2005年02月28日

A Happy New Year !

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 今日、通帳記入をしようと最寄りのATMに行ったら、メッチャクチャ長~い行列ができていたので断念して帰ってきた。月末だもんなぁ‥‥。公共料金の引き落としに使っている口座は、ネットで残高を確認する事ができるからいいんだけど、仕事で使ってる口座はネットを使う事ができないのでどうしても銀行なりATMに出向いて確認しなくちゃならない。やはり自分が確認したいと思っている時期と他人が思ってる時期って重なっちゃうんだよねぇ。

 2004年度の実績を目の当たりにして、あまりの不景気ぶりに笑うしかない内容だった確定申告もやっとこさ今日、最後の仕上げを終え、あとは投函するだけとなった。いや~ぁ一気に肩の荷がおりまくっちゃった。やってみればたいして大変じゃないのに‥‥手を付けるまでの気分が重かったこと重かったこと。

 今までズルズルと2004年を引きずりながら生きてきたけど、これでやっと明日からは胸を張って2005年を生きていけそうだぞっ! よーっし! おりゃ~っ!

ただいま何も回転しておりません
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2005年02月27日

老眼鏡はまた今度ね

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 最近パソコン画面を見ていて、目がヒリヒリするようなジンジンするような眩しく感じるような症状が出ていた。さぁて、どうしたものかな。画面を暗くしてみようか。いやまてよ。ネットをただボーッと閲覧するだけならそれでもいいが、仕事でパソコンを使う場合それでは都合が悪い。あ、そうだ! サングラスをかければいいんだ。フレディーくん冴えてる~ぅ!

 そんなわけで100円ショップへ‥‥(フレディーくん、キミはいちいち100円ショップだなぁ)。あららら、老眼鏡はあるけどサングラス売ってない。仕方ないので試しに老眼鏡をかけてみると‥‥うえ~っ、すっげークッキリ見えるじゃん♪ 40代用とか50代用とか年代別に度数の違うメガネがそろってるけど、どれをかけてもなかなかいい感じ。度数が違うとピントの合う距離が違うんだね。へえええ、買っちゃおっかなぁ老眼鏡‥‥。このところ老眼が進んでいるという自覚はあったんだけど、まだメガネを使うほどではないと思っていた。けど、いざかけてみると近くの物がクッキリ見えるんだよねえ♪ あっ、いかんいかん。お目当てはサングラスだった。

 何件かの100円ショップをハシゴしてみたが、やっぱり老眼鏡はあれどサングラスがない。う~ん‥‥あとはあそこしかないな。先日掛け時計を買ったお店へ行ってみる。おおおお~、あるじゃないの~♪ 銀ブチからフレームなしのオシャレなやつまで10種類くらいあるぞ。さっそく片っ端に試着。どうせ家の中で使うだけだからデザインよりも、レンズの色とかけ心地を優先して、黒フレームで青レンズのやつに決めた。

 そんなわけで今もサングラスをかけてこの文章を打っている。目への負担は少し軽くなったような気がする。

ただいま回転中のDAT
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BLUE LIGHT, RED LIGHT / Harry Connick JR.

このアルバムが出た1991年頃は「フランク・シナトラの再来」みたいなキャッチ・フレーズで日本でも多くの女性が熱狂していたけど、今でも頑張ってらっしゃるんだろうか。今にして思うとルックスはレオナルド・ディカプリオみたいだし、シナトラほどの包容力はないものの甘い声の持ち主ではある。このアルバムは彼のヴォーカルはとりあえず置いといて、バックの演奏がとにかくカッ飛んでる。トランペットのハイ・ノートはキュインキュイン決まるし、とにかくカラフル・スピーディー&ゴージャスなビッグ・バンド・ジャズを堪能できる。
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2005年02月26日

白かった‥‥かもしれません

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 母に録画を頼まれたビデオテープを持って今日は久しぶりに実家に行ってきた。実家の辺りは近年急速に変貌している。もともと中央高速道路が通っているんだけど、それに加えて環状高速道路がもうすぐ開通予定だ。そしてそのインターの近くにはアメリカに本部を置く巨大アウトレット・モールもできる。故郷の景色が変わっていくのは楽しくもあり寂しくもあり‥‥ま、いいや。そんな事は置いといて(笑)

 僕の故郷は岐阜県の南東に位置する土岐市という所なんだけど、その西隣りには多治見市があり、僕はいつも多治見を抜けて土岐へと帰っている。多治見と土岐の境には峠があり、それを越えると真っすぐ長い下り坂だ。そこからは故郷の町並みを見下ろすことができる。そしてそれと同時に遠くの山並みを見渡すこともできる。天気が良ければ長野県の山も見えるんじゃない?(見えてるのが長野の山かどうか自信がない)

 この季節になると山の所々が白くなる。僕が子供の頃にもきっと白くなっていたはずなのに、子供の頃に白い山を見た記憶がまったくない。白い山に敏感になったのは自分がスキーを始めたせいだ。興味というのは恐ろしいね。関心がないと目の前にあっても認知もされないし記憶にも残らないんだもん。

ただいま回転中のDAT
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FLEX-ABLE / Steve Vay

 ご存知変態ギタリスト「スティーヴ・ヴァイ」1984年のアルバム。僕にとってはヴァイと言えばやっぱりこのアルバムなんだなぁ。これは彼の自宅の8トラックMTRを使って録音されたアルバムだ。まさに宅録マニアのバイブル的存在。しっかし凄いわ。聴きやすさと聴きにくさが渾然一体となっている。創造と破壊を同時にやっちゃってる感じ。この人かなり頭のいい人だという事は音を聴けばわかるんだけど、おまけにきっと「絶対音感」の持ち主だろう。憧れの絶対音感‥‥けど、絶対音感の人って聞こえる音がすべて音符になっちゃうんでしょ? 例えば自動車の走る音や人の会話もすべてドレミになっちゃう。って話を聞いた事がある。時々電話の保留音が音痴な「エリーゼのために」だったりする事があるけど、そんなのを絶対音感の人が聴いたら発狂しそうになるんだろうなぁ‥‥あ~、だからか、だからヴァイの音楽はこうなんだ。はは~ん。わかっちゃった!
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2005年02月25日

スーパーなネタ

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 たまに見かけるこの光景。安い商品の中に高い商品がポツン‥‥。ちなみにこの138円白菜のワゴンに2つの178円白菜を確認。2人のおばさんが白菜トレードを実行したと推測。あ、おばさんって決めつけちゃいけないね。
 白菜の場合はまぁ良しとしても、たまに「どうしてコレがココに?」という事がある。例えば洗濯バサミの横の冷凍食品とか。こうなるともう確信犯というか、明らかにイタズラだろう。万引き1歩手前の症状かも知れない。せめて冷凍食品はアイスクリーム売り場に置くくらいに留めておいてね。

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 さてさて、鍋物シーズン真っ只中だけど、こんな凄いネーミングの鍋用スープを見つけた。「薬膳不老長寿鍋スープ」‥‥おいしいとか まずいとか 甘いとか 辛いとかじゃない方向から突然くり出されたパンチに少しクラっときた。「不老長寿」って‥‥。普通は恐ろしくてこんな名前つけないよ。だって「うそ・おおげさ・まぎらわしい」んだもん。JAROが飛んでくるよ。値段を見ると980円と少々高め。そりゃそーだ。高くなきゃウソっぽいもんね。いっそ98,000円くらいにした方が売れるかも知れない。でもって味がイマイチでも文句言う人いなさそう。「このマズさが薬膳なんだ。体にいいんだ。」って。

ただいま回転中のDAT
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HISTORY / America

アメリカ1975年発表のベスト盤。ウェスト・コースト・ロックって言えばいいのかなぁ‥‥でもあんまりロックっぽくない。とても耳あたりの良い爽やかでセンチメンタルなサウンドを得意とするグループだ。どの曲もアコースティック・ギターとコーラスがとってもいい感じだ。中でも1曲目に入っている「名前のない馬」これが僕の心を鷲掴みにする。
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2005年02月24日

鳥を探しています!!

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9月11日昼頃 本郷周辺でいなくなりました。
・セキセイインコ
・全身は黄色で、おなかと背中は緑色です。
・両頬に青い模様があります。
・手のひらサイズのインコです。
・右足が少し悪く、曲がったようになっています。

「チーちゃん」と呼べば、ひとなつっこく寄ってきます。

もう14歳なのでとても心配しています。
目撃された方、保護された方、連絡お願いいたします。

 こんな張り紙が2~3ヶ月前から近所の電柱の何本かに貼ってある。チーちゃんはまだ見つからないのかな? 14歳という高齢だから、もしかすると最後の力を振り絞って天高く飛んで行っちゃったのかも知れないな。家族の一員として長年一緒に暮らしてきたペットがある日突然いなくなってしまうなんて、とてつもない喪失感だろうな。鳥カゴの掃除をしようとした時なのか、エサや水の補給をしようとした時なのか、ほんのちょっとの油断を突いてチーちゃんは飛んでっちゃった。んだろうねえ。「あーしておけば」「こーしてさえいれば」と飼い主は今でも自分を責めていらっしゃる事でしょう。
 うちにもネコがいるけど、そのネコが外へお出かけするのを見送る時はいつも「ちゃんと帰ってきてね」と心の中でつぶやいたり、声に出して言ったりしてるんだけど、でも、いつか“その日”は来ちゃうんだろうな。時々“その日”を想像して目を潤ませてしまうフレディーでした。

 ところで「手のひらサイズのインコ」って、どのくらいの大きさなんだろう‥‥。

ただいま何も回転しておりません
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2005年02月23日

ファッション・リーダー誰?

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 あの~ イケてるんでしょうか‥‥この娘。上半身だけ見れば普通の女子高生なんだけど、下半身はこれ「何ルック?」パリ? ミラノ? ロンドン? ニューヨーク? トキヨ? とにかく物凄く「断層ルック」なのね。まずブレザーの下には白いブラウス層が確認できます。その下には3cmほどのスカート層がわずかに覗き、さらに下には2cmほどロール・アップした鮮やかなメタリック・グリーンのジャージ層が、そしてナマ足層が10cmほど続き、いまやレトロな印象を拭えないルーズ・ソックス層。最後に学校指定の物と思われるオーソドックスな黒い革靴層。

 最近このようなイデタチの女子高生をいたる所で目にする。コンビニやスーパー、ファースト・フード店、そしてもちろん街角でも。オジサンには理解できない。「これはオシャレなのか?」それとも「ただダラシナイだけなのか?」もしもジャージを履いていなければこれほどの違和感は覚えないかも知れないが、このスカートの丈ではパンツ丸出しになってしまうな。でもいっそパンツ丸出しの方が自然だと思うよ。山奥の分校に通ってる子がこの服装をしていたならば「素朴でいいね」と思うかも知れないが、ここは名古屋ぞ!

 僕の若い頃はツッパリがクルブシに達するほど長いスカートを履いていて、それはそれで妙にセクシーだった覚えがあるが、今の娘の服装はファッショナブルでもなく、カッコよくもなく、ましてやセクシーなんかでもなく、いったい彼女らのファッション・リーダーは誰なんだろう? 第一この季節にこの格好では寒くない? 僕らの頃は冬になると紺色かベージュのコートを必ず着ていた。それでも寒くて仕方なかったのに‥‥今の若人は無理して薄着してるのか? それともみんな高血圧なのか?

ただいま回転中のiTunesラジオ
WOLF FM
(The Hottest mix of the '70s, '80s and today)
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2005年02月22日

imagine

 一昨日うちのトイレのタイルの事を書いたら、ひのちゃんが「うちのトイレの床も『○○にみえる』って部分ありますよ!金太郎にみえる部分と女性と男の子にみえる部分の2ヶ所なんですが、女性と男の子は男の子が誘拐されてるようにみえる訳ですよ!」とコメントをくれた上に、わざわざ写真を撮って送ってくれた。シェーシェー(笑)では写真と添えられていた文章を大公開。

1枚は金太郎で、もう1枚が誘拐(笑)です。男の子はまるが3つで女は4つです。みえますかねえ?物心ついた頃からずっとそう思ってるんで、気のせいだったらすいません。苦笑。

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 どう? 皆さんはどんなふうに見えた? 僕はねぇ‥‥う~ん‥‥金太郎の方は「金」と書かれた部分が胴体だと仮定すれば「なんとなく そうかな?」「両手をあげてるのかな?」って、ま~金太郎と思えなくもない気がしてきたんだけど、女性にさらわれる男の子の方は、女性の部分が「立ち上がっているママさんアリ」に見えてきた(笑)懸命の捜索も虚しく男の子の姿は確認できず。
 しかしこの模様からこんな想像をするひのちゃんはタダ者ではないかも。人の想像力は無限だね。

ただいま回転中のiTunesラジオ
SmoothJazz.com
(A new breed of smooth jazz radio)
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2005年02月21日

Teladio !

 確定申告を前にして、わがデザイン事務所はさらなる経費削減プランを実行に移そうとしている。僕のデザイン事務所である「ガーデン・ガレージ」は「gar2.com」というドメインを取得し、大手プロバイダーの提供するホスティング・サービスに加入している。現在それにかかる費用は年額¥35,000ほどだが、それを1/10の¥3,500にまで圧縮しようという計画だ。そして、それを機に「gar2.com」というドメインにも別れを告げるつもりだ。新しいドメインはまだ決めていないが、ここらで心機一転するのも悪くないんじゃないかと思う。新しいドメインが決まって、激安ホスティング先に引越をする際にはサイトのリニューアルもついでにしてしまおうかとも考えている。
 そして更にそれに乗っかる形で、音声コンテンツの「ネット配信」も始めようかと思っている。内容については近日中に発表できると思うので興味のある方は楽しみにしててちょーだい。順調に行けば4月には全面リニューアルできるだろう。

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 そんなこんなでリサーチの日々が続いているんだけど、僕が知らない間に世の中は確実に動いてるようだ。パソコン電話が思ったより真実味を帯びてきているのだ。無料で配布されているソフトをパソコンにインストールして、マイクとヘッドホンをパソコンにつなぐだけで、無料&かけ放題の電話機が完成してしまう。ただし「無料&かけ放題」というのはネットの接続環境が「常時接続」の場合に限られる。しかし今ではおそらくほとんどの人が常時接続でインターネットを楽しんでいるだろうから「無料&かけ放題」はもうオトギ話ではない。ソフトには何種類かあるようだけど、最も人気が高いのが「skype(スカイプ)」というソフトだ。このソフトの凄い所は最大5人までが同時に会話できる上に音質は普通の電話以上だという点。つまりパソコンとネット環境さえ整っていれば、仲良し5人組が井戸端会議できてしまう。もちろんネットを使っているから相手が国内にいようが海外であろうがお構いなしだ。

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「でもマイクやヘッドホンをつないだりするのって難しそうでわかんな~い」そんな人にはマイクとヘッドホンが一体になっている「ヘッド・セット」がお薦め。値段はピンキリだけど1,000円も出せばそこそこの物が買えちゃう。僕がリサーチしたところでは、400円台なんて物まであった。

 僕がなぜこんなに「パソコン電話」にコーフンしてるかと言えば、この技術を使えば僕が長年暖めてきたプランが実現しそうだからだ。僕には「こんなラジオ番組を作りたい」という夢がいくつかあるんだけど、その中のひとつが日本各地、世界各地の人が参加できる番組を作ることだった。離れた場所にいながら協同で番組を作る事ができるなんて夢のようじゃないか。これにはまだクリアしなければならない問題がいくつかあるが、その気になれば越えられない壁ではないだろう。

ただいま回転中のiTunesラジオ
KSBR
(From Classic to Contemporary / Funk to Fusion- it's Jazz!)
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2005年02月20日

その男にロック・オン!

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 僕は自宅のトイレで用を足している時、どうしてもこのタイルの目地(めじ)に目が行ってしまう。そして1度ここにロック・オンしてしまうともうダメ。視線を外すことができなくなる。僕にはどうしてもこれが「大きく口を開いた男の横顔」に見えちゃうんだよね。

ただいま回転中のDAT
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はっぴいえんど / はっぴいえんど

 いまだに根強い人気を誇り、多くのフォロワーを生んでいる「日本語ロック」の元祖「はっぴいえんど」のデビュー・アルバム。しかし当時は日本語でロックをやる事がとても衝撃的だったんだね。僕はこのアルバムが発表された1970年当時小学1年生で、彼らをリアル・タイムで聴くには少し若過ぎた。だからまともに聴いたのは高校生になってからだった。それも山下達郎や吉田美奈子のルーツを辿って行ったら「はっぴいえんど」にぶち当たった。というのがホントのところで、最初の印象は「これって‥‥ロック?」だった。タイム・ラグというのは恐ろしいもので、発売からの10年でロックはとてつもなく進化してしまっていたのだ。
 今、聴き直してみると確かにこれはロックというジャンルに入れても良いとは思うが、この際ジャンルなどどーでも良い。デビュー・アルバムにも関わらず詞、曲、声、演奏、どれをとっても「ある域」に達してしまっている。当時彼らは若者だったはずなのに、どうしてこんなに完成してるんだろう‥‥。つまりこれが「才能」ってヤツか‥‥
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2005年02月19日

いくらだったと思う?

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 前々から買い替えたいと思っていたリビング・ルームの掛け時計。「コレだっ!」という時計になかなかめぐり逢えずノビノビになっていたが、今日やっと新しい時計を買った。僕がこだわっていたのはデザインと値段のバランスだった。お金をいくらでも出せるんなら、カッコいい時計を手に入れる事はそれほど難しくない。要するに僕はケチなんだな(笑)

 でねでね、この時計まぁまぁそこそこスッキリしてて気に入ったんだけど、いくらだったと思う? うっしっし‥‥ズバリ100円。どう? ビックリしていただけた? ベッド・サイドに置くような小さな目覚まし時計なら今までも100円ショップで何種類か見かけてたんだけど、ついにビッグ・サイズな掛け時計を見つけて大コーフン! 写真では大きさが分かりにくいかもしれないけど、えーっとねぇ、アナログ・レコードより少し小さいくらい。若い人にはピンと来ないか‥‥んー、あ、そうだ。ちょうどフリスビーと同じ大きさ。ってこれじゃもっとわかりにくいかな(笑)

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 これ(↑)が今まで使ってた掛け時計。画像が粗くてごめんなさいね。部屋の隅の暗いところにあるもんだから、こんな風にしか写せませんでした。これとにかく時間がわかりにくいのよ。おまけに時間が正確じゃないし(笑)もともとこの時計は頂き物でホントは文字盤の部分も外枠と同じ青色だったんだけど、文字盤も針も青色で今の状態よりもっと見にくかったの。で、使い終わった黄色いカレンダーを文字盤に貼って、針が見やすくなるように改造したんだけど、それでもやっぱり見にくい。もともと頂き物だからいつ引退していただいても良かったんだけど、何せほら‥‥ケチだから(笑)

ただいま回転中のDAT
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MELODIES / 山下達郎

 僕は山下達郎が好きだった。いや正確に言うと昔のタツローは今でも大好きだ。高校生のころ友人宅に遊びに行くと、よく流れていたのが山下達郎の「ムーン・グロウ」と「スペイシー」だった。この「メロディーズ」はそれよりちょっと後のアルバムだが、この頃までのタツローはとても良い。ちょうどこのアルバムが出た頃「BIG WAVE」というサーフィン・ドキュメンタリーの映画が公開され、このアルバムから何曲かがサウンド・トラックに使われていた。僕が生まれて初めて観たサーフィン映画が「BIG WAVE」だった事もあり、とても思い出深いアルバムだ。
 このアルバムにはクリスマス・シーズンの定番になった「クリスマス・イブ」も入っているが、僕が最も好きなのは「メリー・ゴー・ラウンド」というスーパー・ファンク・ナンバーだ。タツローのアルバムには必ず1曲か2曲ファンク・チューンが入っているんだけど、中でもこの曲は飛び抜けてカッチョいい! 青山 純の限りなく重いドラムと、伊藤広規のこれまた重いチョッパー・ベースにタツローのカラフルなコーラスが絡む。こりゃたまらん♪ 泣きながら失禁しそう。
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2005年02月18日

えこフレディー

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 “ドイツが生んだ驚異のスポンジ”最近この手の商品が何種類か出てるねえ。 僕は主にお風呂の掃除に使ってるんだけど、水を含ませて軽くコスるだけで「キュッキュッ」となる。たまには洗剤を使って掃除する事もあるけど、泡をキレイに洗い流すためには多量の水が必要だし、掃除後お湯を溜めてお風呂に入ると、なーんとなく流しきれていない洗剤が残っているようで気持ち悪い。

 けど、しばらく使ってるとスポンジの表面がボロボロになってきて、効果が落ちてくる。そんな時はカッター・ナイフでスパっと切ってやればオッケー。もうしばらくは使う事ができる。そうやってどんどん小さくなってきてお風呂掃除に使えなくなったら、今度は台所のシンクで第2の人生を送っていただく。

 お風呂以外にも、今までだったら急須についた茶渋や、マグカップについたコーヒーの‥‥えーっと、何て言うの? え~「珈琲渋?」こういったものは普通のスポンジと食器用洗剤でゴシゴシやってもなかなか取れないから、クレンザーのような研磨剤かキッチンハイターのような漂白剤を使っていた。だけど、このスポンジを使えば、軽くコスるだけで簡単にピッカピカになっちゃう。これなら有害物質を下水に流さなくて済む。

 使った事のない人は1度お試しあれ。って、なんで僕はこんな事を力説してるんだ? ま、いっか‥‥あ、でもね、1つ気になっている事があるんだけどね、この「驚異のスポンジ」の製造過程でとてつもない有害物質が排出されてたら意味ないよね。

ただいま何も回転しておりません
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2005年02月17日

我 欲 和 甘

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 昨日の日記にも書いたけど、最近僕はヒラメキの神様とは疎遠な状態が続いている。脳ミソはブドウ糖を食べて「やる気」を出すらしい。だからと言うわけでもないんだろうけど、買い物に行ったらやたらと甘いものに目が行く。「甘酒かぁ、久しぶりに飲んでみよっかなぁ」「お、甘納豆おいしそう」普段めったに甘いものを口にしない僕がそんな事を思うんだからきっと体内の「糖分メーター」の針が「エンプティー」を指していたのだろう。

 帰宅後さっそく甘酒をチンして飲んでみる。う~んやっぱり酒は熱燗に限るねぇ~ ういっく♪ では次に甘納豆をば失礼いたします。あ~ま~いね~。そりゃモロに砂糖だもんね。僕も歳をとったのかなぁ。この「和の甘さ」が体になじむ。そうこうしていると、みるみるヒラメキの雨粒がドシャ降りを開始。なーんて、そんなにうまく行くんなら毎日でも飲むよ。毎日でも食べるよ。

 話はガラッと変わるけど、今日「セントレア(中部国際空港)」が開港した。テレビのニュースで見たら結構にぎわってるみたい。「セントレア」は名古屋駅から電車で28分。クルマで40分の所にある海に浮かぶ空港だ。日本初の本格民営空港ということで、空港としての機能以外にさまざまな魅力に溢れている。ショッピング・モールの充実ぶりも目を見張るものがあるし、飛行機の離発着を見ながらひとっ風呂できる展望浴場もあるし、セントレアホテルのバーで飛行機を見ながらカクテル・グラスを傾け、ロマンティックな一夜を過ごす。なーんてのもいいかもね♪ 飛行機に乗らない人も楽しめる場所。デート・コースにもなる場所。ぜひ1度行ってみたいが、当分の間は人人人なんだろうなぁ‥‥。

ただいま何も回ってません
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2005年02月16日

カンチョ~~~!

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 このところどーもテンションが上がらない。ずーっと便秘。アイディアの便秘。気分転換をする心の余裕もナッシング。完全に悪循環にハマった。年に何度かは必ずハマる。常に脳をリラックスさせて柔軟に自由に瓢箪から駒を出す商売なのに、瓢箪の口元が硬くなっちゃってて糞詰まり。こういうのに効くカンチョーをご存知の方がいらしたらコッソリ教えてちょーだい!

 そういえば確定申告の受け付けが今日から始まったみたいだね。んも~ぉ、部屋中の壁が自分に向かってグイグイ迫ってきてるような感じ。あっ天井も下りてきてる~ぅ! た~すけて~ぇ! こういう時はガッハッハと笑うに限る。深夜なので小声で笑ってみた。小声じゃダメなんだよ。「ピンク・パンサー・シリーズ」のビデオでも観るか‥‥。「裸の銃を持つ男」でもいいなぁ‥‥。いかんいかん、明日の朝までに納品する仕事を片づけるのが先だった。

ただいま何も回転しておりません
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2005年02月15日

高額納税者になりました

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 沖縄の旅から戻ったDJロマネスクがお土産をもってやって来た。お土産は背中に大きく「高額納税者」と書かれた、まさに沖縄ならでは(どこが?)のTシャツ。写真では白っぽく写ってるけど地色はベージュだ。「低所得者」というTシャツもあって、どちらにしようか迷ったようだが「低所得者」ではシャレにならなくて僕が凹んでしまうかも知れないと、こちらに決めたらしい。でも僕の「低所得者」ぶりは筋金入りなんだからそんな事で凹んだりしないぞ!

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 ちなみにロマちゃんは今日「無責任」と書かれたTシャツを着用していた。うんうん、これはちっとも違和感がなくてグッド・チョイスじゃない?(笑)彼はよっぽど今回の沖縄旅行が楽しかったとみえて「毎月でも行きたい」と目を輝かせていた。しかし毎月行くためには僕のTシャツに書かれてるような人間にならないとね。

 僕も10数年前に一度だけ沖縄に行った事があるけど。真夏だったのでやたら暑かった事しか印象に残っていない(笑)あ、もちろん海はきれいだったよ♪ グラス・ボートから海中を観たり、頭に金魚鉢みたいなヘルメットを乗っけて海底散歩をしたりもしたけど、海の美しさという点においては僕が過去に行った事のあるタヒチ、ハワイ、サイパンの中ではタヒチに次ぐ第2位にランキングされるほどの美しさだった。しかし不快指数の高さではサイパンを抑えて堂々の第1位。湿度さえ低ければ最高なんだけどなぁ‥‥。

ただいま回転中のDAT
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MINUTE BY MINUTE / Doobie Brothers

ドゥービー・ブラザーズ1978年発表のアルバム。ドゥービーほどサウンドがガラッと変わってしまったバンドも少ないと思う。前期はホコリっぽい南部のアメリカっていう感じのサウンドだったのに、メンバーにキーボードのマイケル・マクドナルドが加わったらいきなり都会派の洗練されたアダルト・ロックになってしまった。このアルバムは都会派になってからの作品だ。僕はホコリっぽいドゥービーも都会派のドゥービーもどっちも好きだなぁ。ギターのアンサンブルとコーラスがとっても気持ちいいよ。
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2005年02月14日

シェーシェー

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2005年02月13日

第2回 フレディー・ビデオ・マラソン(2)

 今日はビデオ・マラソンの後半をお届けします。しかしまぁ、残った2本は超ヘヴィー級だったなぁ‥‥。

 さて今日お送りするのは、僕が最も尊敬する映画監督「スタンリー・キューブリック」の作品2本だ。キューブリックといえば「2001年宇宙の旅」や「時計仕掛けのオレンジ」「博士の異常な愛情」あたりの人気が高く、僕も彼の作品はほとんど観てきたんだけど、どうしても触手が動かなかった作品が3つだけあった。そのうち2つが今回登場する「アイズ・ワイド・シャット」と「バリー・リンドン」だ。(ちなみにもう1つは「スパルタカス」)

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 では「アイズ ワイド シャット」から。これはキューブリックの遺作となった作品で、主演はトム・クルーズと(撮影当時は彼の妻だった)ニコール・キッドマン。映画の公開を待たずしてキューブリックが亡くなってしまい、そのニュースがあまりに衝撃的だったため、ハッキリ言って僕はこの作品を観るのが怖かった。この作品は「R指定」となっている。つまりエロい場面があるから未成年は見ちゃダメよ♪ ってわけだが、見終わってみての率直な感想は「良くも悪くもキューブリックだなあ」だった。まずは良い点。他の追従を許さない圧倒的な映像美。計算され尽くした構図。憎らしいほどの音楽センス。悪い点は‥‥最後に書く事にしよう。

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 次は18世紀イギリスの貴族を中心に描いた「バリー リンドン」。1人の身分の低い男が戦争や裏社会をシタタカに生き抜き、上流階級へと登りつめていく物語。主演はライアン・オニール。何と言ってもこの映画の最大の話題は、ロウソクの光だけで撮影された夜の室内シーンだろう。これはウワサにたがわぬ美しさ見事さだった。こちらも「アイズ・ワイド・シャット」と同じく映像美と音楽の使い方には文句のつけようがない。パーフェクトだ。そしてやはり良くも悪くもキューブリックだった。

 では「悪い点」について僕の勝手な意見を書かせていただく事にしよう。映画評論家たちはよくキューブリックを「人間を描くのがヘタだ」と言う。そして僕もその意見には異論を持っていなかった。だけど今回2作品を立て続けに観てみて僕なりに感じた事がある。キューブリックは「人間を描くのがヘタ」なのではなく、そんなもの最初から「表現しようとしていない」のではないか。という事だった。観る者は主人公と自分を重ね合わせて、共に泣いたり笑ったり悩んだりドキドキしたり、世の中の映画のほとんどはそういう作りになっている。が、彼の映画の場合、観る者にはスクリーンの外側のイスしか用意されていないのだ。悪い点というのはそこだ。けれど同時に、その事がキューブリックをキューブリックたらしめている最大の魅力なのかも知れない。彼の作品に「シャイニング」というモダン・ホラーの傑作がある。僕の大好きな作品だ。原作はスティーブン・キング。しかし原作者のキングはキューブリックの描いた「シャイニング」に失望し、原作を忠実に映像化した作品を作った。観てみたらとてつもなくオモシロかった。主人公が抱える切なさや悲しさが涙を誘う。当たり前の事だがとてもキングらしい作品だった。そこで僕は考えた。キューブリックはなぜ観る者の共感を得られる人間味溢れる部分をバッサバッサとカットして行ったんだろう? 描けなかったのではなく、描かなかったとしか思えない。

 3時間を越える作品を立て続けに観て、僕の中ではまだ充分に考えがまとまっていないんだけど、やっぱりキューブリックは凄いよ。金と時間をふんだんにかけ、決して妥協しない職人であり芸術家。彼のような監督は2度と出てこないんだろうな‥‥。DVDを返却する前にもう一度観てみよう。
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2005年02月12日

第2回 フレディー・ビデオ・マラソン(1)

 昨年9月に行なわれた「フレディー・ビデオ・マラソン」の第2回が本日開催された。ホントはそんなつもりじゃなかったんだ。お昼に外食をしたついでにレンタル・ビデオ屋に立ち寄ったのがいけなかった。お目当ては「白い恋人たち」1本だけだったんだ。けど生憎(あいにく)そのお店に置いてなかったもんだから‥‥借りるつもりのなかったビデオを4本も借りてしまい、急きょ第2回の開催が決定してしまった。

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 まず1本目は1964年公開の「エンドレス・サマー」。これは以前テレビで観たことがあったんだけど、もう一度ちゃんと観てみたいと思っていた作品だ。簡単に言えば「サーフィン映画」で、ロード・ムービーとしても楽しむ事ができる。僕は10代後半に“片岡義男”の小説やエッセイにハマってしまい、その影響でサーフィンとかバイクの世界が大好きになった。僕が20代の頃にはサーフィン映画が公開される事がたまにあり、公開されると必ず観に行っていたものだ。たいていは8mmや16mmフィルムで撮影されたドキュメンタリー作品だった。そういう作品を小さな映画館で観ていると、とてもいい気分になる。そんなサーフィン映画の中でもこの「エンドレス・サマー」は興行的にも大ヒットし、後のサーフィン映画に大きな影響を与えた作品だ。北半球が冬になったら南半球へ、南半球が冬になったら北半球へ。と移動し続ける事でこの先の人生を夏だけにできたらどんなに幸せだろう‥‥というサーファーの夢が込められている。

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 しかし‥‥ずーっと観ていても、作品の裏話ばかりが延々と続き、一向に本編が始まらない。僕はてっきりボーナス・トラックだとばかり思っていたのだが、どうも裏話が長過ぎる。あららら、やっちゃった! これは「エンドレスサマー リビジテッド」という「エンドレス・サマー」の未公開映像や裏話が収録されている作品だったのだ。とんだドジを踏んだものだ。ま、それなりにオモシロかったけどね。

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 さて、気を取り直して次は「エンドレス・サマー」の28年後に制作された「エンドレスサマー2」だ。監督は前作と同じ。基本的な内容も前作と同じ。だけど映像が圧倒的に美しい。半透明な青色の世界に引き込まれる。今ではショート・ボードが主流となり、さすがに28年の間にサーフィンのスタイルは激変しているんだなぁ。サーファーはよく“スピリット”とか“ソウル”という言葉を口にするが、サーフィンやバイクというのは、単なる「スポーツ」や「趣味」ではなく「生き方」そのものなんだなぁ。と、彼らが羨ましくなる。僕はサーフィンとは縁遠い人生を送ってきたが、前にマウイで一度だけブギー・ボードを借りて半日ほど波と戯れた事がある。あまり良い波の来る場所ではなかったけど、うまく波に乗れたときの快感は他では味わえないものだった。おかげで背中を真っ赤っかに日焼けして大変な事になったけどね(笑)あれっ? 待てよ‥‥あ、この映画前に観たことあるぞ。あららら、またまたやらかしてしまった。前に一度借りた事のあるビデオをまた借りてきちゃったようだ(苦笑)

 さてさて、2本を観終えたところでそろそろ日付変更線が目前に迫ってきてしまった。残りの2本は明日の日記に持ち越す事にしよう。
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2005年02月11日

裏をかかなきゃ

 今日は祭日? 祝日? えーっと‥‥とにかく今日はお休みで、布団を干したり洗濯をしたりしてたんだけど、僕はラジオを聴きながら洗濯する事が多くて、今日もそうだったのよ。でね、ちょうど午前11時頃に「交通渋滞」の情報を聴いてて驚いた。東海北陸自動車道の「郡上」(盆踊りで有名)の辺りの北向きが渋滞中。っておいおい。スキー場に向かうクルマが渋滞してるとしか考えられないんだけど、でも、もう11時だよ。こんな時間でまだ渋滞してるの? いったい彼らはいつになったらゲレンデに立てるの? かわいそうと言うかお気の毒というか‥‥。

 中にはきっと付き合い始めたばかりで、まだ不器用な会話しか交わせないカップルもいるでしょう。カレシは「やっべぇ~ このぶんで行くとお昼過ぎてもスキー場に着けないかも‥‥」と冷や汗をダランダランかき、カノジョは「うわっ! オシッコしたくなってきちゃった。どーしよー。クルマは進まないし。サービス・エリアはないし‥‥」と、これまた冷や汗をジットリ浮かべている。なーんていう悲惨な状況が目に浮かび、我が身の事のように心が痛む。

 でもね、考えてもみたまえ。世の中は3連休なのですよ。3連休の初日と言えば「渋滞危険指数の高い日」である事くらい、ちょっと考えてみればわかりませぬか? だって、アナタが「よしっ、2月11日に滑りに行こう」と考えたのはナゼですか?「3連休の初日なら滑り疲れて帰って来ても、あと2日間お休みがあるから楽じゃん」多分そう考えたんじゃないんですか? うんうん。わかりますわかります。確かにその通りですね。でもね、アナタ以外の人達もみ~んな同じ理由で渋滞の列に並んでいらっしゃるんだと思いますよ。ズバリ言いましょう3連休は最終日が狙い目ですっ! そりゃ確かに月曜日に筋肉痛の体を引きづりながら出社するのはオックーでしょう。が、重~い空気の中、クルマという超密室でカノジョと2人冷や汗をかきながら険悪ムードになるよりはずっと賢明なプランだと思いますけどねぇ。
 ついでにトドメを刺すようで気が引けるけど、行きで渋滞に嵌まった人たちは必ず帰りでも同じ目に合います。すべての選択が裏目裏目に出てしまうんですなぁ‥‥。やはり人の心理の裏をかいて行動しないとねっ! けど中途半端な裏をかくと最悪の結果を招きますぞ。明日は今日以上の混雑が予想されておりますのでね。

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ただいま何も回転しておりません
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2005年02月10日

哀愁の2人組

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 来月から愛知で開催される「愛・地球博」。そのマスコット・キャラクターのモリゾーとキッコロ。緑がモリゾーで黄緑がキッコロ。なの? よくわかりませんけど、ま、どっちでもいいです。とにかく今日その2人組を街で見かけた。万博関連のイベントでもあったのかな? あいにく僕が通りがかった時にはイベントは終わった後らしく、彼らが商店街の裏通りへ哀愁を漂わせながら帰って行くところだった。しかもおじいちゃんに手を引かれて‥‥。よほどハードなイベントだったのだろうか。1人では歩けないほど疲れ果ていたのだろうか。おじいちゃん以上におぼつかない足取りだった。

 思えば彼らもかわいそうだ。ルックスがパッとしない上に人気もなく、万博自体もイマイチ盛り上がりに欠けている。しかしマスコット・キャラクターとしての重責を一身に背負い「ボクらが踏ん張るしかないみたい」と、睡眠時間2時間のハード・デイズ&ナイツらしい。僕の想像だけど。

ただいま回転中のDAT
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IN THE NIGHT / Cheryl Lynn

「ディスコの女王」シェリル・リン1981年のアルバム。プロデュースはレイ・パーカー・Jr.。「ディスコの女王」と言っておきながら、こんな事を言うのもなんだけど、僕は「ディスコ・ミュージック」という呼び方が大嫌いだ。確かに世の中にはディスコでかけられる事だけを目的に作られた曲も数多く存在する。そういう曲はどうぞ「ディスコ・ミュージック」とお呼びください。が、たとえディスコでの人気が高いとはいえ、シェリルは圧倒的な歌唱力と類い稀なリズム感を持つ、れっきとした本格派シンガーなのだ。ただの「ディスコ」とは格が違うのじゃ。その証拠に彼女のヴォーカル・スタイルは多くの人に影響を与え続けている。わかりやすいところでは「ドリ・カム」の吉田さんにはシェリルっぽさを随所に感じる事ができる。
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2005年02月09日

樹になるサイト

 本日2本目の日記をアップしちゃおっかな。1本目の日記は↓にあるのでお読み忘れなく!

 コウサカさんのblogにオモシロい記事を発見した。URLを入力すると、架空の植物がニョキニョキと生えてくるサイトがあるというのだ。なんだかオモシロそうだったので、僕も自分が持っている3つのサイトのURLを入れてみた。

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 ほほ~ぉ。随分と個性的な植物が生えてきましたぞ。このblog「Are You Fredie ?」は黒々グチャグチャのややグロテスクな形。僕のデザイン事務所「ガーデン・ガレージ」はちょっと緑がかった1本の幹に葉がニョロニョロ。質問攻めのサイト「問答」は竹のようにまっすぐ1本だけ伸びてて、葉らしきものがポヨポヨ生えている。

 う~む‥‥これで何かがわかるというワケでもないが、なーんとなく納得できるような‥‥できないような(笑)
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