2005年04月30日

UFO買っちゃった

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 「謎の円盤UFO」っていう英国のテレビドラマをご存知だろうか? 僕は子供の頃からこの番組が大好きで、再放送されるたびに食い入るように見ていた。あの「サンダーバード」を制作したジェリー・アンダーソンのプロダクション「ITC」が初めて作ったヒューマン(“人形劇じゃない”の意)SFドラマがこの「謎の円盤UFO」だ。
 僕はもともとSF系のドラマや映画が好きなんだけど「2001年宇宙の旅」とこの「謎の円盤UFO」は別格だ。「2001年宇宙の旅」は英国で撮影されたのだけど、その制作に「謎の円盤UFO」のスタッフも参加していたりと、この2作品には共通点が多い。僕は10年ほど前に再放送された時にビデオに録り、それを時々観たりしていたのだけど、実はDVDのボックスセットが一昨年発売され、欲しくて仕方なかった。ボックスセットは1と2に別れているんだけど、今回は1だけを購入。
 そして観てみて驚いた! 映像がメチャクチャきれいじゃん♪ これは大満足。色彩の鮮やかさにビックリ。日本でのオンエア版ではカットされていたシーンも観る事ができた。そして、何度も再放送を観ていたはずなのに、観た事のないストーリーがあったりして、ボックスセット買ってよかった~ぁ♪♪♪ を実感しまくっている。
 僕はこのドラマに登場するグラフィカルなテイストやメカニック・デザインに影響を受けまくっている。この「UFO」というフォント(書体)も大好きで、いまだについこれに近いフォントを仕事の中で使ってしまう事が多い。
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2005年04月29日

ゴールデン・ウッシー

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 黄金週間初日の今日、東京のウッシーが名古屋に帰省したとの事で遊びに来てくれた。彼には「Fredio」に参加してもらう事になっていて、この先オモシロい企画がいくつも実現しそうな勢いだ。いま編集中の番組を聴いてもらったら「またオモシロい企画がいっぱいヒラメキそうだ」と目を輝かせていた。僕が10年以上前に撮った「二十歳、快晴、失業中」というウッシー主演のビデオを見せると「なんか変な汗が出てくる」とハンカチを取り出していて笑えた。しかしウッシー変わってないなぁ。
 あの頃はモロに昭和な感じのアパート、その名も「昭和荘」に住んでいた彼だが、フォーク・ギターを抱えて長髪をかき上げながら即興の歌を照れ臭そうに披露する姿の延長線上に今の彼がいるんだ。という事がとても自然な事のように思える。今回見直してみたらこのビデオ結構おもろいぞ。いっそこのビデオを動画配信しちゃおっかなぁ。でも、動画配信ってどうやったらできるんだろう‥‥?
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2005年04月28日

ただの超笑顔

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 僕はお酒を飲まないのでバーやスナックはもちろん、炉端焼きとか居酒屋とかにも自ら足を運ぶ事はない。だけど炉端焼きとか居酒屋のメニューってヨダレがダラダラ出そうなものばかり。たまんないねぇ‥‥。うちの近所の居酒屋の外壁にメニューが貼ってあるんだけど、その前を通るたびにジッと見てしまう。よせばいいのにわざわざ立ち止まって食い入るように見て、生ツバをゴクリと飲み込み、お腹をギュルルルル~と鳴らしながら立ち去る。というような事をやってしまう。煩悩と戦う修行僧じゃないんだからサラリと自然に縄のれんをくぐればいいじゃないか。あ、そうそう。こんな事を書こうと思ってたんじゃなかった。
 今日も懲りずにメニューに食い入っていたら、最後の1行にニヤリとしてしまった。

スーパースマイル ¥0

 本当だろうなぁ。ホントに超笑顔なんだろうなぁ。もし仏頂面してたらお金返してもらうぜ。ってワケにもいかんか‥‥¥0だもんな。

ただいま回転中のiTunes Radio
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KSBR
(From Classic to Contemporary / Funk to Fusion - it's Jazz!)
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2005年04月27日

ラジオの道は長く険しい道なり

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 Golden Weekが目前に迫っているというのに「4月に始める予定」と告知していたネット・ラジオ「Fredio」はいまだに開局のメドが立ってない。昨日やっと「gargar.net」というドメインを取得し、レンタル・サーバーの仮契約を終えたところだ。このぶんで行くと確実に5月に突入する。番組の方は「声問答」の第1回は編集済みなのだが、少し手を加えたいと思っているし「Wired Planet」の第1回はまだ半分ほどしか編集できていない。いかんいかん。どうやらスランプだ。開局予定を1ヶ月ほど先延ばしにせざるを得ない。ま、もともと最初から大きな花火をドカ~ンと打ち上げるつもりはないので、開局してもしばらくの間は閑散としたサイトになると思うんだけどね。どうかもうしばらくお待ちくださいませ。

ただいま回転中のCD
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FOR ALL THE KING'S MEN / Maceo

ジェイムス・ブラウンのバンドのサックス奏者としてその名を轟かせているメイシオ・パーカー1990年のアルバム。プロデュースはビル・ラズウェルとブーツィー・コリンズ。名前を挙げただけでもかなりの迫力だ。そのうえ腰がウネウネするようなキーボードでスライ・ストーンまで参加している。もうお腹いっぱい。JBにスライにPファンク‥‥まさにファンクの歴史を1枚に凝縮したような「特盛りツユダク」なメンツだ。だが音の方はかなりクールに仕上がっている。ドロドロとしたファンクではなく、キレのあるファンク。と言った感じ。エンドレスで聴いても飽きのこない1枚だ。
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2005年04月26日

日常と非日常の境

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「なにげない日常」はいとも簡単に「非日常」に変わる。車内はその瞬間まで「なにげない日常」だったはずだ。昨日、悲惨な脱線事故が起きた。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、まだ車内に取り残されている方々の一刻も早い救出を願って止まない。
 僕の仕事は多分にインターネットの恩恵にあずかっている。クライアントとの連絡や資料のやり取り、そしてデータを納品するのにも今やネットはなくてはならないものになっている。だがそのネットが一旦ダウンするといきなり日常のワーク・フローがぶっ飛び、非日常が顔を出す。クライアントのサーバー・コンピューターがトラブルを起こし、データのやり取りができなくなるという事態は何度か経験してきたが、今までは幸いな事にしばらく待てば回復していた。だが今回ばかりは納期が切迫していて回復を待つだけの余裕がなかった。となれば手段は1つ。データを持って出向くしかない。
 ネットは便利だ。「距離」や「時間」の制約からもある程度解放されるし、コストも格段に安くつく。だけど忘れてはならないのは「ネットによって生まれた日常」はつねに「非日常」を併せ持っている。という事だ。

ただいま回転中のCD
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OFFRAMP / Pat Metheny Group

1981年発表のパット・メセニー・グループのアルバム。僕がこのアルバムを初めて耳にしたのは、とある「ジャズ喫茶」でだった。そこで僕は「ガツーん」と1発食らってしまい。カウンター横の「ただいまプレイ中のレコード」と書かれた譜面台に置かれたレコード・ジャケットを脳裏に焼き付けレコード屋に急行。それがこの『オフランプ」というアルバムだった。ところが自宅で聴いてみると、あの時の感動がない。なぜだ? あのお店で聴いた時にはあんなに心が打ち震えたのに‥‥。高級オーディオ・セットがいかに音楽人生を豊かにしてくれるかを実感した瞬間だった。青いキャビネットのでっかいJBLのスピーカーを持つのが夢だったあの頃‥‥
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2005年04月25日

買~って悔しい花いちもんめ♪

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 最近やたら「ご当地もの」の食べ物が出てるんだけど、なかなか「これは美味いぞ」という物には出会えない。出会えないとわかっていながら手を出してしまうところが人間の性(さが)というか、往生際(おうじょうぎわ)の悪さというか‥‥。
 で、今日は「名古屋発、八丁味噌を使った和風ミートソース」なる物に触手を伸ばしてしまった。「きっと美味しくないんだろうな」と予想はしていたものの、ここまで見事に的中してしまうと自分の性(さが)が恨めしくなってくる。
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2005年04月24日

グラス・ドームを見て

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 今日は借りっぱなしだったアイロンを実家に返しに行ったついでに、通り道にあるフルーツパークに寄ってみた。ここには大きなドーム状のグラス・ハウスがあって、中には巨大な植物がところ狭しと生えている。ベンチで一服しながらドームを眺めていたら、昔観た「サイレント・ランニング」という映画を思い出した。これは「2001年宇宙の旅」の特撮スタッフだったダグラス・トランブルという人の初監督作品だ。SF映画でありながらエコロジカルなテーマを扱った、ちょっと風変わりな映画だったと記憶している。メッセージ的には「天空の城ラピュタ」からも似たようなものを感じ取る事ができるが、やはり作品全体の完成度という点に置いてラピュタの方が圧倒的に高いレベルに達しているような気がしてならない。「2001年宇宙の旅」という作品を神のように崇(あが)めている僕のような人間は、あの映画に参加していた人が監督した作品というだけで、極端な色眼鏡で観てしまう。だから最初に「サイレント・ランニング」を観た時には、求めていた物とあまりにかけ離れた内容に落胆の色を隠せなかった。先入観なしでもう一度見直してみてもいいかも知れない。
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2005年04月23日

さぷら~いず♪

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 今日は予期せぬ来客に驚かされた。突然の来客というのは時に困惑を伴うものだが、困惑しつつも嬉しいサプライズというものもある。僕自身は比較的人にサプライズを提供する事の少ない人間だと思うが、アメリカの映画などを観ていると、誕生日を迎えた友人宅に仲間たちがコッソリ忍び込み「さぷら~いず♪」とクラッカーを鳴らしたりするシーンをよく見かける。人を「気持ちよくビックリさせる事」は意外と難しい。「あなたの嫌いなものは何?」の質問に「サプライズ・パーティー」と答えるアメリカ人が多いという事実にも、それがいかに難しい事かが如実に現れている。
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2005年04月22日

カラ吉めぇ~

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 前にも書いたけど、最近カラスが増えて困っている。ゴミ袋が食いちぎられ街のあちこちに散乱している。だから最近ゴミの出し方に関する注意書きが配布されたり、ゴミ捨て場にネットが置かれるようになった。
 注意書きには「カラスは匂いではなく目で食べ物の有る無しを判断しているので、生ゴミなどは外から見えないように捨てましょう」と書いてあった。それからこれはノラ猫対策だと思うけど、今までもゴミは「回収の始まる直前にゴミ捨て場に出す」事になっていた。けど最近はそれに加えて「朝1番にゴミを出した人は設置してあるネットをゴミ袋の上にかける」という決まりが追加された。それ以降にゴミを出す人はそのネットの中に隙間を作らないようにゴミを入れなければならない。次から次へとルールが増えて面倒だなぁ。とは思いつつも、街がゴミだらけなのは気分が悪いから、ま、仕方ないか。

ただいま回転中のCD
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GROOVE ELATION! / John Scofield

この手の音楽が好きな人からは「ジョンスコ」の名で親しまれている「ジョン・スコフィールド」1995年のアルバム。1970年代の終わり頃にはジョンスコを始めジョン・マクラフリンやパット・メセニーや、アル・ディ・メオラや‥‥えーっと他に誰がいたっけ?‥‥いかんっ、歳のせいで最近思い出せない事が多い。とにかく色とりどりのギタリストがフュージョン界を賑わしていた。すっかり中年の風格を身につけたジョンスコ。このアルバムではジャズ・ブルースな世界を展開している。ここまでの気怠(けだる)さが表現できるようになれば一人前だな。レイジーなギターに鋭いハモンド・オルガンが切り込んでくる。ハモンドかっこ良過ぎっ! このアルバムはクセになるわ~。今日は1日エンドレスで回りっぱなのだ。
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2005年04月21日

そんなこと知らにゃ~い

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 うちの猫ニヤニヤは時々フレンドリーな素振りを見せる。仕事が忙しい時に限って腿(もも)の上に飛び乗って来たり、いざ読もうとチラシや本を広げるとその上に座り込んだり、携帯にきたメールに返事を打とうとする僕の腕を「前足用まくら」にしたりしてくれる。空気の読めない人間は嫌われるが、空気の読めない猫は愛されるのだ。「んも~ぉ 困った猫ちゃんだねぇ」などと言いながらしばらくはそのままでいるけど、放っておくとどんどんリラックスされるのでキリの良いところで立ち退いていただかなければならなくなる。そういう時は結構辛いんだよ。わかってるかい? そりゃできる事ならいつまでもキミとの蜜月を楽しみたいさ。でもキミと違って人間にはやらなきゃならない厄介事が多いんだよ。まぁキミにとっちゃ「そんなこと知らにゃ~い」なんだろうけど‥‥

ただいま回転中のCD
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TRIPPIN' / Jean-Paul Bourelly

荒削り過ぎて上手いのか下手なのかわかんないギタリスト「ジャン・ポール・ブレリー」。とにかくゴリゴリとしたギターとジミ・ヘンドリクス系のヴォーカルが特徴。ヴォーカルに関してはジミヘンほどの色気はないが、ギターの方はジャズ、ロック、ブルース、ファンクが渾然一体となったようなプレイをする。このアルバムが出た1991年頃と言えば、ニューヨークを中心に黒人によるロックの新しい流れが巻き起こっていた頃だ。リヴィング・カラーやディファンクトなどの動きが活発になり、後にレニー・クラヴィッツの出現へとつながって行くような、そんな時代だった。
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2005年04月20日

ランドセルじゃなくて靴です

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 名古屋は昨日からずっと雨。僕は雨の日にはたいていこのクラリーノでできた黒い靴を履く。クラリーノと言えば「ランドセル」というイメージが強いけど、素材の名前なんだよねぇ。今ネットで調べてみたら「軽くて丈夫で、雨や汚れに強い」という特徴を持つ人工皮革の事らしい。一応雨に強いと言う理由で雨の日に履いてるんだけど、ドシャ降りになるとさすがに縫い目から水が浸入してくる。今日は水が染みてくるほどの雨ではなかったけどね。

ただいま回転中のCD
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PEACE BEYOND PASSION / Meshell Ndegeocello

ミシェル・ンデゲオチェロというちょっと変わった名前の黒人女性ベーシスト。ベーシストであるとともにヴォーカリストであり、ソングライターでもある。ルックスのインパクト強し。頭はほぼスキン・ヘッドで魅力的な肉体の持ち主でもある。このアルバムはスローなファンクを基調としつつ、静かでディープな黒人の精神性が充満している名盤だ。彼女はアメリカで活動しているが、どことなくヨーロッパ的な耽美な世界を感じてしまう。ロマちゃんいいCD貸してくれてサンキュー!
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2005年04月19日

ご婚約おめでとうございます

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 これは大きなニュースだ。特に印刷物とWebのデザインをやっている者に与えた衝撃はかなりのものだ。macromediaといえば「Flash」、Adobeといえば「PDF」。将来のデジタル・コンテンツを考える上で、この二つの技術を抜きにして語ることはできない。Flashはパソコンだけでなく携帯電話上での需要が見込まれているし、PDFは企業内文書や印刷用フォーマットとしての地位を確立しつつある。というより我々は知らず知らずのうちにこれらの技術の恩恵を既に受けている。
 とても乱暴な言い方をすればmacromediaとAdobeは「花形と星(from 巨人の星)のような宿命のライバル」的な存在でありながら、おのおのが得意とする分野は微妙に違っていた。(花形がバッターで星がピッチャーであったように)つまりお互いが「あぁ、ヤツのアレが手に入ったらなぁ」と切望する者同士だったと言えるだろう。ユーザーの中には、競争がなくなる事でソフトの価格がつり上がるのではないかと危惧している人もいるようだが、僕は単純にワクワクしている。夢の統合ソフトが実現すれば一気に可能性は広がる。

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 さて、もう1つ。今月末にMacOS Xの新ヴァージョン「Tiger」が発売になる。今回のヴァージョン・アップでは数々の新機能が加わり、おそらく安定性、操作性、スピード、安全性が向上するだろう。中でも僕がもっとも興味をそそられるのは「Safari RSS」。「Safari」はApple純正のブラウザで、最近僕はコレばかり使うようになり、Internet Explorerを使う事がめっきり減ってしまった。世の中の動きとしては「Firefox」の人気が急上昇中でInternet Explorerから乗り換える人がかなりいるらしいが、やはりMac OS Xユーザーの場合はSafariを使っている人が多いのではないだろうか。とてもキビキビ動いてくれる。そのSafariにRSS機能が乗っかるとなれば俄然身を乗り出してしまう。
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2005年04月18日

最近イカしてるぜ

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 ときどき無性に食べたくなる物ってあるでしょ? 僕の場合それはチョコレートだったり、五平餅だったり、ハチミツだったり、ゴマだったり、コーヒー牛乳だったりするんだけど、今も~れつに盛り上がっているのが「イカ」なんである。今までイカを食する事など半年に1度とかそんなもんだったのに、ここ1ヶ月ほどの間に5回ほど食べている。最初は「焼イカ+生姜醤油」という最もプリミティブな食べ方だったのだけど、今日はちょっと変化球(言うほど変化はしていないが)で攻めてみた。
 イカをネギ、にんじん、キャベツと共に炒め、味付けは塩コショウと最後にちょっとおろし生姜を入れてみただけの簡単料理。味の方は「うーん、まぁまぁ」‥‥なんだかんだ言いつつやっぱりイカは焼いて生姜醤油で食べるのが1番かもな(笑)

ただいま回転中のCD
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HOTTER THAN JULY / Stevie Wonder

1980年発表のこのアルバムは僕にとって特別な意味を持っている。僕が黒人音楽に興味を持ち始めていたちょうどその頃、1歳年上の従兄弟は僕より一足先に黒人音楽を聴き始めていた。僕はよく彼からレコードを借りてきては貪(むさぼ)るように聴いた。スティーヴィーのこのアルバムもそんな中の1枚だった。そして彼は若くしてガンに倒れ亡くなってしまった。今でもあの頃のスモーキーやスティーヴィーの曲を聴くと彼を思い出す。兄弟のいない僕にとって彼は兄貴のような存在だったし憧れだった。僕は彼のような人間になりたいと思っていたけど、果たして僕は彼のようになれたんだろうか。
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2005年04月17日

マジェいいっす!

 今日は高校時代の友人が参加しているビッグ・バンド「マジェスティック・ジャズ・オーケストラ」のライブに行ってきた。前回マジェのライブを観たのが昨年7月(2004年7月18日の日記参照)だったから、実に9ヶ月ぶりだ。実はこの9ヶ月の間に1度観に行く予定を立てていたんだけど、その時は急に体調を壊してしまいドタキャンしてしまった。今回はサックス隊の女性陣がチャイナ・ドレスで演奏するという情報を得ていたので楽しみにしていたのだが、残念ながら今回はチャイナ企画は流れてしまったようだ。

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 僕の友人であるトランぺッターのベンはライブ前に「口内炎ができて“靴ズレの薬”を口の中に塗ってなんとか吹いている」と笑えない告白をし「体調激悪だから“やる気ナッシング”だ」と語っていたのだが、僕は彼の性格を知っている。いざ本番になればカッ飛ばすに違いない。
 そして演奏が始まると案の定、笑っちゃうほどのカッ飛ばし! 若いメンバーに喝を入れるかのごとくハイ・ノートをキュインキュイン決める。若者タジタジ。僕はあんなにギンギンな「All of Me」を聴いたのは初めてだぞ。しかしこのバンドはフレッシュな魅力に溢れてるなぁ。全体練習は1~2ヶ月に1度、ライブは3ヶ月に1度のペースで行なっているらしい。学生と社会人の混合バンドだから全員そろっての練習は難しいようだ。そんな状態でこれだけの演奏ができるのは立派だと思う。各人の個人練習の賜物だろう。

 久しぶりのマジェだったが、やっぱりこのバンドは聴く人を清々しい気分にさせてくれるなぁ。音楽や楽器に対するマジメでひた向きな姿勢がビンビン伝わってくる。こんなバンドそうそうないよ。
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2005年04月16日

気分だけやり手ビジネスマン

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 たまーに「自分の食生活はこれでいいのだろうか?」「何か足りてない栄養素があるんじゃないだろうか?」と不安になり、栄養補助食品を摂取する事がある。今回は「スゴイダイズ」と「ウイダーinゼリー(マルチビタミン)」という物を買ってみた。
 スゴイダイズは大豆を丸ごと飲み物にした物らしい。「豆乳より体にいい」というような話を前にテレビで見て、1度飲んでみたいと思っていた。飲んでみると確かに普通の豆乳より「大豆っぽい」というか「豆腐を飲み物にした」ような味だった。この手の味は好き嫌いがはっきりしそうだが、僕の場合は「う~ん、これはこれでいいんじゃない?」って印象だった。これを飲む事がどう体に良いのかはわかっていないんだけど、いかにも体に良さそうな味だったので、とりあえず良しとしよう。
 ウイダーinゼリーはマルチビタミンの他にも何種類か出ていて、どれにしようか迷ったが、最近ビタミン不足になっているんじゃないかと危惧していたのでコレにしてみた。この商品は「味がどーの」「栄養がどーの」と言うより、それを飲んでいる姿に特徴がある。キャップをはずし管を口にくわえチューチュー吸う。と同時に手で容器を握りつぶしゴクゴクと体内に流し込む。いかにも時間に余裕のないやり手ビジネスマンがタイトなスケジュールの合間を縫って、短時間で栄養補給する。といったイメージだ。

 よしっ! これで栄養バッチリ! 24時間戦えるぞっ! ってホントかなぁ?
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2005年04月15日

ところで‥‥ラジオは?

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 とうとう食べたよ「SPAM」。4mmほどの厚さに切ってフライパンで焼いて目玉焼きと一緒にトーストに挟んで食べてみた。ふむふむこーゆーものか。味は予想していたほどのクセはなかったけど、ちょっと塩分が強いような気がした。いろんな料理に使えそうなんだけど、輸入品だけあってちょっとお値段が高めなのが玉に傷。

 さて、もう4月も半分終わってしまって「4月に始めるって言ってた“ネット・ラジオ”はどーなっとるんだーっ!」とお思いの方もいらっしゃるかもしれないけど、もうしばらくお待ちください。実は既に番組は1本完成してるんだけど、サイトの方の準備が追い付いてなくて‥‥%@▽$&!○?※☆‥‥。それどころかいまだにドメインの申請も終わってなくて‥‥%@▽$&!○?※☆‥‥。なんとかゴールデン・ウィークまでには立ち上げられるようボクがんばるっ!

ただいま回転中のCD
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OPEN INVITATION / Gerald Alston

マンハッタンズのヴォーカリストだったジェラルド・アルストンが1990年に発表したアルバム。僕はこの声この歌い方が大好きだ。都会的なのにソウルがある。この手のオトナの声を持つシンガーがこれ以降出てこなくなったのが残念でならない。1曲目の「スロウ・モーション」は当時ヒットしたし、このアルバムの中で僕が最も好きな曲でもある。彼女とクルマで夜景を見ながらスウィートな気分になりたかったら迷わずこのアルバムをかけるべしっ! ちなみに彼が所属していたマンハッタンズもこのシチュエイションにハマること間違いなし。あぁ‥‥マンハッタンズの「シャイニング・スター」もいい曲なんだよなぁ♪
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2005年04月14日

3週間後のインプレッション

 桜もぼちぼち緑混じりな時期に差しかかって来たようだ。でもまだキレイだなぁ。桜の季節を過ぎると「初夏」へと突入。1年で最もさわやかな季節がやってくる。「人はみな自分の生まれた月が好きだ」と誰かが言っていたけど、僕は5月生まれだからかどうかはわからないが5月が好きだ。でも、これは前にも書いたかもしれないけど、僕の生まれた昭和38年は異例の早さで梅雨入りしたらしく、僕は梅雨のまっただ中に生まれたのだった。この事実を知った時にはちょっとショックだった。

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 さて、Mac miniを使うようになってから3週間ほどになるので、インプレッションを少し書いてみようかな。まず嬉しいのは音が静かなところ。冷却用のファンは一応付いてるものの無音に近い。これはホントに有り難い。あ、もちろん筐体が小さいから場所をとらないところも素晴らしい。現在のところ不満があるとすれば、FireWire(IEEE 1394)の端子が1つしかない事。くらいかな。でもこれは今使ってるディスプレイがハブ機能を持っているので、今のところは困っていない。あ、あとこれは物凄く楽チンだなぁと感じたのは「使ってない時はスリープさせておけばオッケー」なところ。そのおかげで朝起きてパソコンを使いたくなったらマウスをワンクリックするだけでスリープ解除され即座に仕事を開始できる。OS Xの高い安定性のおかげで普段使うソフトは常時立ち上げっぱなしだから全くのストレスレスで作業できる。「起動」や「システム終了」から解放される事がこんなにも快適だとは正直思っていなかった。
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2005年04月13日

サクラ サキマクリ

 今日は買い物やら何やらでちょこちょこクルマで移動したんだけど、どこに行ってもサクラ・パワー炸裂だった。桜の名所と呼ばれるような場所を通りがかると、平日だと言うのに人がウジャウジャいた。平均年齢は推定で73歳くらいだったけど(笑)

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 写真左は名古屋市の隣の尾張旭市にある「旭城」。この城は城山公園と呼ばれる場所にあるんだけど、なんとなくマユツバっぽい城で、昭和53年に造られた物らしい。1階はレストランで、その上は展示室になっているようだ。城の由来などを気にしないのであれば「桜と城」と言ういかにも日本らしい風景を楽しめるのだから、ま、それはそれでオッケーかもしれない。
 写真右は旭城からクルマで10分ほどの所にある「東谷山フルーツパーク」のしだれ桜。満開だった。

ただいま回転中のレコード
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THIRD GENERATION / Hiroshima

満開の桜を見たおかげで久々に「ヒロシマ」を聴きたくなった。ヒロシマはダン・クラモトを中心とする日系アメリカ人によって結成されたフュージョン・バンド。1980年代前半にはよく聴いたものだが、今でも活動してるんだろうか‥‥。和太鼓や琴といった日本の楽器をうまく使い、アメリカではそこそこ人気があったようだが、日本ではあまりウケなかった。僕は和楽器を使ったフュージョンって結構好きで、1980年前後には喜多嶋修や横倉裕といった日本人ミュージシャンがアメリカで和楽器を用いた作品を盛んに発表していたのだが、僕にとってはヒロシマが1番だった。余談になるが、僕には彼らが「ヒロシマ」と名乗ったのが失敗だったのではないかと思えて仕方がない。いつだったか「アドリブ」か何かの音楽雑誌に、ヒロシマが来日した折りに広島の原爆資料館を訪れた。という記事が載っていたのだが、メンバーがとても沈痛な面持ちでインタビューに答えていた姿が目に焼き付いている。「HIROSHIMA」という言葉は彼らが思っていた以上に重い意味を持っていたはずだ。
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2005年04月12日

コナミミ アメミミ

 今日は雨降り。肌寒い1日だった。4月の半ばだというのにダウン・ベストを着込み、ファン・ヒーターのスイッチを入れた。こういうのを「花冷え」というのだろうか、僕は自宅で仕事をしているからダウンを着込むこともできるが、会社勤めの方は寒いからと言ってこの季節に冬のような格好をするわけにもいかないだろう。風邪を引かないよう気をつけてね。

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 さて、写真は僕がいつも耳掃除に使ってる綿棒。人の耳はカサカサ・タイプとネトネト・タイプに分けられるようだ。日本人はカサカサの割合が高く、欧米人にはネトネトの人が多い。という話を聞いた事があるんだけど、僕は日本人には少ないと言われるネトネト耳の持ち主。だから耳掃除には普通の「耳かき」ではなく綿棒を使っている。片方にフワフワの綿(凡天:ぼんてん)の付いた耳かきを目にする事も多いが、僕があんな物を迂闊に使うと綿が固まってしまう。
 今ネットで調べてみたら「耳あか」って、酸性でタンパク質酵素を含んでいるため殺菌作用があり、脂肪が含まれているため皮膚を守る働きをしているらしい。さっき書いた「カサカサ」「ネトネト」は「コナミミ」「アメミミ」とも呼ばれていて、コナミミは「弥生人タイプ」でアメミミは「縄文人タイプ」なんだって。弥生人はシベリア地方に長くいたため体が「寒冷地仕様」になっていて、耳あかが凍ってしまわないようにカサカサなのではないか。と書かれている。しかし耳あかに殺菌作用や肌を守る役割があるんだったら、耳あかを除去し過ぎないよう気をつけた方が良さそうだな。

ただいま回転中のラジオ番組
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ラジオ・パラノイア1(1980)
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2005年04月11日

自然の法則

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 僕の管理の仕方が悪かったんだと思うが、ベランダの植物のいくつかは上手に冬を乗り越えられなかったようで枯れてしまった。だけど一方では春の訪れを感じさせてくれる花たちが咲き始めていたりする。寒い時期にはひたすらジーッと鳴りを潜めていた「自然の鮮やかさ」が、誰かから何か言われたわけでもないのに時期が来ると自らの力で復活してくる姿を見ていると、当たり前の事だけど「マジメに“自然の法則”を守ってるんだなぁ」とあらためて思う。よく考えてみたら“自然の法則”を守っていないのは人類だけかもしれない。けど、そんな人類もまた“自然の法則”によって生まれてきたのだから仕方ないのかな‥‥。
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