2005年03月31日

10,000人目けってい!

 「Are You Fredie ?」は本日めでたく10,000アクセスを超えました。さて、記念すべき10,000人目の訪問者は‥‥

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「かげむしゃこ」ちゃんでした。おめでとう~♪ 前回の5,000人の時には該当者なし。という腰砕けな結果となってしまったので、今回ビンゴが出てとても嬉しいです。ところでTシャツは赤と紺の2色あるけど、どっちがいい? 郵送先の住所とともに希望の色をメールしてね。
 ホントに惜しかったのが9999人目だった「kaco」さん。う~ん‥‥残念!
 そして第2位に輝いたのが「chica」さん。ビンゴは逃したものの見事Tシャツ獲得です。おめでとうございました。かげむしゃこちゃんが選ばなかった方のTシャツをお送りいたしますので、送り先住所を上記アドレスまでお送りいただけますか? かげむしゃこちゃんもchicaさんもmixiのメンバーなので、ヒゲ問までメッセージをお送りいただいても構いません。

 いつもご覧いただいている皆さんにはただただ感謝でございます。これからも「Are You Fredie ?」をよろしくお願いします。
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カウント・ダウン

いよいよ10,000まであと20人ほどになりました。(3/31 午後1時現在)

できればここを訪れた方は「ご自分のカウント数」をこの日記のコメント欄にお書き込みいただけると楽しいです♪(変な文章)カウント・ダウン気分です。

たとえば「○○番目は私でした」みたいに。
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2005年03月30日

もうすぐ10,000

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 えー、いよいよ明日か明後日あたりアクセス・カウンターが10,000に達しそうです。というわけで、めでたく10,000人目にアクセスした人に差し上げる粗品を発表します。月並みすぎてお恥ずかしいですが「Tシャツ」です。初めてアイロン・プリントなるものに挑戦したので、うまく行ったのか失敗なのかよくわかりませんが、Tシャツ自体はユニクロ製のシッカリした物です。色は赤と紺の2色です。サイズはM。写真では明るく写ってますが、実際はかなり渋い色です。今回は10,000に最も近かった方とその次に近かった方の2名に差し上げる事にしました。

 普通なら「10,000人目の人はカウンタ-部分のスクリーン・ショット(キャプチャー)を撮って送ってください」っていうパターンが多いと思いますが、そんな面倒な事はしなくていいです。自己申告してくれた人の言葉を信じます。前にも書きましたが、もしかすると10,000人目の人が気づかない可能性もありますので、10,000に最も近い人を当選者とさせていただきます。ただし10,000より少ない数字は対象外とさせてください。

 10,000もしくはそれに近い数字を引き当てた人は、どんどんコメント欄に書き込んでくださいね。どこのどなたが当選するのか今から楽しみです♪ 僕だったりして(笑)
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2005年03月29日

アホか‥‥と

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 新しいディスプレイとキーボードが届き、さっそくセッティング。すこぶる快適♪ 快適なだけじゃなく、いかに今までのディスプレイがボケボケだったかを思い知った。ブラウン管と液晶という違いはあるにせよ、この違いは「もう元には戻れませ~ん」ってくらいの変化だった。

 さて、今日Webで気になる記事(http://anonym.jp/appleshop/log/eid297.html)を見つけた。携帯電話のボタンに印字されている数字について騒動が起きていると言う。そうそう僕も実はauの携帯電話「PENCK」が発表された時に「あれ? この数字って‥‥“博士の異常な愛情”の書体じゃない?」って、気になってたんだよ。この携帯をデザインしたのはサイトウマコトというデザイナー。そしてこの数字をデザインしたのは足立裕司というデザイナー。この数字は「Major Kong」という書体で、足立さんが「博士の異常な愛情」という映画のタイトル・ロールに使われている手書きの文字に触発されて数年前にデザインしたものだ。僕もこの映画は好きで、特にオープニングはとてもカッコイイのでビデオでオープニング部分だけをたまに観たりしている。だから僕にとってこの「Major Kong」はとても愛着を感じる書体だ。「Major Kong」はネットで配布されているし、雑誌の付録CDなどにも入っていたりするフリー・フォント(誰がどんな目的で使ってもいい書体)である。僕も数年前にダウンロードして一度だけ「Groovus!」のサイトの中で使った事がある。

 今回なにが問題になったかと言うと、この書体が携帯のボタンに使われた事ではなく、この書体があたかも携帯電話をデザインしたサイトウマコト氏の作品であるかのような紹介がなされた事なのだ。誰かが悪意を持って騙そうとしたのではないかもしれない。だが自分の作品が他人名義で発表されてしまったら誰でも黙ってはいられないだろう。「誰がどんな使い方をしてもかまわない」と「あなたの作品として発表してもかまわない」は全然違う。あくまでも著作者は足立さんなのだ。今回の騒動は携帯電話のデザインを担当した人と発注主であるau双方に認識の甘さがあったとしか言いようがない。

 でも‥‥日本では書体のデザインに著作権が発生しない。アホか‥‥ニッポン。

ただいま回転中の iTunes RADIO
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WOLF FM
(The Hottest mix of the '70 '80 and today)
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2005年03月28日

低気圧ボーイ

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 今日の名古屋は一日中雨。雨は嫌いじゃないけど、時々気圧のせいか頭や首が痛む事がある。昔やったムチウチの後遺症だ。今日も一日中ズキズキしててイマイチ何にも集中できない。花粉症の人にとっては雨の日はホッと一息つける安息日なのかもしれないが、僕にとってはちょっと嫌な日だったりもする。
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2005年03月27日

ツケを払うのはユーザー?

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 以前ならパソコン関係の説明書はすべて印刷物だった。ところが最近ではそうした書類はPDFファイルになっていたり「詳しくはWEBにて」と言われることが多くなっている。確かに印刷コストはゼロになるし、環境的にもその方がいいのかも知れないが、僕はパソコン画面とニラメッコしながらパソコンの使い方を覚えるより「印刷物と画面を何度も見比べながら」というやり方が好きだ。
 僕はラジオ番組の編集に「ガレージ・バンド」というソフトを使おうと思っている。もともとは作曲&録音用のソフトなのだが、OS Xに標準装備されているソフトなので手っ取り早いし、このソフトをラジオ番組の編集に使っている人も多いようなので使い方をマスターしたいと思いマニュアルを読み始めた。が‥‥しかし、いかんせんPDFファイル。ダメだ。これじゃアンダーラインを引いたりできないし、使い勝手がすこぶる悪い。と、いうわけでマニュアルの中からとりあえず自分にとって必要な部分だけをプリント・アウトすることにした。うわ~ぁ、50枚にもなる‥‥‥‥。

 「電子文書の普及により、紙の消費量は激減する」なんて言ったヤツはどこのどいつだー! 現実は「電子文書が増えることで、わが家のプリンター用紙の減りは早くなる」なんだぞー!

ただいま回転中のCD
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ダーク・クリスタル/吉田美奈子

吉田美奈子は自主製作CD“BELLS”の発表以降数年間、プロデュース活動はしていたものの自分のアルバムは出していなかった。そして1989年ようやくリリースされたのがこの“ダーク・クリスタル”という衝撃的な作品だった。彼女は「とてつもない怪物」に変身していた。初めて聴いたとき「超クールな演奏」と「生声」のあまりに極端な対比に「ここまでやっていいのか」と思った。そして芸術的な「1人多重コーラス」。分厚い声の壁がグングン迫ってくる。病的なまでにストイックな音に震えがくる。ほとんど全編が打ち込みサウンド。作詞・作曲・編曲・歌・演奏を彼女1人でこなしている(ホーン・アレンジを除く)。いったいこの密度の高さは何だ。「執念」「怨念」「魂」「祈り」「供養」という言葉が頭の中に渦巻く。そう、このアルバムが発表される前年に彼女は音楽的なパートナーでもあった夫のAKI IKUTA氏の死を経験している。その事がこのアルバムに少なからず影を落としているのは間違いないだろう。
ちなみに再発売に際しジャケット・デザインが変更(写真/下)になったようだ。
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2005年03月26日

ヘヴィー・スカイパー

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 このところ新しいパソコンのセッティングでバタバタしてたけど、やっと懸案だったSkypeに辿り着いた。サイトからソフトをダウンロードし、インストールするところまでは順調に行ったが、Mac用のSkypeは日本語にローカライズされていないので、僕の乏しい英語力を総動員しての悪戦苦闘が始まった。

 まずは自分のIDを登録しなければならない。SkypeにおけるIDは普通の電話における電話番号と同じ役割を果たす。だから僕の希望するIDがすでに誰かに使われていると承認されない。最初「Fredie」で申請したらNG。次に「Fredio」これもダメ。考えたあげく「○○Fredie」でやっと承認された。なぜ伏せ字にしてあるかというと、これを見た誰かがイタズラ電話を掛ける可能性があるから。勿論いつも僕のblogを読んでくださってる皆さんがそんな事をするとは思ってないけど、世の中にはネット上のIDを収集して良からぬ事に使おうとしてる人もいるのでね。

 実はインストールは昨日の深夜にしたんだけど「あ~でもない こ~でもない」とイジってた時のこと、急にパソコンから電話の呼び出し音が鳴り出した。どーしよー‥‥どうやったら電話に出られるんだ? するとあろう事か呼び出し音が鳴り止み「もしもし」という若い女性の声が‥‥! 頭が真っ白になった。え? これって掛かってきたんじゃなく僕が掛けたの? どうしたらいいかわからずアワワワとなっていると、かすかに彼女の溜息が聞こえて来た。あ~きっと彼女に「こんな深夜にどっかのバカがイタズラ電話かけてきやがった」と思われてるに違いない。も~ダメ。耐えられない。画面を見ると受話器を下ろすマークのついたボタンがある。すかさずそれを押す。こうして一言も声を発することなく僕の初めての通話が幕を下ろした。

 そして今夜、739ちゃんとの「第1回Skype通話テスト」を敢行。テストにも関わらず話は尽きることなく4時間続いた。名古屋-東京間の通話。これが通常の電話だったらいったいどれだけの料金がかかっただろう‥‥ネット電話さまさま。である。
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2005年03月25日

3度ほど話が変わります

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 今日は寒かったー! 結構いっぱい雪降ったもんなぁ。あと1週間で4月だっちゅうこの時期に雪! しかも万博初日(笑)あれほど混む混むと言われた万博もガラガラスキスキ~。

 話はガラッと変わるけど、最近うちの近所はカラスが増えてる。それもここ1週間ほどで急増したように思う。路上に散らばるゴミ。電線の上の大群。カラスの声で目覚める毎日。おととし東京に行った時、やたらカラスが多くてちょっと不気味で恐ろしい経験をしたけど、名古屋でも同じ事が起きているのか‥‥。

 話はコロッと変わるけど、今日「赤だし風三州みそラーメン」というカップ麺を買ってみた。さっそくお昼に食べたんだけど、なんか不思議な食べ物だった。不味いわけじゃないんだけど‥‥「油揚げ」が入ってる。それも結構たくさん入ってる。「椎茸」も入ってる。これはちょっぴり入ってる。どう考えても「細い味噌煮込みうどん」だ。

 話はツルッと変わるけど、今日も1日「OS X」と格闘していた。おかげでかなり把握できたが、今まで使ってたG3とのネットワークがなかなか構築できず、何度も狼に変身して遠吠えを繰り返した。OS 9どうしのネットワークは線をつなぐだけですんなり認識するのに、何がいけないのかどうしてもうまくいかない。夜までかかってやっとつながったが、9とXの仲を取り持つのは一苦労だ。

ただいま回転中のCD
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THE ISLEY BROTHERS STORY / Isley Brothers

(廃盤になってるようなので、リンクは似たようなアルバムに張ってあります)
アイズリー・ブラザーズは良い作品をコンスタントに作り続けたバンドだった。粗削りでゴツゴツしてて、センチメンタルでどこかかわいらしい。ファンク系バンドの中ではロック色の強い部類に入るが、じゃあ黒っぽくないかというと、真っ黒。バラードのエロ具合なんかブラック以外の何者でもない。こうしてあらためて聴いてみると、タツローかなりアイズリーからパクってます(笑)
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2005年03月24日

滲んでるのは 涙のせいなんかじゃないぜ

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 昨日新しいパソコンが届いて喜んでいたのも束の間、心配していた事が起きてしまった。いつ昇天してもおかしくないと思っていたディスプレイが色滲(にじ)みを再発。前にもひどく色ズレを起こし、その時は気付かないフリをしていたらいつの間にか“まぁ耐えられるかな?”程度にまで徐々に治まって行ったのだが、次には突然「バチッ!」という音とともに一瞬画面が真っ暗になるという事が何度か起き、おまけに(もしかしたら気のせいかも知れないが)「バチッ!」の後に「な~んか焦げ臭くない?」みたいな状態になり、いつか爆発するんじゃないかと常に身の危険を感じつつ仕事をしていた。そんなトラブルが夢だったかのように最近は多少の滲みを残しつつもなんとかちゃんと働いてくれていた。(ホントは少しでも滲みがあると写真のレタッチなんかできたもんじゃない。勘だけを頼りにレタッチしなきゃならん)しかし今回はも~ダメ。ガマンの限界です。新しいの買います。大きいのを買う予算はないので20インチの液晶を注文。ついでにキー配列にどうしても馴染めなかったキーボードも注文。思わぬ出費に涙ちょちょ切れ‥‥。

 しかし人間の目ってすごいよ。最初はものすごく気になってた色ズレもね、しばらくすると気にならなくなっちゃうのよ。慣れって怖いね。でもね、頭を横に倒して画面を横向きに見るとビックリ! も~っのすげぇ~ズレてやがるじゃん。人間は横方向へのズレに鈍いのか、それとも自動的にノイズ・キャンセリングする能力に優れてるのか、とにかく理由はわかんないけど皆さんも1度頭を倒して見てみてよ。「えっ?」ってくらいズレてるかもよ。でも多少のズレなら調整すれば補正できるから新品購入を決意する前にやってみてちょーだい。

ただいま回転中のCD
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LEVEL BEST / LEVEL 42

イギリスのジャズ・ファンク系バンド「レベル42」のベスト・アルバム。僕はイギリスの音楽はめったに聴かないんだけど、このバンドはある意味において別格。結局はダンサブルなポップ・バンドになっちゃったけど、初期の頃はとにかくベースのバカテクが光りまくってて、も~嫌んなっちゃうほど凄まじいチョッパーが機械仕掛けのように正確なビートと超ハイ・スピードのフレーズをこれでもかと繰り出す他に例を見ないバンドだった。しかも超絶テクを歌いながらやってのけるのだからお口アングリ。マーク・キングおそるべしっ! 一番凄いプレイを聴けるのがデビュー前に録ったデモ・テープだというところがちょっと皮肉だけどね。後にアース・ウインド&ファイアーのキーボーディスト「ラリー・ダン」とベーシスト「ヴァーディン・ホワイト」をプロデューサーに迎えヒット曲を連発した。
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2005年03月23日

弁当箱には小さ過ぎる

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 今日はMac mini、ヘッドセット、USBオーディオ・アダプター、パソコン切換器と様々な品がワッサワッサ届いた。新しいパソコンのセット・アップは次の休みの日にでもやればいいのに、僕はそんなガマンができるほどオトナじゃないのでさっそく箱を開け作業開始! ホコリにまみれ、アフロ状のケーブルと格闘し、机と壁の隙間にもぐり込み、なんとか一応カタチにはなった。

 いやはやしかし当たり前だけどminiは小さい。もし今まで使ってたG3 Blue & Whiteに食べ物がつまってたら到底食べきれないけど、miniにつまったご飯なら腹8分目くらいにしかならないだろう。(なんとバカな例えだ)この小さな体でクロック数は今まで使ってたG3の3倍以上。ハードディスク容量は13倍以上、RAMメモリーは約2倍だ。おまけにG4。こうなるとG3が「ウドのタイボク」に見えてくる。あっ、ゴメン。ウソウソ。G3君もなかなかカップクがよくてご立派ですよ。(うかつにヘタなことを言うとスネるので気を使う)

 明日からはOS Xの内部を少しずつ探検しなきゃ‥‥。OS 9の事なら隅々まで知り尽くしていたけど、XはUNIXをベースにしてるのでちょっと勝手が違う。う~んしばらくはマゴつくだろうな‥‥。
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2005年03月22日

聞こえてる? 聞いてる?

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 今日は80年前に日本でラジオ放送が始まった日なんだそうだ。昨日NHKを観てたら当時のラジオ放送の一部が紹介されてたんだけど、あれは放送開始の第一声だったのかなぁ「こちらは○○○です。聞こえますか?」と言ってるのを聞いて笑っちゃったよ。確かにしゃべってる方としてはついそう聞きたくなるよね。でも「聞こえますか?」と問われたリスナーはどうすりゃいいんだろう。大声で「聞こえてるぞー!」って言えばいいのかな? きっと何人かはそう叫んだと思うけど(笑)

 20年前、ミニFM局を始めた時には僕も「聞こえてますか?」あるいは「聞いてる人いますか?」と問いたい心境だった。そして今、僕はネット・ラジオを始めようとしている。あの時との心境の違いはあるだろうか‥‥。うーん、同じだな。違いがあるとすれば、送り手側より受け手の方だろうな。

 電波のラジオは「同時体験」が基本だ。例えば“深夜放送”は夜更かし族しか聴いてないからリスナー同士の連帯感というか仲間意識が芽生えるものだけど、ネット・ラジオの場合は誰がいつどこで聴くかの制約がない。DJの「おはようございます」を夜聴く人もいるだろうし「インフルエンザが流行ってます」を常夏の島で聴く人もいる。そんなところがたまらなく面白い。

ただいま回転中のレコード
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RADIANCE / Tyzik

(現在このアルバムは廃盤らしいのでTyzikの近作をリンクしておきました)
今日の名古屋はずっと雨が降ってるんだけど、僕は若いころ雨の夜にクルマを運転する時この人のテープをかける事が多かった。今は「Jeff Tyzik」の名で活動しているようだが、このアルバムが出た1982年当時は「Tyzik」だった。そういえばこれを「タイジック」と発音するのが正しいのか「ティジック」なのかで昔友人と意見を衝突させた事がある。昔はレコードによって「タイジック」だったり「ティジック」だったりと表記がまちまちだったのだ。僕は「Y」なんだから「タイジック」だと主張したが、友人は「いやっ、俺のレコードにはティジックって書いてあったからティジックだ」‥‥若いって素晴らしいね(笑)
この人はハイノートを持ち味としたトランペッターで、サウンドはとても都会的。キラキラしてて艶があって、そして夜の雨が似合う。
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2005年03月21日

記念品作りの内職をしてたのだ

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 今日は仕事場の模様替えをしようと思ってたけど「や~めた」。新しい機材が届かない事にはイメージが湧かない。それに、いざブツが届いて置いてみたら「あ、ケーブルの長さが足りない」てな事になる。絶対なる。だから模様替えは先送り決定。

 そこで今日は、先送りが許されない“アレ”の準備を開始。このblogのアクセス・カウンターがあと500ほどで10,000に到達する。昨年12月に5,000に達した時にも5,000人目の訪問者に何かプレゼントしようと企画したのだけど、あの時は誰が5,000人目なのかがわからずじまいだった。だから今回こそは運良くなのか運悪くなのかわかんないけど、10,000を踏んだ人にファンファーレも高らかに記念品を贈呈するのだーっ! と気合いが入っているのだーっ! で、その記念品とは‥‥

今は内緒。

 このペースで行くとおそらく12日後くらいにクス玉のヒモを引っ張れそうなんだけど、今回はもう記念品を用意しちゃったので、5,000人目の時みたいに該当者不明の場合は、10,000に一番近い数字を引き当てた人に差し上げちゃいます。嫌だと言ってもダメです。もらっていただきます!

ただいま回転中のレコード
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SEAWIND / Seawind

ハワイ出身のバンド「シーウインド」1980年のアルバム。邦題は「海鳥」。このバンドはトランペットのジェリー・ヘイが在籍していた事で有名だ。彼はシーウインド脱退後、飛ぶ鳥を落とす勢いでアレンジャーとしての階段を駆け上がっていき、クインシー・ジョーンズやアース・ウインド&ファイアーの作品に参加。まさに引く手あまた、引っ張りダコの世界的なホーン・アレンジャー(時にはストリングス・アレンジも)の地位を確立した。このアルバムが出た頃はすでにシーウインドを脱退していたが、ゲストとしてホーン・アレンジを担当。トランペットも吹いている。そのキレが良く洗練されたホーン・セクションもさることながら、やっぱり何と言ってもこのバンドの一番の魅力はヒロ島出身の女性ヴォーカリスト“ポーリン・ウィルソン”の歌声につきる。ちなみにこのアルバムはジョージ・デュークがプロデュース。1曲目の「ワッチャ・ドゥーイン」は鳥肌物のシンコペ責め♪
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2005年03月20日

もう居留守は使いません

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 呼び出し音が10回以上鳴らないと電話に出ない家。それが僕の実家。留守だと思って電話を切る人続出らしい。そりゃそうだ。待たせ過ぎだよ。でもこれには理由があった。勧誘の電話が頻繁にかかって来て、その応対をするのがすっごく嫌なんだそうだ。しかし大切な用件があって掛けて来た相手に対しては不親切きわまりない。そこで僕は提案した。「ナンバーディスプレイ」にしてみてはどうかと。「そんな便利なサービスがあるのなら是非入りたい」と言うのでさっそくナンバーディスプレイ対応の電話機をネットで購入し、今日取り付けに行ってきた。取り付けが完了し、よく掛けたり掛かってきたりする相手の名前と電話番号をメモリーに登録し、使い方を説明する。せっかくだからいちいち番号ボタンを押さず、電話帳機能を使って簡単に掛ける方法を覚えて欲しいと思いレクチャーしたのだが、理解できたんだろうか‥‥。ちょっと心配だ。

 さて話は変わるが皆さんは「真室川音頭(まむろがわおんど)」をご存知だろうか? なぜこんな話をいきなり始めたかというと、僕がかかさず聴いているデジオに「コグのデジオ女学院」という番組があるんだけど、vol.273を聴いてたらなんだかとってもグッと来てしまったのだ。特に民謡好きというわけではない僕も実はこの山形県の民謡には特別な思い入れがある。そんな事もあり、この番組中に流れる歌声には“涙腺ユルユル”になってしまった。

ただいま回転中のレコード
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FACES / Earth Wind & Fire

1980年発表の2枚組超大作。TOTOのスティーブ・ルカサーがギターで参加してるとか、デイヴィッド・フォスターが参加してる。といった話題性ばかりが先行し鳴り物入りで発売されたもののいまいちパッとしなかったアルバムなのだが、完成度は恐ろしく高く、ただただひれ伏すばかりである。中でもD面ラストに入っているタイトル曲「フェイセス」は圧巻。アースの底力を存分に思い知る事のできる8分以上におよぶ大作だ。ハッキリ言ってチビリそうだ。そして何を隠そうこの曲の冒頭に前述の「真室川音頭」が使われている。当時、高校2年のフレディー少年は、あのアースが日本の民謡に注目した事に感激しまくりだったのだが、今にして思うと「真室川音頭」ってすっごく良い曲なんだなぁ♪ とシミジミ感じる。
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2005年03月19日

脳みそ煮込み フケ吹雪

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 あさっての月曜って何の祝日? 春分の日? ま、とにかく今日から3連休なわけで「フレディーの法則」でいけば3連休は「ビデオ・マラソン」が開催される確率が高いのだけれど、今回は部屋の模様替えで脳ミソがフル回転中なのだ。何より仕事部屋をスッキリさせたい。予定では来週中に新しいパソコンが届く事になっているので、これを機会にスッキリさっぱり気持ち良く仕事できる空間にしたいのだが‥‥も~ダメ! 頭から湯気出てきた‥‥。
 もし僕に、今ある家具を全部処分するだけの勇気と、新しい家具を買うだけのお金があれば悩む事などないのだが、今ある家具のレイアウトを変えるだけで何とかしようとすると、脳がオーバー・ヒートしてしまう。う~ん、イライラしてきたーっ!(頭を掻きむしるフレディー 紙吹雪のように舞い散るフケフケフケ)

ただいま回転中のCD
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AFTER HOURS / George Duke

最近ジョージ・デューク聴くこと多いなぁ。今日のは1998年の作品。珍しくヴォーカルの入ってないインスト・オンリーのアルバムだ。ライナー・ノーツによれば20年ぶりのインスト・アルバムなんだって。へぇ‥‥。サウンドは全体的にアコースティック色が強く、音数も少なめ。とても良い音で録音されている。参加メンバーさすがにみんな上手い。キーボードの音に抱かれてる気分になれるいいアルバムだ。
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2005年03月18日

ファッション・リーダー誰?(オジィサン編)

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 街でよく見るオジサン。ん? 待てよ‥‥オジサン? よく考えたら僕もオジサンじゃん(笑)えー、街でよく見るオジィサンって決まってこんな格好してるよね。キャップをかぶり、薄手のジャンパーを着て、スラックスを履き、黒か紺かベージュのナイロン靴下に運動靴もしくは革靴。というイデタチ。その帽子は十中八九“帽子屋さん”で買ったでしょ? 帽子屋さんって不思議だよなぁ。今どき帽子だけを売ってて生活できるんだろうか‥‥ あ、話が脱線しちゃった。しかしどうして彼らはスラックスを好むのか。靴下だって薄いナイロン製じゃ靴の中で足がツルツル滑りそう。そしてジャンパーの下はきっとカッター・シャツだ。 眉毛や耳毛が異様に伸びている事も多く、約2割の人が小指の爪を伸ばしている。耳掃除用か? 僕もその年齢になると自然とそうなるのだろうか‥‥。ウカウカしていられないなぁ。ちょっと恐怖である。

ただいま回転中のCD
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MAIDEN VOYAGE / Herbie Hancock

1965年のアルバム「MAIDEN VOYAGE(処女航海)」。なんと言ってもタイトル曲がすっげぇ~好き! このアルバムはこの曲を聴くために買ったようなもんだ。印象的なリフが繰り返され、合間合間に各メンバーのソロが挟み込まれる。7分56秒が短く感じられる。なんならA面全部をこの1曲に使ってもらってもいいくらいだ。メンバーはハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)、フレディー・ハバート(tp)、ジョージ・コールマン(sax)。まことにブルーノートらしいクールでカッコいい二色刷りのアルバム・ジャケットも◎。
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2005年03月17日

スパムでお腹いっぱい

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 アドレスを変えた事で携帯電話への迷惑メールからは解放されたものの、パソコンへの攻撃はエスカレートしてて、今では平均すると1日に20通余りの迷惑メールと向き合う毎日を送っている。確かに僕はいろんな場所に自分のアドレスを晒しているから、見知らぬ誰かが僕のアドレスを知っていても不思議じゃないんだけど、エロメールばっかいらんのじゃいっ! だいたい見ず知らずの相手からいきなり「Re:○○○」ってタイトルのメールや、添付ファイルつきのメールが届いて「あら、何だろう? 開けてみよーっと♪」なんて人今どきおらんっちゅーの! あ、いや、結構いるんだろうか‥‥(笑)いるからいつまでも懲りずに送られてくるんだ。僕の使っている「Eudora」というメール・ソフトには「スパム・フィルター」がついてるので、怪しいメールは自動的にスパム・ボックスに放り込まれる。だがこの機能も万能ではない。時々スパム以外のメールをスパムと判断してしまったり、またその逆の場合もある。

 もう僕はスパムの食べ過ぎでお腹いっぱいです。これからは「腹へったー」って言ってる人にだけお送りください。お願いします。

ただいま回転中のCD
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BACK TO BACK / Brecker Brothers Band

ブレッカー兄弟(トランペットの兄ランディー、サックスの弟マイケル)を中心として作られたブレッカー・ブラザーズ・バンド1976年のアルバム。76年といえばフュージョンがまだクロスオーバーと呼ばれていた頃かな? とにかくこのバンドはフュージョン・ブームの火付け役的な存在だった。若々しくパワフルでヴォーカル入りという事で、テクニカルな面とポップな面がいい感じにフュージョンしてるしクロスオーバーしてる。このバンドの売りでもあるホーンセクションはもちろん素晴らしいのだが、僕が強く魅かれるのはウィル・リーのベース・プレイと彼のヴォーカルだ。今さらながら巧い人だったんだなぁ♪ とホレボレする。そしてなんとヴォーカル・アレンジを担当していたのはルーサー・ヴァンドロス‥‥うーん、納得!
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2005年03月16日

リニモにのりに

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 日本初の旅客用リニアモーターカー「Linimo」が運行を始めてから1週間以上がたち「早く乗らなきゃ万博が始まっちゃう」と少し焦ってたんだけど、やっと今日乗ってきた。始発駅から終点駅までの料金はちょっと高めの片道360円。切符を買い改札を抜け、ホームへと降りる。普通の地下鉄と違いはない。

 さぁ~て、乗り込むとするか。車内はちょっと狭めだ。おっ、動き出した。乗り心地は普通の電車に比べれば格段に良いんだけど“フワフワする”とか“滑るように”というほどではなく、それほどの感動はなかったが、車体がレールから何ミリか浮いているため、いわゆるガタンゴトンという音や振動は皆無だ。始発駅の「藤が丘」は地下にあり、隣り駅の「はなみずき通」の手前で地上に出る。地上に出てしばらくするとスピードを上げるのだが、その加速感は電車のそれとは違っていた。「よいしょ」という感じではなく「ひょい」とスピードが上がる。そして小刻みに加速と減速が繰り返される。僕にはこの加速と減速が急激すぎるように感じられた。

 20分ほどで終点「万博八草」に到着。この駅は“万博”の名が付いてはいるが、ここには万博の施設はいっさいない。これはまぎらわしいぞ。帰りは先頭車両に乗り、運転席の様子を見てみた。運転席と客席は仕切られておらず、運転手さんもお客さんと楽しそうにオシャベリしている。しかも走行中に(笑)そう。Linimoは自動運転だったのだ。そうか、だからあんなにデリカシーのない加速減速を小刻みに繰り返してたのか。改善の余地大。

 いやいや念願のリニアに乗れて満足マンゾーでございました。あ、そういえば万博会場の様子にいっさい触れてなかったね(笑)うーん、どーでしょう‥‥なんかいまいちピンと来るものがなかったなぁ。エコロジカルな万博を目指してるだけあって全体的に「木」っぽいんだよね‥‥とっても地味な印象を持ちました。ま、良く言えば「自然に溶け込んでた」って感じ?(笑)
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2005年03月15日

ストレッチマン、ウォークマン、消火マン

 僕は基本的には「肩凝り体質」ではないと思うんだけど、最近は強烈な肩凝り地獄に入り込んでいてなかなか抜け出せないでいた。肩ももちろんだけど、おそらく肩凝りが原因だと思われる頭痛が厄介だ。いつもなら小一時間ウォーキングをして体の血行を良くしてやれば多少の肩凝りなど1発で吹っ飛ぶんだけど、ここ数日はその時間をとることができなかった。だから思いつく限りのストレッチを「ストレッチ・マン」の顔を思い浮かべながら何度も繰り返したし、凝りに耐えられなくなると、書類をプリント・アウトしている時間を使ってお風呂に入る。という事が3日ほど続いた。ストレッチや入浴で一時的に楽にはなるものの体の奥の「コリコリ大王」はなかなかどうして頑固な奴だ。すぐに痛みが戻ってきてしまう。

 そして今日、ついにウォーキングをする事ができた。歩きはじめてしばらくすると凝っている部分が猛烈に痛くなってくるが、ある時点を過ぎるとみるみる楽になって来る。やっぱ歩かなきゃダメだな。あ、そうそうウォーキングのいい所は肩凝り解消だけではない。いろんな風景を目にする事で脳が活性化するのだ。で、今日僕の脳を最も活性化させた風景がこれ↓。

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 消防団の倉庫のシャッターに描かれていた超イカすキャラクター。カッコいいぜ! 顔にはズバリ「消火」の文字が! わかりやすいぜ! 消火器を肩にかつぎ「待ってろっ! 今いくぜっ!」ははーっ、まいりました。
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2005年03月14日

ダンクはむりっ!

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 今日は部屋に缶詰めになって作成したデータを持ち、ふたたび名古屋栄に行ってきた。無事納品を終え、少し時間があったので栄の街をブラブラしてみた。すると、どこの誰がシュートしたのかわからないが、とても見事な超ロング・シュートが決まる瞬間を目撃してしまった。凄いよ! NBAのスカウトマンに紹介したいくらいだよ。いやしかしこんな街のど真ん中にもバスケができる場所があったんだなぁ‥‥ビックリしたよ。

 あ、そうそうこの前来た時にも感じたんだけど、お店の開店時間って昔より遅くなってない? 前はたいてい午前10時に開店するのが標準だったような気がするんだけど、先日のラシックしかり、新しめのお店は軒並み11時オープンなんだなぁ。開店が遅くなった分、閉店も遅くなってるんだろうか? つい何年か前までは「名古屋の夜は早い」というのが常識で、名古屋の中心地である栄ですら一部の飲食店を除くと、午後8時くらいでお店を閉めるのが当たり前だったけど、最近ではたいていのお店が10時くらいまでは営業してるよね。残念なのは地下鉄の終電が依然として早いことかな。ニューヨークのように「24時間走らせろ」とは言わないが、せめて午前2時くらいまではジャンジャン走っててもらわないと安心して遊べないよねぇ。って僕はすぐ“おネム”になるので夜遊びはしませんがね(笑)

 あ、あと、アネックスビルに「無印良品」が入っててビックリしちゃった。いつ頃できたんだろう‥‥。無印って最近やたら店舗が増えてるような気がするけど、売り上げが伸びてるのかな? 母体の企業はかなり危ういだろうから無印は1番の稼ぎ頭なのかも知れないなぁ。イギリスでも「MUJI」という名で人気があるようだし、無印ファンの僕としては店舗が増えることに関しては大賛成でございます。

 さてさて、このくらい引っ張っておけば充分かな? 上のバスケのゴールなんですけどね、実はこんな場所にあったんです。↓

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2005年03月13日

ヌードリスト・ビーチへようこそ!

 今日は一日中ひたすら“スキャナーで写真を取り込んでレタッチする”という作業を60枚分やってて部屋に缶詰め状態だったので、これと言って書く事がない。そこで! ジャジャ~ン♪ くだらない特別企画いってみよ~! 下の写真は僕がここ2週間ほどの間に食べた麺類一覧であーる。だが「リンガーハットのビッグちゃんぽん」を撮影し忘れたので、ホントは+1杯ね(笑)

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Aは「はせ川」の野菜ラーメン。トロッとあんかけで野菜たっぷりよ。これ僕の大好物。以前は週に1度は必ず食べてた。
Bは永遠のベストセラー「出前一丁」これは説明の必要はないね。
Cは実家に帰ったときに食べた「妻木屋」のカレーうどんとラーメン。これ大好きなのよ♪ もともとうどん屋さんだからここのラーメンは和風でおいしい!
Dは先日仕事の打ち合わせで出かけたときに食べた「田辺」の皿うどん。普通ちゃんぽん屋の皿うどんと言えば、揚げ麺に具を乗せた物なんだけど、ここではそれを“焼きそば”と呼び、スープ抜きちゃんぽん(具はあんかけ)を“皿うどん”と呼んでいる。麺が見えないほどの具の多さ、このボリュームにフレディー君メロメロ♪ 半分ほど食べたところで酢をかけるのがフレディー流。ちなみに“カレー皿うどん”というメニューもある。
Eは買い物に行った時に、スーパーマーケットに併設されてる飲食店で食べた“B定食”。ラーメン、ミニたまご丼、ひじきの煮物、沢庵のセットで680円。味は「マズからず ウマからず」。

 あ~‥‥お腹空いてきた。
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