり人がいっぱい並んでたけど昼間ほどの長蛇ではないね。会場は程よい暗さで歩いててウキウキする。巨大な夏祭りに来たような気分。結局タイやインドネシアなどの東南アジアのパビリオンしか観て回れなかったけど、いろんな国の食べ物も食べられるし、思ったより楽しかった。あと1・2度は行こうと思う。あ、そうそう写真右の煙ってる映像はフード・コートで写したものだが、焼き鳥の煙でモクモクになってるわけじゃないよ。会場の至る所に細かい水の粒を噴出させる設備があって、これのおかげで会場の温度が少し下げられているのだ。水の粒はものすごく細かいため肌や服が湿ると言う事はない。アッという間に空気の熱を奪いながら気化してしまう。こういった技術は何年か後に街角や各種建造物、そして一般家庭に普及する事になるのかもしれないね。さすが「環境万博」いろいろ考えてる。あ、あとビックリしたのが会場に虫がいない事だった。普通なら夏のこの時間帯には電灯などに虫が群がり飛んでいるものだけど、不思議な事にそれがまったくないのだ。どうして? 強力な殺虫剤で皆殺し? あ、それじゃ全然「環境万博」じゃないよね。う~ん、あれは不思議だった‥‥
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2005年08月15日

18年

関西国際空港着工
NTT株上場
安田火災ゴッホの「ひまわり」を53億円で落札
国鉄がJRに
ブラックマンデー
大韓航空機爆破事件
尾崎豊覚醒剤所持で逮捕
オウム真理教設立
NHK衛星放送の24時間放送を開始
「朝まで生テレビ」放送開始

吉幾三「雪国」
光GENJI「ガラスの十代」
長渕剛「ろくなもんじゃねぇ」
TUBE「SUMMER DREAM」などの曲がヒット

俵万智「サラダ記念日」
村上春樹「ノルウェイの森」などがベストセラーに

「マルサの女」
「私をスキーに連れてって」
「アンタッチャブル」
「スタンド・バイ・ミー」
「プラトーン」などの映画がヒット

マリア・シャラポアが生まれ
アンディー・ウォーホル
鶴田浩二
フレッド・アスティア
トニー谷
石原裕次郎
ジャコ・パストリアス
ボブ・フォッシーが亡くなる

 これ、いつの出来事だと思う? 今から18年前。まさに日本がバブル景気に浮かれ始めた頃。1987年(昭和62年)の出来事だ。(参考資料「ウィキペディア」)

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 NHKで放送された「カラーで記録した第二次世界大戦」という番組を何年か前ビデオに録った。ついこの前、久々にそのビデオを観た。日本編とアメリカ編に別れているが、やはり日本編は感慨深い。モノクロで記録された戦争の映像は山ほどあるが、この番組は1933年以降の日本とその周辺の姿をカラーの映像ばかりを使って紹介している。映像がモノクロかカラーかでこれほど印象が違う物か。モノクロだと「昔々ある所で‥‥」みたいな気分で観てしまうが、カラー映像だととんでもなく身近な出来事に感じられる。アメリカ軍につかまり恐怖にガタガタ震える日本人少女の姿。あの子が存命ならば今ごろ60代半ばくらいなんだろうな。敵艦に到達する前に銃撃され炎に包まれながら海に落ちて行く「神風特別攻撃隊」の飛行機。海面にオレンジ色が写り込み、不謹慎を承知で言うが、とても美しい。1つの命が消える瞬間のとても恐ろしい美しさだ。

 僕の生まれるたった18年前まで日本は戦争をしていた。
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2005年08月14日

フレディーどんは なんか引っかかるでごわす

 毎日の献立を考えるのって大変ですわよね。僕なんか1人暮らしだからどんなに手抜きしても誰からもブーブー言われないし、そのとき食べたいと思った物を作って食べれば良いのだから楽っちゃー楽なんだけど、でもやっぱり献立には困るものなんですのよ。

 最近はお手軽な料理をキレイな写真つきで紹介してくれてるblogがいっぱいあるから、そういうサイトを見つけると、即座にブックマークに入れて献立のヒントにするためにほぼ毎日巡回してるんだけど、今日新たに見つけた「料理blog」のヘッダー画像を見てて「ん?」と思った。そこにはいろんな食べ物の画像が並んでいて「いためもの」「にもの」「あげもの」「やきもの」「どんもの」「ぱんもの」「あまいもの」と文字が添えてあるんだけど‥‥「どんもの」‥‥って「どんぶりもの」の事?

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 この字を「どんもの」と読んでいる人って意外と多いのだろうか? 確かに【天丼】【カツ丼】【うな丼】【牛丼】などはすべて「‥‥どん」だから「丼」と言う字を「どん」と読む気持ちもわかるが、僕は「丼物」は「どんぶりもの」と読むのが普通だと思っていたからどうしても「どんもの」という言葉が引っかかって仕方ない。

 ネットでサラッと調べてみたら「丼(どんぶり)」という言葉自体「丼鉢(どんぶりばち)」の省略形だそうだから、丼鉢を使った食べ物を「天どん」「カツどん」と呼ぶのは、ま、良しとして‥‥「どんもの」だけはやっぱりちょっと引っかかるんだよなぁ‥‥
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デジタルカメラ

 僕はCANONのIXY DIGITAL 200というデジカメを使っている。筐体デザインを気に入り数年前に購入した。画素数は211万画素と、最近のデジカメに比べるとちょっと少なめだが、大きくプリントする事は皆無だし、せいぜいWeb掲載用の写真しか撮らないので、画素数には不満はないし、画質にも満足している。が、しかし「もっと○○○だったらなぁ‥‥」という点はいくつかある。

1.もっと広く撮りたい
2.もっと近くで撮りたい
3.もっとズームしたい
4.手ブレ補正してほしい

1は結構切実な願いだな。特に室内での撮影の場合、部屋の隅々まで写るようにと1歩また1歩と後ずさりして、ついには壁に背中をくっつけてもまだ部屋全体が入りきらない。って事が多い。そんな時「あぁ28mmくらいの広角レンズのデジカメが欲しい」と思う。

2は平たく言えば「強力なマクロが欲しい」って事なんだけど、今僕が使ってるデジカメは対象物に20cmまでしか寄れないのだ。それ以上近づくとピントが合わない。「せめてあと10cm近づければ‥‥」と何度思った事か。

3のズームはできればできるほど嬉しい。今の僕のデジカメは光学ズームは2倍までだもんなぁ。一応デジタル・ズームは10倍まで付いてるけど、それでは画質が荒れまくって使い物にならない。

4の手ブレ補正は、明るさの足りない状況で威力を発揮してくれるんじゃないかな? 僕はもともとフラッシュを焚いた写真を撮らない。どんなに暗い室内でもフラッシュなしで撮影する。でも暗い場所ではシャッター・スピードが長くなって手ブレしやすくなるのだ。3脚が使える場合は3脚+セルフタイマーで撮るんだけど、出先では手持ちを余儀なくされる。やっぱり欲しいなぁ「手ブレ補正」。

 高機能を求めるなら高級1眼を買え。と言われそうだけど、僕はコンパクトで手軽に撮れるデジカメが好きなのだ。我ながら「ワガママな奴だな」とは思うんだけど、僕と同じ事を望んでる人って少なくないんじゃないかな。

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 そんな僕のワガママに応えてくれそうなデジカメを久しぶりに発見した。それがこれ。Panasonic LUMIX LX1これイイんじゃない? 28mmの広角だし、マクロは5cmまで寄れるし、ズームは光学4倍だし、手ブレにも強い。おまけにレンズはライカ。更に横長(16:9)の写真も撮れる。それちょっとソソられる。色は黒(DMC-LX1-K)とシルバー(DMC-LX1-S)の2色。価格は‥‥うっ、6万以上するのか‥‥

 デジカメに求める条件「コンパクトで手軽に撮れる」に「低価格」を追加させていただこうと思います。
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2005年08月12日

mixi(ミクシィ)

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 ちょっと古い話題になるけど、僕も入っているソーシャル・ネットワーキング・サイト「mixi(ミクシィ)」の加入者が今月3日に100万人に達した。mixiが生まれたのが2004年の2月だから、わずか1年半でこんなに増えちゃったって事だね。すごいなぁ。僕がmixiに加入したのが9月。そして僕のID番号は98669だから、あの時まだ10万人に達してなかったわけだ。「ネズミ算式に」と言うとちょっとイメージが悪いけど、加速度的に加入者が増えているんだね。日本の人口を1億2000万人とした場合、なんと日本人の120人に1人がmixiに入ってる事になる。日本人すべてがインターネットをやっているわけじゃないので、インターネット人口を元に計算すると‥‥これは凄い数字ですなぁ‥‥

 なんて驚いてる場合じゃないみたい。なんと人口5000万人足らずの国に会員数1300万人のソーシャル・ネットワーキング・サイトがあるらしい。国民の4人に1人が加入してるって、ちょっと異常じゃない? さらに年齢別に見ると24~29歳の加入率は90%以上‥‥絶句だよ。ちょっと気持ち悪い感じすらする。これ、韓国の「サイワールド」ってサイトの話。
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2005年08月11日

炎天下のアメンボ

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ジリジリと照りつける太陽のもと買い物に出かけると
涼しげな模様のマンホールを発見。
アメンボだよ。
波紋がキレイにデザインされてるね。
こういうののデザインってどんな人がやってるのかな?
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